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音からの逃避行為でシータ波になる!?

2009年08月12日 11:08
なかなか時間がとれず、続きが書けていません。今日も軽い記事です。

前回の記事で、最後のクライアントさんが、幼少の頃からピアノをやっていたことを書きました。
昨日「ところで絶対音感をお持ちですか?」とメールしたところ、案の定、お持ちでした(笑)。
(この部分を加筆しました)

やっぱり!!!

いや、「普通そんなシンクロ起きないでしょ」レベルのことを、当たり前のように、たくさん引き寄せていたので、納得してしまいました。

しかも、鍵盤楽器どころか、吹奏楽関連の楽器も全て、見よう見まねでマスターしてしまったのだとか。
そして「私の絶対音感はかなりレベルが高いですよ」とも。

すっご~い☆☆

実はこの発言、かなり玄人なんですよ。
というのも、絶対音感にもレベルがあって、高度なものとそうでないものまで、結構幅があるんです。

私が持っている書籍『絶対音感』はハードカバー版なのですが、帯にはこう書かれています。

「小鳥のさえずりも救急車のサイレンも、“ドレミ”で聴こえる」
「あなたの隣に全く別の“音世界”に生きている人たちがいる」


そうなんです。
絶対音感があると、ピアノの音だけではなく、日常生活の音までもが「音名」として聴こえてしまうのです。

ただ、これは人によりけりで、ピアノの音だけ判別できる人もいれば(歌声は判別できない)、救急車の音や電話のツーツーという音は判別できる人、音と名のつくものは全て判別できる、というツワモノまで様々です。

私は・・・というと。
人の声、救急車、電話のツーツー音、小鳥のさえずりまではOKです。
でも、細かい日常音になると、「ん~!?」という場合が多いですね。

外に出ると、雑多な音に溢れていますが、音というより、オーケストラの演奏のような全体的なハーモニーとして認識できます。
意識していると、不思議な世界に吸い込まれる錯覚に陥ることがよくあります。

高レベルな絶対音感の方は、この雑多な音まで拾い上げてすべて「音名」で聞こえるそうですが、私には想像できない世界ですねぇ・・・。

で。
意識すると全て「音名」で聴こえてしまうということは、理論上は左脳を働かせていることになるらしいです(『絶対音感』より)

でも、常にこの状態だと、おそらく脳が疲れるはず。
その逃避行為が「脳波をシータ波にする」なのでは?と私は推測しています(笑)。

いや、これはあくまでも私に限ってかもしれませんけど。
私、昔からボーっとしていると、よく怒られていました。
授業中、先生の話を聞けないんですよね。
声が音として聞こえてくるような不思議な感覚で、集中できないのです。

そして、いつの間にか自分の世界にスーッと入っていくという。
危ない子供だ(爆)
授業中、集中してノートをとるということもかなりの苦手な行為でして、まともにノートをとったこと、たぶんないです。

これ、大人になってもそうなんです(コッソリ)。
人の話をずっと聞くことができないんですよね。
あはは。

無意識に違う世界にいってしまうのです。
だから、エリカさんに「いつもシータ波」と言われたのかもしれません。

セッション中の私は不思議な感じです。
基本、集中するのですが、お話を聞きながら自然にシータになることあります。
そんな時、やはり「閃き」が来ますねぇ。
今のところ、クライアントさんのお話を聞きそびれたことはないので、問題はなさそうです(笑)。

さて、次回の記事は、「宇宙に繋がる音」について書こうと思います♪



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お久しぶりです

お忙しそうですね。昨日お墓参りに行ってきました(^v^)気分がすっきりです。
ところで音感はかなりある方だと思うのですが(以前、友人(ちなみにゲイで物のプレゼントは要らないと言われ・・・)のお誕生日に引いてあげようとピアノを習いました。約、2週間で引けるようになりました。(片手のみですが(^_^;))
昔から音には敏感ですがこの世じゃない音にも敏感かも・・・。
なので、この時期少々辛いですね。世間じゃ、お盆ですね(-_-;)

◆花らいおんちゃん
お墓参りに行ってスッキリされたのですね~☆潜在意識がクリーンになりそうですね!
花らいおんちゃん、音感もいいのですか!?絵が上手だから、根源は同じっぽいですよねv-20
ていうか「この世じゃない音」って一体・・・。こ、こわひぃ~~!!
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