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【満月の前日】秘密基地アジトにて充電完了!

2010年08月25日 10:35
ブログ更新、久しぶりですね~。
避暑地にいると、時間の感覚が普段と違ってきますね。
いつの間にか1週間経っていたんですね。

昨日の夜遅く、「経済的~」の特別セッションをお申し込みくださった方30人に、フォローメール3通を一斉送信いたしました。
もし、届いていない方がおられましたら、ご連絡くださいませ☆

第一回目の自主課題は、満月の今日の夜までにお送りいたしますね。
いや・・ストーリー作成、かなり難しい!
一度設定を決めてしまえば、後はどうとでも展開できるのですが、最初が難しいんですよね・・。

あれこれ、部分的なモチーフが次々と出てくるのですが、それを統括するのが本当に難しい!
潜在意識の働きも計算に入れて・・・と欲張りすぎたのもあり、ちょっと苦労しています。

「Aタイプ」の方へのセッションは、先週末に終了いたしました。
が、その後、私は産みの苦しみ状態。

でも、満月の今日、きっとまとまることでしょう。

    ・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・

産みの苦しみは、ある意味楽しいもの!?です。
それも含めて、こちらでの生活、かなり満喫しています♪♪

毎日、何らかの形で自然と触れていますが、昨日は森林浴をしてきました。
ガイドさんと一緒に森林を歩いていくのですが、体験前と後で、自律神経や疲労度がどう変化するのか機械で測ってくれます。

私の数値は驚くべきものでした!
まずは、疲労度から。

体験前に測ってみると・・。

何と、限りなくゼロでした(爆)。
正確に言うと、疲労度は最低値50から最大値150のグラフがあり、そこのどの位置にいるのか、が5段階で示されます。
50~70は「かなり良い」、70~90は「良好」、90~110は「正常」、110~130は「悪い」、130~150は「かなり悪い」そうです。

で、わたくし。
森林浴前だというのに。

疲労度52でした!
少なくとも、札幌にいたときは、忙しくて肩こりもすごかったし・・・疲労度はかなり高かったと思うのです。

なので、避暑地にわずか1週間滞在しているだけで、調整がすんごい勢いでなされたのではないでしょうか?
そもそも、町全体が森に囲まれ、宿泊場所の目の前も森、森、森・・・。
癒されないわけがないですよね!

そして、森林浴が終わったあと、測ってみると!?

疲労度50になってました。
ていうか、50が最低値なので、それ以上の数値は出ないのです。

   ・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・

更に、驚いた数値が。
FTPというカテゴリーがあるのですが、その中で重要なのが「TP」という項目の数値だそうです。
これは、エネルギー度というか、パワー度のようなものらしいです。

健康な人は1000~2000が通常だそうです。

で、森林浴前の私の数値。
既に3100でした。

森林浴しなくてもいいじゃん!状態のようです。
それが、森林浴した日には・・・。

帰ってから測ると、何と4863にまで上がってました(爆)!
ガイドの方も、こんな数値は見たことがないとか・・。

森のパワーを存分に吸収したんでしょうね~。

いや、でも。
ほんと森のパワーたるや凄かったです!
ブワーッと、強制的にエネルギーが私の足から体全体へ流れ込み、体中をパワーが駆け巡っていく感じありましたもの。

だって、こんな世界が目の前に広がっているんですよ!
100824_1150~01

これは、北海道でよく見られるトドマツ(椴松)。
もう、圧巻です!!

自然のもつ色のパワー。
まっすぐに天に伸びていく力強く、すがすがしいパワー。

これが、視界いっぱいにワーッと広がっていくのを間近で五感を使って感じたら、体の中から不要なものがパーッと昇華していく感じがします。
その後、足元からグングンと生命の息吹が流れ込んで、一気に頭まで上昇していく感覚。

体中の細胞が、喜びと満ち足りた感覚に溢れていくのを、はっきり感じました、
そりゃあ・・・4863という前代未聞の数値にもなるわな~(笑)。

この森は、私と超相性がよいようです!
秘密のアジトにしよう。
うふふ☆

実際、森の中には、この写真のようにアジトっぽい建物が・・。
100824_1059~01

ここ数日中に、あそこに忍び込んで瞑想をしようと企み中♪

そして、私は宇宙人に連れ去られるのであった。

なんてオチ、現実になってしまうかも?
というくらい、あの緑に溢れた空間は、今まで存在していた世界を、いきなり異次元にワープさせてしまう不思議な生命のパワーと、それでいて深い瞑想状態のような静けさを同居させていました。

森林浴の途中では、鹿にも遭遇!
鹿
(慌てて撮ったのでわかりにくいですが、道の奥の真ん中にいる存在が鹿です)

ネイチャーガイド塩谷秀和さんの書き下ろし『大雪山の四季』には「森との同化が深まるほどに、鹿は姿を見せてくれる」という内容が書かれています。

なんかわかる気がする!

森の中にいると、それまでの都会生活の中で何層にも重ねられていたホコリのようなものが、呼吸する度に泡のように消えていくような感覚に。

視界に入ってくる木々。前日の雨を含んでしっとりと、道に落ちている落ち葉の放つ匂い。
風の音。

五感を研ぎ澄ますほどに、体の感覚が森に同化していく感覚が、確かにありました。

遠くに離れた木々が、自分の皮膚の一部のように呼吸をしている感覚。
どこか深い部分で、人間も木も繋がっているという、不思議な感覚。

これは確かに「同化」という表現がピッタリ!

森との同化を楽しみ、パワーを充電した満月前日だったのでした~♪
あと1週間、森に囲まれた生活を楽しみます!


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