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佐田式アファメーションって何ですか?

2009年02月03日 06:03
昨日の料金改定の記事に伴い、佐田式アファメーションの特徴を随時、記事にしていきたいと思います。
佐田式アファメーションには、大きく分けて、長文式(1200~1500字)と短文式(100~200字)があります。
その違いは何なのでしょうか!?


Q:長文式と短文式の違いは何ですか?

A:
(長文式の特徴)
1200~2000字の中に、過去の癒しと、願望実現のパワーの全てがオールインワンに入っています。
セッションでは(1時間コース以外)、人生を創ってきた思考のクセを探り、その過程で過去の癒しも行います。セッションでの気づきをそのまま、アファメーションに入れるので、その方の潜在意識にダイレクトに働きかけます。
そして、ありのままの自分を受け入れやすくなります。

私は、願望実現のコツは、まずは今の自分を受け入れることから始まると思っています。
多くの方が、「私は自信がない」とおっしゃりながらも、理想の未来を描きますが、その根幹にあるのは「自己否定」です。

出発点が自己否定なので、いつまでたっても「現状と理想の距離」は縮まらず、理想に遠い自分を責めることにつながり、運命をかえって悪くしてしまうおそれがあります。

例えば、現在お金がなく、「私には、好きなことをしてお金を稼ぐことは無理」「お金は苦労しないと入ってこない」という思い込みがある人の場合、「私はお金持ちになる」といくら唱えても、潜在意識には入っていきません。
むしろ、「やっぱり私はダメだ・・・」という自己否定の気持ちが強くなる可能性が高いのです。

また、自信が持てない状態で、目標を立てて頑張ってこなそうとしたり、「私はうまくいく」とプラスの言葉を唱えても、内心ではどんどん自信をなくしていく。そして、できない自分を責めてしまい、軽い鬱状態になる方もいます。

「変わらなきゃ!」と思えば思うほど、焦りや不安な気持ちは生じやすくなります。

まずは、自分を創ってきた思考のクセに気づき、自分を受け入れる。その延長線上に、願望実現があると思います。

幸せは遠い未来にあるのではなく、「手を延ばせば届く今ここ」にあります。あなたの中に既にあるものです。

長文式の約半分には、この「自分を受け入れる」という癒しの部分が入っているのです。
そのうえで、残り半分には願望を実現しやすくなる言葉を選び、心理ブロックを手放し、未来へ向かって行動しやすくなる仕掛けをしています。


(短文式の特徴)
短文式は、短文とはいえ、世間一般に知られているアファメーションよりも長いです。
100~200字くらいの長さです。

長文式と比べると、癒しの要素はあまりなく、ピンポイントで潜在意識を攻略します。
非常にトリッキーであり、「佐田式アファメーションの真髄ここにあり!」という感じがします。
私には潜在意識を自由自在に弄ぶイメージがあります(笑)。

人生を創ってきた思考のクセを認識したうえで、それを巧妙に外すトリックを仕掛けます。

こう書くと、癒しが少ない分、長文式より効果が少ないように思うのですが、そうではありません。
短文式を使いこなすということは、現状と理想の間の距離を縮めていくことを意味します。
まずは、第一段階でピッタリくるアファメーションを唱えていくと、現実が変わり始め、それに伴い、第二段階のアファメーションが必要になります。

こうやって、自分の現状に合わせた言葉を、その都度選んでいき、シンクロを起こしやすくするという効果があります。
セミナーでは、「ステップ式アファメーション」と説明しています。
このような特徴から、短文式は、継続セッションに向いているといえます。

また、短文で覚えやすいので、歩いているとき、ふと不安になったときに唱えて安心感を得るというのは便利です。
家ではじっくり長文式を唱え、外では短文式を唱える、という使い方もできます。

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