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「悪魔との契約」を破棄したら、男性との出会いが・・・

2009年07月26日 18:54
さて、今日は「悪魔との契約」を破棄した3人のお姉さま達の物語の続きです。
前回は、悪魔との契約を破棄したら、高所恐怖症が治ったというAさんの記事を書きました。

Aさんの目的は、「ソウルメイトを引き寄せる」で、高所恐怖症を改善することではなかったのですが、「悪魔」という言葉に投影されるものを浄化した結果、そのようになったと、私は解釈しています。

前回も書きましたが、
私は悪魔という言葉に「投影」されたものは何か?に注目しています。
そこに、潜在意識のパターンが映し出されるからです。

なので、私が「悪魔との契約」を扱う場合は以下に注目します。
①クライアントさんの潜在意識の中にある「何」が「悪魔との契約」という言葉に反応しているのか?
②そして、現実世界では、その「悪魔との契約として象徴されているもの」が、どのように投影されているのか?

「悪魔と契約している」で筋反射がイエスと出る方は、②が特徴的なのです。
では、Bさんはどんな特徴があったのでしょうか?
これは、かなり衝撃的です(爆)



 Bさんの場合 
(セッション後の変化)
男性とのお付き合いが、今までなかったというこの方。顔立ちは美形なのですが、なにか男性を寄せ付けない雰囲気がありました(笑)。でも、セッション後、わりとすぐに「結婚候補」の男性を紹介される、という衝撃的なことがあったそうです。


Bさんは今回、継続セッションの第1回目でした。
以前のセッションでは、「そもそも、自分がやりたいことは何なのかわからない」という悩みを扱いました。仕事を続けるべきなのか、論文を書くことに集中するべきなのか、と悩んでいました。
そして、今はまず論文を書くことが最善である、というところで、セッションは終わりました。

ここまではご本人も納得されたのですが、次の悩みが出てきました。
「なかなか論文を書く気になれない」「無気力をどうにかしたい」とのこと。

継続セッションでは、この問題を扱うことになりました。
その結果、「悪魔と契約している」と筋反射で出たので、破棄したところ、男性を紹介されたというわけです。

Bさんも、Aさんと同様、本来のセッションの目的としていること以外のことで、現実が動きました。

そもそも、現実というのは、心の中にある潜在意識のパターンが、外に現れたに過ぎません。
「悪魔との契約がある」と潜在意識が認識している場合、現実に大きく影響を及ぼす「思考のクセ」があります。

その心の奥深い部分にある「思考のクセ」が、現実世界で、日々の「上手くいかないパターン」として、個々の現れ方をしているのだと思います。
現れ方は、その人の育ってきた環境や、現在おかれている状況によって、様々です。

そして、その現れ方は、「たった一つ」ではなく、無数の要因が絡み合っているものであり、あらゆる場面で「悪魔との契約から投影されている上手くいかないパターン」が出ます。

例えば、恋愛の場面で上手くいかなかったり。
例えば、会社での人間関係で上手くいかなかったり。
例えば、お金の使い方に関する上手くいかなったり。

そして、潜在意識の根源にある「思考のクセ」をセッションで調整すると、
一番動きやすい場面から、現実は動き始めます

一番気になる悩みというのは、潜在意識の深いところにある「思考のクセ」が現実に現れた、一つのパターンにすぎません。それが一番わかりやすい形で「問題」「悩み」として出ているだけなのです。

恋愛で悩んでいるのがメインだとしても、人間関係において「人の顔色を伺ってしまって思ったことが言えない」というように、他の場面でも「思考のクセ」の影響があるのです。

なので、心の根源を調整すると、その人の状況にとって、一番動きやすい場面から現実が修正され、それが更に他のパターンにも影響を及ぼし、やがて全体的に調整されていきます。
その過程でシンクロが起き、本来の悩みが解決したり、願いが叶うというわけです。

さて、この方。
セッションを進めていくうちに、直感がムズムズと。

「あぁ!こ、この思考パターンは・・・・」
早速、筋反射でチェックすると「私は悪魔と契約している」でイエスと出ます。

出たーーーっ!!!

早速、尋問開始(爆)。

私が「悪魔との契約でイエスと出ましたが、何か思い当たりますか?」と、問いかけると、お決まりの
「じ、じつは・・・」という答え。

出たーーーっ!!!

更に尋問を進めます。
「ほぉ~!どんな風に思い当たりますか?」

すると、驚くべき答えが。
私、衝撃を受けました。

その答えとは・・・。
この方は、以勤務していた会社の社長のことが、大嫌いだったそうです。

で。
その社長が不幸になることを願って、「社長の頭をオノで真っ二つに割る」というイメージを、半ば無意識に習慣化していたそうです。

・・・・・。

そうしたら、何と!
その社長は、ある日突然、脳震盪で倒れ、救急車に運ばれたそうです。

そ、それって呪いでは・・・!?

本当にこの方は「悪魔と契約」していたのです。
ひょぇぇぇぇぇぇ・・・・・!
前回の黒魔術同様、私の直感は当たっていたようです。

しかし、こんなことで満足する私ではありません。
更に、尋問を続けます。

「他には?他にどんなことしていましたか?」

すると・・・。
何と、この方。

かなり幼少の頃から、道行く人に対して、静かに祈りを捧げていたというのです。
「世界中の不幸が、この人に降り注ぎますように」と。

え?
そ、それって、「祈り」ではなく「呪い」なんですけど!?

しかも、この「祈り」(呪いだっつーの!)は、幼少の頃から、大人になるまで、無意識に習慣化されていたそうです。

静かな呪いの習慣化。
ちょっとしたカルチャーショックを受けた私でした。

さて。
この方のどんなところが、「悪魔と契約している」とピーンと来たのでしょうか?
づづく・・・。

余談ですが、この方はその後、セッションを振り返ったメールをくださいました。

「あの時のハーモニーさんは、今までで一番男らしかったです!!」

ま。
確かに。
尋問中の私は、かなり男気溢れていたと思います、ハイ。
自分でもカッコよかった、と思います、マジで。
あの姿見たら、惚れる女子続出だと思いますね。

コメントの投稿

非公開コメント

ハーモニーさん、
実は本当は隠れ関西人じゃないですか?!
ってくらい最後のオチに受けました(笑)。

しかもあんなに淡々と書くから、
なお際立って。
続き期待しています~。

アメーバーブログ
初めて見ました
悪魔の契約に破棄あれども
バナナマンは永遠です
どういうこっちゃ

◆えりさん
いやぁ・・・きっと佐田センセに鍛えられたんだと思いますよ~。

淡々と書くのは、あるブロガーが師匠なので、それに影響されているかも。
この師匠!すごいですよ~(爆)
近々、公開したいと思います。

◆バナナマン・パパ
悪魔の契約は破棄しても、バナナマンは永遠・・・。
いつまでもしなびることなく、元気でいるってことですね。
素晴らしいですv-10
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