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潜在意識のクレンジング④プラス思考だけでは頑張れない人

2007年04月22日 18:08

テーマ : 復活愛
ジャンル : 恋愛

幸せになる!【潜在意識活用】宇宙の法則のハーモニーです
今日は、昨日の続きの「特定の人をイメージングするのはタブー?」
を書く予定だったのですが、それはまた今度の機会にします。

今日は、プラス思考って本当によいの?について書きたいと思います。
世の中の主流は(?)、潜在意識を活用するには
肯定的なアファーメーションをするべき、という考えです。
あるいは、過去完了形で言い切る、というのもあります。

これには納得できる面もありますが、どんな人にも当てはまるわけではないのでは?と前々から思っていました。
また、人のタイプだけではなく、願いごとの種類によっては、
肯定的・過去完了形の表現だと、本人がしっくりこないことがあると思います。

現在、ツラい状況にある方が願望達成を願う時は、マイナスの感情からの出発です。
それなのに、「プラス思考で言い切らなくてはいけない」
「過去完了形でイメージする」と言われても
気持ちがついていきません。

こんな時は無理して
プラス思考の言いかたをしなくてもいいと思います。
と思っていたら、ピッタリの表現を本で見つけました。
願望を必ず実現させるセルフトレーニング術という本です。

そのまま抜き出しますね。34Pです。
『しかし、行き詰っているときや神経症の人など、心に負の要素が強い場合、前向きなアファーメーションだと、「本当にそうなるのだろうか?」と懐疑的になりやすく、逆に悪くなる可能性があります。』

これを読んだ時、ものすごく頷いてしまいました。

続いてこう書いてあります。
『その場合、自力で前向きになろうとするアファーメーションではなく、“自分のありのままを受け入れるセンテンス”の後に、“改善するセンテンス”を書き足す文体がしっくりきます』

『この場合、“負の言葉”を使いますが、潜在意識にそれが刷り込まれることはありません。改善の気持ちで使う“負の言葉”は、潜在意識からネガティブな思いを誘い出す効果があります。より顕在化させた後、それを解放します。』

『解放するとき、自発的・能動的言葉より、天に任せる言葉を選択すると、葛藤を防げます。』

『このとき、頼る対象があればさらに安心度が増します。それは、超自然的な対象、太陽や星、または漠然と天に向かってでもよいでしょう。一般的には、ありがたみのある方が、気持ちのノリが違うようです。』

これって、この間の「新月のお願い」と一致しますよね。
すご~く納得してしまいました。

ジーニーさんの例文によると
「~しますように」
「~という不安がなくなりますように」
などが挙げられていますが、まさにコレです!




こう考えると、プラス思考に縛られなくてもいいんだな、って思えました。
今度書く予定ですが、EFT療法も敢えてマイナス概念を言ってタッピングしていきます。これはものすごく心地いいんです!

そして、神経症的な面を持つ性格の人、完璧主義の傾向が強い人なども、プラス思考には縛られない方が良いと思います。

自分の性格を把握した上で、自分に合う方法を選択するのが一番だな、
と思いました。
「プラス思考で上手くいったからプラス思考で言い切るべき」
という方は、もともと成功者の思考回路を持っているのです。

上記の本の138pにもこう書いてあります。

『しかし、最初から何をしても成功する人と、実力を少しずつ向上させ、失敗も経験しながら成功していく人とは、まるで精神構造が違うと気づいたのです。』

『出来る人は、自分の出来ていることが、「他の人には何故出来ないかわからない」という場合があるのです』

『ですから、成功者を調べ、彼らがすでに実現した完了形で思考していると、枠組みだけ真似ても結果を出せません。その結果、あせりや自信をなくす結果を生むのです。』

続きはまた明日書きますね。

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