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私はスピリチュアル派でないと思っていたんですが・・・

2009年09月04日 07:55
ぷぎゃ~。
めちゃ疲れています(笑)。

昨日は、東京に行き、夜中まで、まみさんのセッションルームでセミナーを受けていました。

まみさんは、東京と札幌を行き来している方で、前回札幌で、DNAアクティベーションを受けました。

昨日は「アデプト・プログラム」なるものを受け、最後にアクティベーションで仕上ました。
んでもって、今日は朝の8時半から、「アデプト」の2日目。

ひっじょーにハードです(汗汗)。
明日の私のセミナーの宿題をまだやっていない!という方がおられますが、私も資料作成はまだです(爆)。
(レジュメは作成し終わりました!)

皆さん。
崖っぷちなのは、私も一緒。
お互い、頑張りましょう~。
エイエイオー。



で。
私が昨日受けた「アデプト・プログラム」なんですが。
私は本来、そういうの興味ないタイプなんですよね。

ぶっちゃけ、RMMSのサイト見て「怪しい~」と以前から思っていたタイプだったし(爆)。
(まみさん、すみません)

それに、私は「スピリチュアル」には興味ない、と自分では思っていました。
なんていうか、現実派だし。

巷で言われる「アセンション」とか、「???」って感じるタイプですし。
正直、前世にも興味がないのです、はい。
輪廻転生も信じていないです。
(因みに佐田センセもそうですけど)

でも、ふつーの人から見ると、「潜在意識」に興味持っている時点で「スピリチュアル業界にいるんですね」なんて言われて。
「いや~。ぜんっぜん違うんですが・・!?」なんて思ってました。

けど、昨日新たな発見をしました。
「あ、意外に私って、スピリチュアル派!?」って。

つまり、巷で流行っている、ニューエイジ系のスピリチュアルに違和感を感じているだけなのかも、と。
RMMSに偏見を持っていただけなのかも?と昨日、発見をしたのです。

きっかけは、「アデプト・プログラム」と「ネオ・アデプト」の違いについて質問したことから。
事前にまみさんに、メールで「では、東京でのネオ・プログラム、お願いします~」なんて書いたら、注意されました(爆)。

「アデプト・プログラムと、ネオ・アデプトは全然違います。紛らわしいので迷惑しているんです」という趣旨のお返事が。

へぇ??
私、てっきり同じだと思っていました。
ていうか、最近、そういうのを検索したので、全部同じに見えるんですが・・・。

違いがわからん。違いが。

気になったので、昨日質問してみたのです。
そうすると、3000年の歴史を持つものが「アデプト・プログラム」で、光の加護のバックボーンが違うらしいのです。

いわば源流。

で、「ネオ・アデプト」というのは、ここ数年の間に出てきたものなんだそうです。

ふむむ・・・。

で、その3000年の歴史があるものと、そうでないものと、具体的にどのように、考え方が違うのか?効果がどうように違うのか?という私の質問に始まり、雑談っぽく色々展開していきました。

で、私が巷のスピに違和感を感じていたことが、かなり解消しました。
まず、アセンションの本当の意味について。
コレ聞いて、「あ、それならわかる気がする。」と思いました。

前世についても、巷で信じられていることを、ひっくり返すような話。
詳細は書けませんが、ある意味正しいけど、真実ではない、という感じですかね。

で。
私、前から思っていたことをボソリと言いました。
「結局、ニューエイジ系って、事実の一部を切り取って、拡大解釈している感じしますが」
「決して間違ってはいないけど、全体像からすると、拡大されているような気がしてたんですが」

そうしたら、そのとーり!と言われました。
巷の「アセンション」の定義は、本来の意味と違う形で使われていると。
そして、アセンションしたい、と思う理由が重要だ、とも。
「自分は特別だ」「でも、あなたはまだまだね」と上から目線で言いたい人が、多いらしいとも。
それは、結局エゴだと。

何かコレ聞いて、潜在的に私が「スピって好きじゃない」って思っていた理由がわかりました。
私、単にニューエイジ系に違和感を感じていただけだって。

で、私が今まで感じていた違和感なんかも話してみました。

したら。
「それ、RMMSの考えと同じですよ」と。

ひょえ~~~っ!!
あんなに、つい最近まで「怪しい~。チョー怪しい」と思っていたのに、実はかなり似た考えだったとは。
(まみさん、すみません・・・・重ね重ね)

ちょっと軽くショック受けてたり(爆)。

とにかく、昨日は非常に勉強になりました。
スピの世界は、色々な知識があって、一見同じようにも見えます。
「私達は、本当は光と愛の存在だ」とか「大いなるものに還る」とか。

例えば、佐田センセの処女作『すべてはうまくいっている』にも、そう書かれています。
でも、佐田センセは現実派。
「オレ、スピに興味ないし」なんて言ってます。

その違いは何だ!?
「光と愛」って、スピの定説じゃん。
なんて思ってましたが。

昨日、謎が少し解けました。

んでもって、私は以前から「肉体を持っている意味があるのに、精神のことばっかやっても意味ないじゃん。精神も現実もどっちも大事なのに・・・。だから、巷のスピには興味もてん」なんて思ってたんですが。

RMMSと、そこが同じ考えだったとは、心底驚きました。
「肉体を持つこと」にそんな背景があったとは・・・。
RMMSって、ニューエイジ系だと勘違いしていたことも、新発見でした。

まぁ。何度も書いていることですが。

思うに、「真理の山」はたった一つで。
けど、その巨大な山を、どの角度で、どのくらいの距離で見ているのかってだけだと思うんですね。

地面に這いつくばって、一部を虫眼鏡で丹念に観察するのもあり。
ヘリコプターで全体像を俯瞰するものあり。
老眼鏡で見てみるのもまた一興。

山をメルカトル図法で表現するのもあり。
ボンヌ図法もOK。
モルワイデもいいでぇ~(さむっ)。

光りも、愛も、前世も、アセンションも、潜在意識も、その山の一部に確かに存在するのだけど、どういう手法でそれを見ているのか、ってことだけだと思うのです。

どれも、その人にとっては「真実」だと。

何だか、新発見と再確認が怒涛のように押し寄せてきて、ぐったり疲れました(笑)。
今日もハードですが、頑張ります~。



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