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【トイレ対決】私のブログ師匠は29歳処女

2010年07月12日 17:25
 お知らせ
先日の記事に書いたように、経済的事情のある方のセッションは、月に1名のみです。
ですが、実はお申し込みメールをくださった方も参加できる「ある仕組み」を着々と考えております。
ただ、まずは実験的に行いますので、この仕組みに参加できる方の人数も限られておりますことを、ご了承ください。
いずれにしても、お申し込み受付はまだですので、問い合わせメールをいただいてもお返事できません。

◆セッション枠について
8月まで枠は埋まっております。キャンセル待ちご希望の方は、メールをくださいませ。
harmony#ishiki-meisou.com(#を@に変えてください)
9月以降のセッション受付は、8月に入ってからお受けいたします。

◆メールのお返事について
セッションのキャンセル待ちご希望メールへのお返事が若干遅れています。
まだお返事が来ていない方は、もう少々お待ちくださいませ。
(私の日程調整が必要な場合もあるからです)



告白します。
私にはどうしても超えられない壁があります。

どれほど日々の出来事を洞察して「これを文章に表現したらどうなるのか?」
「これをアファメーションにするなら、どうなるのか?」
「これをメタファーにすればセッションの時に使える」
と右脳と左脳をフル回転にして、時間を費やしても。

悲しいかな。
超えられない壁というのは確かに存在するのです。

        ・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・

以前、◆私のブログ師匠は「28歳処女」という記事を書きました。
ブログを書き始めて早3年。
私の中で「この人だけは超えられない」という存在感を放ち、いつまでも憧れの存在でい続けるヒト。

その名は、加藤はいねさん。

あれから10ヶ月の月日が流れました。

久しぶりに、師匠のブログ「エロマンティック」を見に行ったら「29歳処女」に変わっていました。
師匠・・・。
また一つ、年をとられたんですね。

ていうか、一年ぶりの更新ですね。
しかし、師匠はもう一つブログをお持ち。
それが「不活性で怠惰なアタシの肉体の神秘」

これまた久しぶりに覗いてみたら、こちらのブログは何度も更新されている様子。
いくつかの記事を読んでみましたが、相変わらず、リズム感のある文章。
こういう表現方法もあるのか、と感心しきり。

例えば、◆美容院に行くと、いつも天罰を受けるんだけどの記事にはこんな表現が。

私と布と美容師さんが、まあ、軽い出港セレモニーみたくなってた。
あなたは船、私は港。
鼻から飛び交うなんらかのテープがね、もう感動的。幾重にも。
ほんと、別れをね、惜しんでた。


美容院のシャンプー台で、顔に布を被せられているときに、くしゃみをして布に鼻水が広がったというハプニング。
その布をはがす場面を「軽い出港セレモニー」と描写するとは・・・。

ダメだ。ぜんっぜんダメ。
かなわない。
私には到底思いつかないメタファーだわ(爆)。

更に。
お部屋カンタービレ!

素晴らしいっ!!!!!

四重奏って・・ww
うまいな~。
ちゃんと「記事タイトル」に絡めている。
ブログ記事のお手本だな、まったく!

はぁ・・・。
ため息が漏れます。

どんな素晴らしい芸術作品や映画を見ても、これほどまでの感嘆のため息は出ないでしょう。
どうやったら、こんな構成や表現法を思いつくのか。

それから数分後。
私は完全にノックアウトされることになります。

それが、この記事。
1ヶ月に渡るトイレとの冷戦

トイレといえば、この間私も記事を書きました。
便器の上でハイヤーセルフと繋がった その2「トイレの神様」

何人かの方が「面白かった」とか「笑えた」とかシェアしてくださったけれども。

ダメ。
レベルが違う。
ぜんっぜん違う。

師匠のトイレ記事の最後はこんな表現が。

トイレの底の方に1つスゴイでかいのが横たわっていて、
弟が 男たちの大和 と名付けたわけですが


な、なに。
この言葉のセンス!

そして、師匠の家族も素晴らしい。
その場に居合わせる奇跡的なタイミングといい、突っ込みといい。
神がかっているとしか言いようがない。

確か、書籍『英才の家系—鳩山一郎と鳩山家の人々』では、代々東大を出ているという優秀なDNAについて書かれていたように思います。
同じく、「加藤家の人々」にも、一般ピープルとは明らかに違うDNAが流れていることを実感しました。

完敗。
出直してこいって感じですね。
私のトイレ記事なんて、師匠に比べたら子供のままごと。

数人の人が笑ってくれたからって、調子に乗ってはいけない。

天狗になるな。
きっと、ハイヤーセルフからのメッセージに違いない。
この戒めをしっかりと胸に刻み、謙虚に日々を過ごしてまいりたいと思います。

    ・・・・・☆・・・・☆・・・・・☆・・・・・

告白します。
私には、どうしても超えられない壁があります。

才能。
脈々と受け継がれる家系。
鳩山家の人々
加藤家の人々。

この言葉達が、今の私には重くのしかかる。


師匠。
どうかそのまま私の永遠の巨匠でいてください。


あ、あれ?
な、何か私、違う方向にエネルギーを使っているような・・!?
しかも、今日は願いごとを考えるにはうってつけの新月。

それに今日の記事、ちょっとした「佐田式アファメーション」になってるような・・。
き、気にしない、気にしないww


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Re: タイトルなし

>鍵コメさん
お久しぶりです!ていうか、先日はmixiメールありがとうございます~。
そうです、師匠のブログ、かなりすごいんです。

仕事中なのに「思い切り声を出して爆笑したい」・・・。
わかります、その気持ち。

このブログは電車の中とかで読むと、本当に危険です。
私の文章力もこの領域に達したいです(爆)

そうそう、是非とも、鍵コメさんも頑張ってくださいね☆
応援していますv-19
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