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本当の意味で人を応援するとはどういうことか?

2010年04月13日 08:42
昨日の記事を読んでくださった多くの方から「是非、私に!」というお申し込みメールをいただきました。
ありがとうございます。
(申し訳ありませんが、募集はまだですし、多くの方に一通ずつお返事は書けないことをご了承くださいませ)

あの企画は、以前から何となく考えていまして、いつかタイミングが来れば記事化しようと思っていました。
まさか昨日だとは思いませんでしたが(笑)。

昨日は、ピンと来て勢いで記事を書きました。
私はいつだって「思いついたら即日」派のようです。

そして、多くの方が興味を持ってくださったことに驚きました。
ただ面白いことに、「是非、私に!」とお申し出くださった方は全員、私と直接会ったことがある方でした。

セッションを受けられた方もいますし、セミナーに来ていただいたこともある方。
あるいは、何らかの形で、直接私と話したことがある方。

これは一体何を意味するのか?

もちろん、条件に「初回は対面セッションが可能な方」とあるので、確率的にそうなるのかもしれません。

ですが、それだけではないように思いました。
推測するに、私が「意外に優しい」ことを知っている方のように思いました(爆)。

あの文章だけを読むと「厳しそう」という印象を抱くかもしれませんが、実際の私を知っている人は、それだけではないものを感じ取ったのかもしれません。

私は文章のイメージと、実物があまりにも印象が違うとよく言われます。
私的にも、あまりにも面白いので、ブログネタにしているのはご存知の通り。

先日の記事にもありますが、どうも私の文章は「オットコマエ」らしいです。
自分ではよくわかりませんが・・・。

大体、セミナーに参加した動機は「男かどうか確認したかった」という方、結構おられます。
まぁ!
そのためにお金を支払うなんて、物好きな・・・。

逆に、私の仕事を全く知らない方には、初対面では必ず「大人しい方ね」とよく言われます。
いや、ほんとですってば(汗)!
ぷぷ。

         ・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・

な~んだ!
ハーモニーさんたら!

文章と違って、優しいのね~♪

そう思ったあなた。
それは早とちりです。

私のセッションの手法は、ほぼブログ文章と一致していると思っています。
あくまでも、自分評価ですが。

以前(といっても5ヶ月前ですが)、私のセッションを受けた次の日に、ご感想メールをくださった方がおられました。

記事化の許可をいただいていながらずっとそのままだったのですが、このタイミングで記事にさせていただきます。
(ありがとうございます♪)

私のセッションがどんな風なのか知りたい方は、ご参考までに・・・。


~中略~

それにしても、やはりハーモニーさん、すごい方ですね!

自分の甘えからですが、セッション中、時折、突き放されたように感じる心細さを感じつつ、
それを自覚しないと前へ進めないという事実に気づかされる感覚。
でも、気持ちは気持ちとしてきちんと受け止めてもらえたと感じる安心感。

その両方をしっかりと意識することができたので、
本当の意味で、人を応援することが出来る、稀有な才能を持った方なんだなと
今回お話させていただいて、改めて実感しました。

(これって、簡単そうに見えて、自分に後ろめたいところがある人はなかなかできないと思うんです。
・・・私とか。(笑))

きっと、先ほどブログに書かれていた東京セミナーでも(注:昨年12月セミナーのことです)、素晴らしい変化が起こるんでしょうね~。

ハーモニーさんと佐田先生のタッグってとても強力そうですし。。
参加できる方がちょっとうらやましいなと思ってしまったり。(でもちょっと怖い・・(笑))

~ここまで~


素敵なご感想、ありがとうございます。
ツボを押さえて私を誉めてくださり、感銘を受けました(笑)

いや。
まさに、私がセッションで心がけていることを、ズバリ文章に表現してくださったので、すごいなと思いました。

自分で言うのもなんですが、私のセッションは「ツンデレ」です。

「突き放す」部分と「共感する」部分のメリハリは、相当あります。

「あなたはそのままでいい」と優しく耳元で囁いたりは、決してしない。
(そのほうが居心地いいでしょうけどね)

皆の前では、「あなたはそのままでいたら、どうなりますか?」と突き放しておきながら、2人っきりになったら「もぉ~(はぁと)。デレデレ」みたいな(爆)

ど、どんなだ!?

でもね。
ほんと「本当の意味で人を応援するってどういうことか」って、結構真面目に、普段から考えています。
こう見えても。

でもって。
クライアントさんと私は対等であること。

これはいつも心がけています。
依存が起こるということは、依存させる側にも問題があるからなんです。

カウンセラー、セラピスト側が「私を必要として」という気持ちでクライアントさんに接していると、依存させやすいと思います。
そこに存在意義を見出そうとすると、バランスがおかしくなります。
(これは、恋愛の「共依存」の問題と本質は同じですよね)

だから、セッションする側が、常にニュートラルであること。
自分をクリアな状態にすること。
自分のままでいること。
それがどういうことなのか、わかっていること。
そして、真摯にクライアントさんに向き合うこと。
それが本当に大事だと思うんです。

本当の意味での癒しがおきるのは、そういう時だと思っています。
決して「涙・涙」の場面とは限りません。

私がイメージする理想のセッションは、そんな感じです。


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