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私は8ケ月で988万円を手に入れました

2009年04月20日 14:54
お知らせ
今週の25、26日の2日間セミナーで、1名キャンセルが出ましたので、募集いたします(現在16名の参加が決定していますが、あと1名の余裕があります)。
お席は埋まりました。ありがとうございます。

②懇親会の参加について、一斉送信メールをいたしました。
2日間セミナー参加の方からは全員お返事をいただきましたが、ミニセミナー参加の方は、まだ数名お返事をいただいておりません。
一応、不参加と解釈しますが、参加できる場合は、23日の15時までにメールをくださいませ。宜しくお願いします。



私は昨年の8月から少なく見積もっても、988万円を手に入れました。
昨年の1月から数えると、少なくとも1710万円を手に入れました。

一体何のことでしょうか!?

私は昨年の8月から佐田式アファメーションのセッションを始めましたが、一昨日、クライアント第1号の方のセッションをしました。

実に、約8ヶ月ぶりのセッションになります。

終わってみて、私が感じたこと。
それが、今日の記事のタイトルである「私は8ヶ月で988万円を手に入れた」なのです。

では、988万円とは、何の価格!?


それは・・・




はい、佐田センセ直伝の教授を換算してみた結果です(爆)

セッションを始めてからというもの、毎日新たな疑問がわきます。

もっとよいアファメーションの表現方法はないのか?
こういう場合、どういう質問をすると、相手は本音を話すのか?
こういう性格の人の場合、アファメーションはどう作成するのか?
こういう悩みの場合、何を切り口にすると、構造がシンプルになるのか?

これを、ほぼ毎日スカイプで聞きまくっていたのです。
長いときは、6~8時間。
平均すると、低く見積もっても、毎日2時間は教えてもらっていたと思います。

佐田センセのセッションは、約2時間で38000円。
(その場でアファメーションを作成します)
1時間あたり約19000円。

これらを8ヵ月半の時間に換算すると、約988万円になったというわけです。

まぁ、原稿催促という名目があったから毎日スカイプで会議をしていたわけですが(笑)。
とにかく、どういうわけか、原稿の話からすぐに脱線する佐田センセ。

けれども、その脱線した話は、私にとって宝の山だったのです。
今まで、散々、佐田センセが原稿を書かないことを、面白おかしく書いていた私(笑)。

でも、今振り返ってみると、実は、セッションをする上での技術的なのことを、徹底的に教え込まれていたのです。

佐田センセにとって、教え込むという意図はなかったと思います(たぶん)。
ただ、よく「ハーモニーさんとは話が合うから、話が尽きない」と言われ、雑談から発展して、「心の構造」の深い部分の知識を教えてくださいました。

私と話が合う理由は「主観と客観を分けていて、思い込みが激しくないから話していて楽」なのだそうです。
佐田センセ自体、体外離脱は何度も経験しているそうですが、そこで見えたモノを後で検証した結果、事実のこともあればそうでないこともあったとか。

だから「見えたということは事実」だけど、「それが客観的事実とは限らない。思い込みを排除しないと真理は見えてこない」という考えを持つようになったそうです。
そんな佐田センセが10数年前、瞑想中、必死になって祈ったのが「私が真理をわかるようになりますように」というアファメーション。

瞑想中に見えたこと、わかったことなど、現実の世界で体験しながら洞察したことをまとめたものが、処女作『すべてはうまくいっている』でした。

今読んでも、全く色あせていないのは、おそらく超意識とコンタクトした答えを書いているからなのでしょうね。
まさに「真理」なので色あせないのでは?と推測しています。

そして、更にその後、瞑想教室の生徒さんから、毎回持ち込まれる難題をアファメーションで解決する過程で、新たな理論や発見があったそうです。
「今までの法則が通用しないときに、新しい発見がある」と難題であればあるほど燃える佐田センセ(笑)。

そこから、願望実現しない人に多いタイプや思考のクセを観察して、タイプごとのアファメーション攻略法やテクニックを開発してきました。

これらを、私に全て惜しげもなく教えてくれたのです!
ありえない・・・です、普通に考えて・・・。

実は、これらのアファメーション例・テクニックは、今までの佐田センセの本のどこにも書かれていません。

つまり、めっちゃ新しい情報なのです。

それらを聞くたびに、私は驚いて
「なぜ、それを本にしないのですか?」と問いただしたものです。

ま・・・それを引き出すのが、きっと私のお役目だったのでしょうね。
少しずつですが、佐田センセの驚愕の頭の中身を、多くの人に体系的に伝えられる準備が整ってきました。

その一つが、アファメーション・カウンセラー養成講座です。
(カリキュラムやテキストを作るのは私の役目です・・汗)

今まで私が8ヶ月の間で変化してきたセッション・スタイル、現場で感じてきたこと、学びがまさに、そのままテキストになりそうです。

クライアント第1号さんに作成したアファメーションを読むと、今のアファメーションとの差は歴然です!!
いえ、実は、普通の人が見たら、どちらも同じに見えるかもしれません。
違いがわかりにくいかもしれません。

でも、私にはわかるのです。
それが、8ヶ月で988万円の効果なのです(笑)。

昨日、2つのアファメーションを見比べて、心からそう思いました。

何が一番変化したのでしょうか?
アファメーションの微妙な表現の変化はあるにはあるのですが、それは一番重要なファクターではないと思います。

そうです、セッションの中身が大きく変わったのです。
クライアントさんの人生を創ってきた「思考のクセ」を構造的に把握できるようになったのです(まだまだ、発展途上ですが・・・)。

その構造というのが、たいていかなりシンプルなのです。
それゆえ、クライアントさんは「何だ、そういうことだったのか・・」と愕然とされる場合が多いです。

先日のクライアント第1号の方も、「こんなことだったのですか!」と驚き、そして「やっと腑に落ちました」と話してくださいました。

この方は、恋愛が悩みだったのですが、問題の構造は実にシンプルでした。
残念ながら、昨年の8月の時点では、私はそこに気づけていませんでした。
(いえ、表面上は気づいていて、アファメーションにも組み込んでいたのですが、その奥の構造にまでは気づいていなかったのです。ここも一見わかりにくい部分です)

けれども、一昨日のセッションでは、その方の恋愛におけるクセを構造的に説明できました。
そして、その構造に対して納得するクライアントさん。

この「納得」を盛り込んでいるかそうでないか、が初期の頃のアファメーションとの歴然とした差なのです。
クライアントさんの「納得」を入れると、無意識が意識化されて、シンクロが起こりやすくなります。

佐田センセもよく話していますが、アファメーションの言葉そのものに力があるのではなく、「セッションでの気づき」に一番力があるのです。
ここが、単なる言葉の操作ではない「佐田式アファメーションの奥深さ」なのです。

昨日は、本当にそのことを心の底から実感しました。

そして、原稿をなかなか書かない佐田センセに、心から感謝しました(爆)。
簡単に書いていたら、私とのスカイプ会議→雑談に脱線→心の構造の知識を教えてくれる、という流れにはなっていなかったのです。

そして、おそらく「アファメーション・カウンセラー養成講座」の話も思いつかなかったと思います。
なぜ、私が養成講座を思いついたかというと、佐田センセの口から出てくる「心の構造」の話が、どこにも見当たらないオリジナルの発想だったからです。

「これはきちんと体系化して、世に広めるべき!」
「絶対にこれからの時代に必要とされる内容!」
熱くそう思いました。


そう、まさに
「すべてはうまくいっている」
なのでした

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