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【執着を手放す】オーラ・リーディング【ローズ・メソッド】その1

2010年06月30日 05:44
いや~、昨日も札幌は31度超え!
東京と同じくらいですよ、全く!
でもやっぱり、札幌に帰るとホッとしますね。

3月から、月の半分は東京で過ごす生活が4ヶ月続きましたが、7月で落ち着くと思います。
8月は充電期間に充て、テキスト作成をはじめとする執筆活動に重点をおくつもりです。

さて、先週、東京に行ってきた目的ですが、一度お会いしたいと思っていた、ローズ・ローズトゥリーさんのセミナーを受けにいきました。

『執着のコードを切る12ステップ』という本を書いておられます。

執着のコードを切る12ステップ
執着のコードを切る12ステップ

この本に出会ったのは昨年。
表紙を見た途端、私の直感がピピッときました。

これは、佐田センセ考案の『家系のクリアリング』と似ているに違いないと。

取り寄せてみると、やはり似ている部分がありました。
家系のクリアリングの一部を、エネルギーワーク化した感じです。
なので、サイキックバージョンという感じですね。
もちろん、ローズさん独自のメソッドも満載なので、考え方が似ている、と表現するのが適切かもしれません。

それよりも、私が大いに共感したのは、サイキック能力に対する描写です。

サイキック能力というと、どうしても「見える」ということに焦点が当てられますが、それはごく一部にすぎない、と書かれています。
全体的に、淡々と書かれている感じが、私好みでした。
今考えると、佐田センセのハイヤーセルフ瞑想と通じる部分がありますね~。
(ていうか、昨年の私は、佐田センセがハイヤーセルフ瞑想が得意と知らなかったのです)

「この人、本物だわ」とすぐにピ~ンと来ました。
サイキック能力に焦点を当てる考え方は、非常に危さを秘めているからです。
「ローズ・メソッド」の創始者自らが、特別感に焦点を当てていない書き方をしているということに、非常に好感を持ったのです。

この本は、カウンセラーやセラピスト向けに書かれている本ですが、的確なことがいくつも書かれています。
クライアントには「できることと、できないことを、最初にはっきりと伝えた方がよい」という点などもそうですね。
一回で魔法のように何かが変わるという期待を抱かせないように、という趣旨のことも書かれています。

     ・・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・

今回の東京滞在では、ローズメソッドのうち「オーラ・リーディング」について学んできました。
このメソッドは、「執着のコードを切る」テクニックの前提となる位置づけかな~と思いました。

練習を積めば、3時間コースの「家系のクリアリング」に融合させることもできるな~と思っています。
(対面セッションの方のみ、お受けできます)

セミナーはとてもシンプルな方法を、何度も繰り返して、色々なことをリーディングしていきました。
セミナーの内容、ローズさんの考え方は、私の想像通りでした!

何が想像どおりかというと、「オーラ・リーディング」を特別視しないでください、と強調していた点です。
そして、淡々とそれらを扱っていた点です。

光を感じなければならないとか、ドラマチックなことが起きるとか、そんな期待はいりません、それは、他のワークショップでやってください、という言葉に、「本物だわ」と思いました。

普通、こういう類のセミナーでは「わぁ!私って神に近づいたわ~」など、ドラマチックなことを感じないといけない、と思ってしまう方もおられますが、そんなことはどうでもよい的スタンスに、非常に好感が持てました。

特別感を持つことは、同時に危さも存在すると思うからです。
それは、誰が教えるかに大きく関係してきます。

「上からのメッセージ」といいながら、そこに自分のエゴや願望が入ってしまっている例は、多く見かけます。
それを防ぐには「自分が今、どう感じているのか」を徹底的に行う必要があると考えます。
佐田センセのいう「内観」です。
(それを、7月の東京・札幌のハイヤーセルフ瞑想で伝授いたします)

結局、以前の記事にも書いたように、自分と同じレベルのものとしか繋がることはできないのだと思います。
だから、「自分が今、何を感じているのか」「どうしてそう感じるのか」を把握することの方が、サイキック能力を上げることに目的を持つことより、ずっと大事だと思っています。

     ・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・

今回、ラッキーハプニングもありました!
以前の記事にも書いたとおり、ローズさんの検査入院により、レベル1の日程がレベル2の日程にズレこみ、返金してくださるというお話に。

ローズさんは、少なくとも今後1年以上は日本に来られないということで、次回のセミナーに充てられそうにないので、返金を考えましたが、何となく閃いてとりあえずプールしていただくことにしました。

それが思いがけない結果に・・・。

ローズさんの個人セッション代金に回すことができたのです。
最初、全く受ける気はなかったのですが、二日間のセミナーを通じて、ローズメソッドの素晴らしさがわかったので、セミナーが終わる直前に「ローズさんが、執着を手放すセッションをどのようにやっているのかを、自分で体感したい」と思いました。

セミナーの最終日の次の日に、お昼の便で札幌に帰る予定でしたが、飛行機に間に合うためには、午前10時からの枠のセッションでないと無理です。
しかも、それ以前に、そもそもセッション枠は既に満席。

でも、私はダメ元で聞いてみました。
すると、キャンセルがあったということがわかり、めでたくその枠で受けられることになったのです!

しかも、代金は事前入金されていないとダメとのことで、プールしてあったお金を使うことでクリアできました。
すべてはうまくっている!?

とても興味深い体験をすることができました!

セミナーのレポートなどは、次回に書きますね☆(またかいっ!)




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