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時空を超えて願望は実現する!?

2009年03月06日 14:15
前回の続きです。
ストーカー被害が解決した事例ですが、なぜセッションから帰ってきたら9本の木が植えられていたのでしょうか?

これは、あらゆる可能性が考えられます。
もちろん、「単なる偶然」ということもありえます。

しかし、ここでは、私の仮説をご紹介します。
ストーカーで悩んでいたクライアントさん。
セッションの日は、奇しくも、亡くなったお父さんの命日。
家系のデトックスを通じて、どうやらお父さんの想念とストーカー被害は関連がありそうに思いました。
それだけでなく、息子さんとの関係にも現れているように思いました。

セッションのあとは、
「これでスッキリしました。父の命日でもあり、父の気持ちを理解してあげられました。今、父が見守っているように思います」
と話してくれました。

そして、その安心した気持ちとシンクロするように、家に帰ると、9本の木がいきなり植えられていて、ストーカーの視線を完全に封じることができていたのです。

何だか完璧すぎますよね・・。
このタイミングに合わせて、ピッタリ、コトが運んだ、とも思えます。

セッション直後にシンクロが起きるのは、今まで何度もありました。
これは、セッション中に、「潜在意識下にある願い」が、「願いの叶う回路」につながり、「集合無意識を通じて、シンクロが起きた」、と説明できます。
例を挙げると、「お目当ての相手のことを思っていたら、メールが来た。電話が来た」です。

でも。
今回は、木が9本植えられたわけです。
セッションの数時間中に、向かいの家の方が、初めて業者に連絡をとり、計測して、そして植えられた、とは考えられません。

事実、このクライアントさんにこの点を確かめたところ、
「向かいの家の庭全体の工事は、木が植えられる3、4日位前からなされていました。
セッション当日の朝から木を植える下準備がされていましたが、何が行われるかは全く分かりませんでした。
木が植えられるなんて想像つきませんでした。
セッション当日は、午前11時に家を出て、夜の9時頃に帰宅しました」

とのことでした。

つまり、セッションの少なくとも数日前に、向かいの家の方は業者に連絡をとり、数日かけて準備を進めていたということです。

そして、セッション当日、クライアントさんが家を空けている時間帯に、全てが完全に終了していたのです。

ここからは、私の仮説です。
このクライアントさんは、7月と8月の札幌セミナーに出られ、アファメーション作成の基本は身につけられました。
この時から、ストーカー被害の解決が主な目的でした。

8月は「家系のデトックス」の技法もお伝えして、親からの影響が今の自分をどう創っているのか、を内観していただきました。
それをアファメーションに組み込んで、影響を断ち切ることをしたのですが、この方は、「自分では、内観が思うように進まなかった」と話されていました。

ストーカーと、このクライアントさんは、「親からの影響」という視点で考えると、とても似た「信念体系」のパターンがありました。
ただ、この時は、主にお母さんとの関係に焦点を当てました。
お父さんのことまでやる時間はなかったのです。

そして、確かセミナーの前か直後かは忘れましたが、個人セッションの予約をされました。
(セミナー前だったようにも思います)

この方は、他のセミナーにも出られ、「親からの影響」も随分と考えておられました。
息子さんとのことで長い間悩まれ、ストーカー被害もあり、これらの連鎖を解決したい、と色々と取り組んでこられたのです。
息子さんの問題を解決するために、東京まで行くこともあったようです。

そして、「自分ではもう色々とやってきたので、最後にハーモニーさんにお願いしたい」という主旨で、約1ヶ月後の9月中旬に、セッションを申し込まれました。
これが、8月の中旬のことです。

私は、この「セッションに申し込もう。これで終わりにしよう。」と決心した8月中旬の時点で、未来へ向かって願望実現の力が本格的に働いたと推測しているのです。

もちろん、この方が色々とご自分で「何とか解決したい」と勉強されてきたことが、ベースになっているのは間違いないと思います。
アファメーションもご自分なりに作ってきて、それらの経緯が土台になっているはずです。

けれども、本当に実現に向かって力が強力に働いたのは、
「もう自分でできることはやりつくした。後は、任せよう」
と決心した時点だったのでは?と思うのです。

願望は、「執着を手放したときに実現する」とよく言われます。
これは、別な表現をすると「自分で何とかしようとするのを手放して、信頼して委ねた時に実現する」ことだと、私は解釈しています。

きっと、自分にとって最善がもたらされるだろう・・・という安堵感、安心感のような感覚を内側に持ったとき。
この時こそ、願いが叶う力が働くと思っています。

「執着を手放す」ということは、自分の人生の流れを信頼しているということです。
決して「願望を忘れる」「願望を諦める」という意味ではないと思っています(手放したその結果、願望を顕在意識上、忘れた、ということはありうると思いますが、本来的効果ではないように思います)。



これは私の仮説であり、真実はどうなのかはわかりません。

因みに、この私の仮説は
時間を「過去→現在→未来」と、直線的に捉えている考え方です。

では、佐田センセにこの事例について聞いてみたら、何と答えたと思いますか?
実は、佐田センセの答えは「タイムアタック瞑想の原理かもね」。

      でたーーーーーーーっ!!

前から気になっていた「タイムアタック瞑想」。
時空を超える瞑想。
時間を直線的に捉えない考え方。
未来から過去に向かって時間は流れる。

わかったような、わからないような。
不思議な「タイムアタック瞑想の原理」。

一体どういうことなのでしょう?

続く・・・(爆)

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佳節のため息

仮設住宅に住んでいるうちは
あくまでも仮説であります
家族という絆を
架設できると
そこには温もりが生まれ
調和というハーモニー
になる・・・ひとり語り
セッション楽しんでみました

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◆バナナマン様
すっかり、mixiでも、「バナナマン」が定着したようで・・・(笑)。
バナナマン様のひとり語りを楽しみながらのバナナの皮むき。絵になりますね(爆)

◆鍵コメ様
初めまして!
このブログにお越しくださり、ありがとうございます。
そして、興味をお持ちくださり、ありがとうございます。
まずは、今までの記事を読まれるのがいいかと思います。
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