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クライアントさんのご感想(11)ストーカー被害が解決!

2009年02月13日 06:15
記事化したいものが、膨大に溜まっていって、途方にくれる今日この頃です
前もそう書きましたが、日々、記事化できるスピードを超えて事例が集まってくるので、嬉しいのと、「これは毎日4回更新しないと、追いつかない!」という葛藤で苦しんでおります。

で、結局、何も記事を書かずじまいみたいな(爆)

さて、今日は、この間の「不思議な連鎖」の記事で予告しました「ストーカーが解決した事例」をご紹介したいと思います。
長くなるので、何回かに分けて書きます。

このクライアントさんは、昨年の7・8月の札幌セミナーに2回とも参加されました。
参加した動機は一環して「ストーカー被害を何とかしたい」とのことでした。

軽度のストーカーならば、瞑想中に特殊なイメージをすることで解決します(これは佐田センセ直伝の方法でして、不都合があるので記事にはできません)。

でも、「心の投影」や「想念」が関係してくる場合、きちんと内観をして、現実を創り出している「心の構造」を客観的に把握する必要があります。

心の不調和が、投影として、不安という現実を創り出しているのか。
本当に「想念」が残っていて、現実に影響を及ぼしているのか。
あるいは、複合的なものなのか。

ただ、これは、はっきりと断定はできません(少なくとも私には)
「そういう可能性が高いですね」としか言いようがないのです。
(佐田式アファメーションを作成するうえで、主観と客観を分けることは重要です)
例えば、キネシオロジーだと、それを断定することは可能なのかもしれませんね。

でも、私は、原因追求をあまり重要視していません。
原因追求にこだわり、深みにはまり身動きがとれなくなり、思考の堂々巡りになることもあるからです。
私は、その方の心の靄が晴れ、スッキリして「安心感」を得られれば、それでいいかな・・と。
そこに、私がセッションをする意味があると思います。

そして、シンクロニシティを起こすには、それで十分だと思うのです。

セミナーでもお話していますが、シンクロニシティが起きる原理は、メンタルブロックを潜り抜けた「安心感」にあるので、その過程が正解でなくても、抜けさえすればそれでいいと思っています。

このあたりは、どの立場をとるかによって、違いが出てくるところでもあります。
フロイトの時代は、潜在意識の中の「原因追求」をしていって、それなりに時間もお金もかかる手法が主流でした。
でも、ミルトン・エリクソンの頃から、「現状のリソースを使って、いかに短期的に解決するか」という手法が注目されるようになりました。

佐田センセと私がとっている立場は、後者です。
「結果だしてナンボ」なのです(笑)。
2人とも現実主義者なので、そっちの方が合っているようです。



ストーカー被害が解決したこのクライアントさんの場合は、どうだったのでしょうか。
私は、「心の投影」と「想念」が絡み合っているように感じました。

2回のセミナーでは、ご自分で心の構造を内観していただきましたが、自力では、なかなかハッキリした正体がつかめない、ということでセッションを申し込まれました。

奇しくも、セッションの日は、亡くなったお父さんの命日でした。

そして、セッションの中で次第に明らかになっていく、亡くなったお父さんからの影響。
お付き合いする男性との関係、そして息子さんとの関係をお聞きすればするほど、「確かにこれは、心の投影だけではなく、想念も関係しているな・・・」と感じました。

根幹の問題が解決していないので、その問題は形を変えて、クライアントさんの人間関係に現れていました。
そして、その総結集のようなものが「ストーカー被害」として現れていたようでした。

そのあたりは、次回の記事にしたいと思います。
(クライアントさんに、まだ原稿を送っていないので、ご了承を得てから記事にいたします)

さて、お父さんの命日に行われたセッション後、一体何が起きたのでしょう?
このクライアントさんは、家に帰ってビックリ仰天したそうです!!!

            何と!!!

           家の周りに

   ビッシリと9本の大きな木が

      植えられていたのです



ストーカーからの視線を完全にブロックする形で。
こんな解決方法、一体誰が思いつくのでしょう?
潜在意識は、本当に思いもかけない手段で結果を出してくれるんですね。

因みに、クライアントさんのメールにはこう書かれていました。
「9という数字は数秘術で、”完成”や ”調和”を表す数字だそうです。
たしかにこれでストーカー封じ込めは”完成”しました。」


それにしても、一体「誰」が「何の目的」で「9本の木」を?

続く・・・(爆)


PS
今日のアクセス解析を見たら、こんなキーワードで検索して来られた方がいました。

「兄貴のお尻ペンペンが一番嫌だ」

・・・・・。
な、何をこのブログに求めておられたのでしょうか!?
私の記事のどこにそんなキーワードがあったのか!?
9本の木も謎ですが、こっちもかなり気になります。


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「兄貴のお尻ペンペンが一番嫌だ」

めっちゃ爆笑しました!!
しかし、そのキーワード検索に、このブログがヒットしたんですね~
確かに、かなり気になります(^^)

そのフレーズ、「ブログ内検索」では引っかかりませんでしたが…

うむむむむ

その言葉でぐぐったら、確かに3番目に出てましたよ、このブログ(笑)
2008.3.18の記事にリンクされてました。

以下:
「いや、何なら20枚をいっぺんに折って・・・・と。 「うわっ、一番上の紙ズレすぎ!ファイルに入んないから!やり直し!」 .... おかげで、アニキは徹夜の日々で「法令線、深くなったでー」とぼやいておりました。 こう考えると、私は「佐田弘幸さんのお尻叩き係」として、佐田さんに瞑想で引寄せられたのだな・・・と思います。 ...」

(爆)

この素敵な検索キーワードを読んだ瞬間、
まだ見ぬ佐田先生の美顔を思い浮かべ微笑しましたが
くむ。さんのコメントを読んで爆笑です。

◆たまちゃん
このキーワードで検索してみたところ、私の知らない世界が繰り広げられていましたv-12

◆サトミさん
真相は、くむ。さんが調べてくださいましたv-12

◆くむ。さん
大変貴重な資料をありがとうございます。
さすが、探究心旺盛なくむ。さんです!早速、くむ。さんのおっしゃるように、ググッてみました。

す、すると!!
私の上に燦然と輝く、第二位のサイト。私の知らない世界がそこで繰り広げられていましたv-12

「いやこれは失礼しました・・鈴木さんが真剣に孝三君のことを心配なさって相談の電話をかけてきてくださったというのに、 ... 父・孝は、ケツの「痛さ」と同時に弟あるいは兄貴の前で丸出しのお尻をペンペンされる「恥ずかしさ」が息子たちを成長 .... しばらくすると、庭の生垣の向うで、自転車の止まる音がした・・・それは、反省タイム中の孝三が一番聞きたくない音だった! ..... 「さあ、今度は、孝三の番だぞ!こっちへ来てお尻を出しなさい!!」 と命令され、そのニヤけた顔は一瞬に凍りつくのだった。 ...

・・・・・・。

◆水緒さん
>まだ見ぬ佐田先生の美顔

ふふ☆
佐田センセのハートをがっちり掴みましたね。
あとは、スカートとタイツで登場すればバッチリですv-10

たった今、件のフレーズでぐぐったら、一番目にこの頁が出てきましたよw

◆サトミさん
私も確認しました。
1位どころか、1位、2位を独占しているじゃあないですか!?

感動です!
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