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【即効!】エリクソン瞑想と佐田式アファの融合 その1

2010年05月31日 04:46
お知らせ
週末の二日間セミナーはキャンセル待ちをお受けしております。
また、セミナー当日までの課題がありますので(二日間セミナー受講の方のみ)、火曜日頃にメールでお送りいたします。



昨日は久しぶりに休日を楽しみました。
3月からずっと東京と札幌の行き来で、休みなしの日々でした。

特に5月の目まぐるしさと言ったら!!
私が開催するセミナーもあったのですが、自分も受講する側になって、あちこち飛び回り~。

昨日、5月の学びに使った金額を計算してみて、仰天しました(汗)
な、なんと。

55万を超えていました。
それに加えて、飛行機代、宿泊費も合わせると・・・。

いいかげんにしろっ!
と自分で突っ込みを入れました。
ていうか、5月だけに「55」。
あ、違うか(汗)

でも、ほんと。
これは5月だけなんです、えぇ。
たまたま、学びたいものが重なった、そういう時期だったんです、はい。

その中には、キングソロモンヒーリングという10回セットのものも含まれています。
10回分まとめて一括払いにしただけで、まだ1回しか終わっていません。
6月以降、東京に行った際に、どんどん残りを受けていこうと思います。

       ・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・

こんな感じで、5月は「ヒーリング関係」と、エリクソン催眠という「現実派」のもの、両極端なセミナーをいっぺんに受講しておりました。

まぁ・・・ぶっちゃけ、私と圧倒的に相性がよいのは「現実派」だと思います、はい。
相性がよいというか、私のセッションにダイレクトに反映され、今までの手法と自然な形で融合し、しかも「効果が強烈」という。

私にとっても目に見えてすぐに効果がわかる、かつ、クライアントさんがものすごく納得して「人生を書き換える選択をできる」セッションができるのは、エリクソン催眠の学びでした。

習ったその日にセッションに即取り入れたら、クライアントさんが「あのメタファー(例え話)すごくわかりやすかったです」「私の人生、動き出しました!」と興奮気味に語ってくれましたもの。
セッション後のメールでも「今日のセッション、腑に落ちました」と送ってくださった方がたくさんおられたのも、「目に見えてすぐわかる」という意味では、秀逸だと思います。

エリクソン催眠と佐田式カウンセリングとアファメーションを組み合わせ、究めて、高度なセンスを身につけると、ある意味エネルギーワークは不要になるかも、とさえ思います。
(ていうか、佐田センセは前からそう言っていますが、最近その意味が腑に落ちました。)

つまり、観念の書き換え、というものにエネルギーワークが必要でなくなるということです。
エネルギーワークは、どちらかというと、「体調・病気を改善させる」「魂の成長」という分野のものなのかな~とも。
あくまでも私のセッション内容にとってはですけど。

ただ、誘導瞑想そのものがエネルギーワーク的要素を持っているので、重なり合う領域はあると思います。
実際、トーマス・コンドン氏のデモ・セッションでは、感情解放や過去のストーリーを手放す過程があちこちにあり、一級のエネルギーワークともいえると思いました。
センスのよいセッションって、エネルギーワークと同等、場合によってはそれ以上の効果があることを実感しました。

どちらも潜在意識を扱うので、当然といえば当然なのですが。
あとは好みの問題だと思います。

また、セッション中の閃きというものは、ある意味サイキック能力的ともいえます。
一方で、その直感は、「洞察力の積み重ね、延長線上」ともいえますので、「どのように表現するのか。特殊能力のように見せたかったり、すごそうに見せたかったらサイキック能力と表現する?」と思ったりも(笑)。

ま、集中力と目的意識をもって真摯に経験を重ねたら、サイキック能力は必要ないと思います、私的には。
というか、結局は重なる領域があるので・・・。
閃きや直感は「繋がる」ことで可能になるからです。

        ・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・

ところで、現在主流となっている心理療法である「NLP」に影響を与えた奇才、ミルトンエリクソンの手法は、佐田先生の手法とかなり似ていますが、一体どこが似ているのでしょうか。

今回のセミナー内容に限っていえば(たくさんある内容の一部をセミナーで扱ったので)、佐田式アファメーションを作る前提となる「ゼロ思考的アプローチのカウンセリング」と似ていると思いました。

つまり、セッションの進め方が似ている。
言葉を巧みに使い、クライアントさんの無意識に質問を投げかけ、その答えの中から「鍵となるリソース」を見つけ出す。

その中で、共感を上手く使う。
そして、全体のセッションの流れの中で、クライアントさんの「抵抗」を潜り抜けたり、あるいは逆に「抵抗」を引っ張り出したり。

その過程がそっくりなのです。

エリクソン催眠受講の中で、何度「あれ、これ普段のカウンセリングで使っている手法だ」「佐田センセの瞑想教室でやっていることと同じだ」と思ったことか。

エリクソン催眠で習ったことは、コーチング的な質問とも違うし、シータの掘り下げの質問とも違う。
「無意識にあるものをどうやって戦略的にあぶりだし、戦略的にクライアントさんに選択してもらうのか」という「戦略さ」加減が、実に「ゼロ思考カウンセリング」と似ているのです(笑)。

クライアントさんが最初に方でポロッといった言葉を、後半にリソースとして使ったり。
これは、構造を把握したうえでリソースとして使うので、非常に効果的です。

これらのカウンセリングの集大成が、佐田式アファメーションなのです。
なので、佐田式アファメーションが効果を発揮するのは、前提となる「ゼロ思考カウンセリング」が成功してこそだったりします。

よく、新刊の『自分から自由になれるゼロ思考』に掲載されている公式通りにアファメーションを作成しましたが、優等生的な感じで、何となくしっくりこない、というメールをいただきます。
が、それは当然なのです。

実際、あれは本のために「定型化・公式化」しただけで、実際のアファメーションは、全然あれとは違うのです。
実際のアファメーションは、もっと流動的なのですが、それを掲載すると意味不明になるので、その大元になったセッション内容の解説を詳細にしないといけない。
けれども、それはなかなか文字で表現できない部分でもあります。

セッションの核心的な部分は、直感的、感覚的なものなので、文章に表すのは極めて困難なのです。
私の場合、鍵となるポイントは、決まって「直感」で来るので・・・。

       ・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・

さて、エリクソン催眠セミナーで学んだ内容は、「誘導瞑想」をどのようにするのかが7割、「セッションをどのように組み立てるのか」が3割だったように思いました。

私は佐田センセとのコラボで1度、誘導瞑想の一部を担当したことありますが、後から散々「ダメだし」されました(汗)。
「言葉が直接すぎる、深みがない」「潜在意識の構造をわかっていない」と。

そのときは「はぁ?結構イケてるじゃん??」という感じで(爆)、右から左に流れていってましたが、今ならわかります。
確かに、あれはダメダメな誘導瞑想だったと(笑)。

「ダメだ」とわかるということは、その分だけ成長したことを意味します。

その成長具合は、先週の「東京・瞑想教室」でしっかり実感できました。
そのレポは次回に続きます。



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相変わらず凄いなー^^

ヒデキさん
コメントありがとうございます!
そうなんですよ、まさにハードワーカー魂を地でいっています(汗)

一体私はいつ休むのでしょうか?
唯一の救いは、好きなことをやって忙しいという点でしょうか・・。
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