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執着の感情を切る【元彼が忘れられない?】エンパス

2010年08月18日 10:45
昨日の夜は、バッチリ、「経済的~」セッションの設定をいたしました。
深い瞑想状態に入ったせいか、その後、睡眠は2時間で足りてしまいました!
ちょっとビックリです。

目覚めが爽やかで、朝の気持ちのよい空気をいっぱいに吸い込みました☆

今度、正式にこの企画の名前をつけますね。
皆で影響しあいながら成長する・・・という趣旨ですので、それにふさわしい名前をつけたいと思います。

          ・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・

さて、最近のクライアントさんには、「執着のコードを切る」セッションを行うことが多いです。
以前、東京でローズ・ローズ・トゥリーさんのセミナーを受け、基本を習ってきました。
また、私もローズさんから2回セッションを受け、セッション後の変化を体感してきました。

ローズさん方式は、一回のセッションに1人しか切れないのですが、それだけに深い部分に効果があるように思います。

この方式に、佐田センセの家系のクリアリングワークと、イメージ療法、エリクソン催眠誘導を融合して(インスタントヒーリングやシータヒーリングも適宜、導入しています)、執着の感情を切っていきます。

執着のコードは、両親や深い関りのある人との間で、特に形成されます。
でも、一番真っ先に切るとよい人は・・・。

そうです。
昔の恋人なんですね~。

元彼とか、元彼女との間にある執着のコードを切ると、新しい局面になっていきます。
アファメーションを唱えたり、イメージ療法をやっても、苦しい気持ちがなくならない場合、かなり複雑な感情の絡み合いがコードのように、意識の回りにまとわりついているからかもしれません。

場合によっては、イメージをしてみると、自分ががんじがらめにされていると感じることもあります。

       ・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・

よくある事例が、クライアントさんご本人が「私、元彼に執着しているので、苦しいので、前に進みたいので切ってください」というパターン。

色々なカウンセリングを受けたり、エネルギーワークを受けたのだけど、執着の感情が消えなくて、「どうしていいかわからない」と訴えられます。

で。
いざ、その方とクライアントさんとの間にある執着のコードを切ると、意外なことがわかってきます。

執着していたのは、クライアントさんではなく、元彼だった・・というものです。
もちろん、クライアントさんにも多少の執着はあったのでしょうが、大元は元彼の執着なのです。

では、なぜ、クライアントさんは「自分が執着している」と思いこんでしまうのか?

多くの場合、このクライアントさんは「エンパス」です。
エンパスは、共感する能力なのですが、ローズさん曰く、日本人に多いのだそうです。

例えば、ネガティブな話を聞くと、自分もその感情に影響を受けてしまう。
自分の方が落ち込んでしまう。
人の目、思いが過度に気になる。
人ごみにいくと、何だか具合が悪くなる。

これが、わかりやすいエンパスの例です。

この気質を持っていると、人の感情と自分の感情の区別がつきづらくなります。
他人の感情を、あたかも自分が感じてしまうように錯覚してしまうのです。
更に、身近にいる人だと、思考パターンまで影響を受けてしまうかもしれません。

影響を受けると、更に自分がネガティブな感情に飲み込まれ、立ち往生してどうしていいかわからなくなったり。
こういうものが「執着のコード」の典型的パターンだと表現すると、わかりやすいかもしれませんね。

なので、「元彼に執着しています」と訴えるクライアントさんの執着のコードを切ると、クライアントさんはニュートラルになるので、元彼の執着の感情が急にクローズアップされたりします。

この間も、「セッションから帰った後、元彼の声が頭に鳴り響き、“オレのことを忘れないでくれ”と言うんです」「何が起きているのでしょうか?」とシェアしてくださった方がおられました。

その後、他のことで悩まれ、継続セッションをしていくと、完全にエンパス気質だとわかりました。
周囲の人の感情や思考に過度に影響され、ご本人は他人のものなのに自分の苦しみと受け取ってしまうのです。

こういう場合は、人との境界線を引く瞑想法をマスターしたり、自分を守るアファメーションなどを唱えてもらいます。
エリクソン催眠も有効な場合があります。

この間も、瞑想法で肩に入っていた力が簡単に抜けてしまった方がおられました。「イメージと言葉の組み合わせ」は、本当に奥が深いな・・・と思いました。

執着のコードから解き放たれていくと、人から影響されずに、自分本来の資質を発揮できるようになります。

      ・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・

そういえば・・。
昨日から本格始動した「経済的~」セッションの企画内容も、ローズさんのセッションを続けて2回受けた後、バラバラの知識が要素が、いきなり統合して、今回のアイディアが生まれました。

それまでは、自分で考えたり、人からアドバイスしてもらったり、ある程度の輪郭は出来ていたのですが、完全な形にはならないままでした。

でも、執着のコードを2本切ったおかげで、「自分の資質」が更に目覚めて、表面上に出てきたのでしょうね。

そして、アファメーションを唱えていたので、邪魔をするコードがなくなった分、スーッと潜在意識・集合意識に言葉が入っていき、「完全な形」としてアイディアとなったのだと思います。

アファメーションが真に潜在意識に届くには、ただ唱えるよりも、現実化を邪魔をしている感情をエネルギー的に解決した方が、結果が早いな・・とつくづく思います。

因みに、私もエンパスチェックを、ローズさんにしてもらいましたが、私もエンパスだそうです・・・。
ただ、私は人の感情を受けて、ネガティブな気持ちには一度もなったことがありません。
なので、「えぇ?この私が??」と不思議に思ったのですが、実はエンパスには色々なタイプがあるそうです。

例えば私の場合、セミナーのときや、セッションのとき、場の空気を感じ取りながら、「この部分は皆わかっていなさそうなので、ここは深く解説しよう」とか「この人には、例外的なこっちの方法にしたら効果が出る」など、軌道修正するのが得意です。

これもエンパスの一種だそうです。
なるほど・・・と思いました。

要は、他人の思考や感情を読み取る気質なのか、ということですね。
確かに、「直接的ではない間接的メッセージ」の方が得意な日本人には多いと思います。

誘導瞑想の言葉も、雛形を読み上げるよりも、セッション中にクライアントさんがふと漏らした言葉、そこから派生するキーワードを盛り込みながら、即興でストーリーを作った方が、断然効果が出ます。

カウンセラーは、エンパスのほうが仕事をしやすいかもしれませんね。



さて。
この自然溢れる場所は、今日も快適です。
前回は、豪雨が続いたのですが、今回は本当に爽やかな気候!!

今日セッション&私自身の執着のコードを切っていくワークをする予定です!
静かで、ゆっくりとした時間を楽しみます☆



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