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【魔法?】アンカリング&シータで時間操作&佐田式アファ

2010年05月17日 04:41
お知らせ
6月東京セミナーの告知は、次回にしますね!
遅くなりすみません~。


4日間のエリクソン催眠のセミナーが終わり・・・無事に札幌に帰ってきました!

エリクソン催眠セミナーのレポ記事はコチラです。
エリクソン催眠セミナー初日
間接的アプローチの佐田式アファメーション効果
エリクソン催眠@即興佐田式アファメーション

実は、羽田発の最終の飛行機に間に合わないかも!と一瞬思ったのですが、予定通りの時間に空港に着き、無事に乗ることができました。

ホッ。

セミナーが終わったあとも、熱心な私たちのグループは、自主的に残って、ワークの続きをしていたのです。
飛行機に間に合うように、会場を出なくてはいけない時間に、携帯のアラームをセットしてワークをしていたのですが、アラームが鳴った後もワークの続きをしてしまいました。
(後述しますが、自ら墓穴を掘ったのです)

会場は水道橋だったのですが、会場を出る時間が、飛行機チェックインに間に合うギリギリだったのです。
というか・・・マジで「ヤバッ!」と思いました(笑)。

会場から水道橋駅までタクシーを拾おうかと思いましたが(走って5分くらいの距離なのですが)、なぜか見つけることができません。
このままでは、本当に飛行機には間に合わないかも!?

そこで裏技!
会場から水道橋駅に向かって走りながら、シータの時間操作の技(?)で「飛行機の時間に間に合っていること」をオーダー。
時間が捻じ曲げられるイメージもちょっとしてみました。


更に、せっかくエリクソン催眠のセミナーに来たのだから、習ったことを使おう!と思い、アンカリングをやってみました。

アンカリングとは、条件づけのことで、ある特定の状態と、五感を利用したある特定の刺激をリンクさせます。
(有名なのは、パブロフの犬ですね)

今回、4日間を通じて何度かペアワークをしましたが、一貫して私の課題は「落ち着き、安らぎを感じる」でした。
いつも追われている感じがあり、時間もギリギリ行動が多いので、もっと時間にゆとりを感じたいと思いました。

そこで、催眠状態に入ったときに、時間にゆとりを感じている理想の状態を感じ、それと同時にある特定の指の動きをして、「理想の状態」と「指の動き」をリンクさせました。
私は更に、これにチャクラの場所をリンクさせました。

落ち着きたい時に、この指の動きをすると、自動的に「時間のゆとりを感じられる状態」になれるのです。

            ・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・

このアンカリングの動作を、シータの時間操作のオーダーをしながらやってみました。
更に、ダメ押しで佐田式アファメーションを唱えました。

因みにこのアンカリング。
かなり強力でして、初日ににこのワークをやって以来、2日目~4日目は初日より遅い時間にホテルを出ても、なぜか予定より早く会場に着くということが連続しました。
不思議なことに、乗り換えが実にスムーズにいくのです。

そんな強力な技を、シータ&佐田式アファと一緒に使ったせいでしょうか?
かなり効きましたよ~☆

まず、水道橋駅に着いた時点で、既に超ヤバ!な時間。
アラーム設定したときの予定より、10分遅れています。
携帯で「乗り換え時間」を調べると、空港に着くのは、チェックインすべき時間を過ぎてしまうようです。

何だかワクワクしてきました(爆)

いやだって。
シータの技とアンカリングが本当に効果が出るか実験できるチャンスではないですか~!
(もしかしたら、そう思える時点で既に効いているのかも!?)

JRの中で、何度も乗り換え時間を調べましたが(次の駅に着く度に、その駅を出発に設定した場合、何時につくのかを確認)、何度やっても、チェックインには間に合わなさそう。

ところが・・・。
不思議なことが起きたのです!

浜松町に着くと、予定より早いのです!?
な、なぜ??

疑問に思いながらも、とにかくモノレール駅まで走りました。
途中、トイレにも寄りました(ずっと我慢していたので)。

そして、モノレールの乗り場に走っていくと、何と!
ちょうど出発する間際だったようで、私が乗った途端、発車しました。
しかも、それは「快速」だったのです!

時計を見ると、予測してたよりも10分早いモノレールに乗ることができました。
それは、元々アラーム設定の通りに会場を出れば乗るはずだったモノレールだったのです!!
この時点で、チェックインに間に合うのは確定しました。

私は何だか不思議な気分になりました。

時間の揺らぎ・・・現実の縁と幻想の縁の間に存在する「曖昧な空間」ともいうべき場所・・・。
境界線がはっきりしない、曖昧な領域を漂っているような。
心の内側の動きに合わせて、外側の世界が陽炎のように揺らいでいくような。

ふと気づくと、このとき、第一チャクラと第二チャクラがふんわりとした感覚に包まれているのを感じました。
これは、催眠状態で体感したのと同じ感覚でした。

モノレールに揺られながら、私は濃密な4日間の学びの時間に思いを馳せていました・・・。

      ・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・

最終日は、3人グループでワークをしていきました。
1人がクライアント、もう2人が同時にセラピスト役をやります。
内容は、クライアントの問題を解決するために、メタファーを使ったストーリーを創作するというものです。

クライアントが催眠状態になったときに、セラピスト2人が、創作したストーリーを耳元で語っていくのです。

最初、メタファーを使ったストーリーって??といまいちわかっていなかったのですが、やっていくうちにはまってしまいました。

というのも。
コレ、私がブログ記事を書くときと、と~っても似ている感覚なのです。

今年1月の「札幌ブログでファンを作る講座」でお話しましたが、私の記事は、時々「暗示」的要素を含んでいることがあります。
更に、記事をストーリーと見立て、「中間地点」「落としどころ」を意識することもあります。

例えば、「超笑えました!」とご感想をいただいたこの記事とか。
子供が私を見て走り去った・・・

この記事の根底に含まれているものを見抜いたのは、ひょっとして佐田センセだけかもしれません(爆)
でも、1月の講座に出られた方は気づいたかしら??

話を戻します。
私たちのグループは、このワークの続きをセミナーを終わった後にやることに。

私ともう1人の方がセラピスト役になり、クライアント役の方の問題解決をするストーリーを作っていきました。

しかし、飛行機の時間が迫ってきているというのに、私は自ら自分の首を絞めてしまうのです。
普通ならもう十分にストーリーはできているのに、構成に凝ってしまい、「もう一つ小細工をしよう」と提案してしまった私(爆)

アホや~!
セッションを始めた時点で、既にヤバ~い時間になっていたのでした。

セラピスト役2人でストーリーを語るのですが、私は後半を担当することに。
後半を担当すると、残りの時間を自分でコントロールでき、飛行機に間に合うように終了させることができます。

し、しかし!
私がまさに小細工を仕込んだ箇所で、いきなり出発リミット時間を知らせる携帯のアラームが鳴りました(汗)。
(ある意味、小細工箇所を印象づけるシンクロ??)

間に合うためには、1分以内にストーリーを終わらせれば大丈夫。

なのに・・・。
なのに・・・。

アホな私は、ストーリーを更に膨らませることを優先してしまったのです(大汗)。

最後は港で海風を感じる場面で終わるのですが、メタファーの要素になった蝶々を登場させたり・・・いらん工夫を盛り込んでしまいました。

ドアホーーーーーーッ!!

でも、飛行機に間に合うために、アンカリングなどを使った成功体験ができたので、よしとしましょう(?)
そんなこんなで、相変わらずドタバタな東京滞在は幕を閉じました。

これからは、日常のあらゆる場面で「時間のゆとりのアンカリング」を多用していきたいです・・・。
そうすれば、私も今よりは落ちついた人間になれるかも!?



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お疲れ様です

おかえりなさい♪

シータは、時間操作などバリエーションがいろいろあって
本当にたくさんの小技が使えますね。

それとエリクソン催眠のアンカーリング、佐田式アフォメーションの
組み合わせ、しかもストーリーを膨らませて(汗)

最終便に乗れるかどうかのギリギリの状態で
やってのけてしまうなんて凄いですv-263

少し自虐的な感じもしました。
札幌では休養を取ってくださいねv-22

Re: お疲れ様です

テツコさん
ただいま・・・といっても、明後日からまた東京なんです(汗)
早朝7時半の飛行機で。

シータ&エリクソン催眠その他の混合技、色々使えそうです。

自虐的というか、もはやネタ!?
札幌に帰っても毎日セッションがあり・・・休めません。
なぜこんなに慌しい人生なのでしょう。
トホホ。
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