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前世やら霊やら・・落とし穴に注意!【主観と客観を分ける】

2008年11月21日 15:41
Yahooニュースにこんな記事がありました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081121-00000055-san-soci

前世や霊などに答えを求める「スピリチュアル・ブーム」への警告です。
スプーン曲げは、支点・力点・作用点を使えば、簡単に曲がるのだそうです。

そういえば、昔有名になったサイババ。
あれも、マジックだそうですね。
無から有を出すという触れ込みでしたが、一流の手品師が見ると、すぐにわかるのだとか。

佐田センセは
「それをわかったうえで、人を集める手段としてやっているのであれば、診療費が無料の病院を建てて、社会貢献しているので、それはそれでいいのでは?」
とのこと。

同感ですね。

賛否両論はあるでしょうが、私は、江原さんの霊能力はあまり信じておりません。
(全くないわけでないでしょうが、思い込みが大きいのでは?と思っています)
ですが、江原さんのカウンセリング能力は評価しています。

霊・前世というツールを使って、結局カウンセリングをしている、と思っています。
ヒプノセラピー・インナーチャイルドを癒す、といったツールでセラピーをするのと、同じだと思っています。

問題になるとしたら、それを宗教のようにしてしまうこと。
でも、江原さんはそういうわけでないので、私は「いいじゃん」と思っています。

ただ、私のクライアントさんに
「他所のセラピーで、前世が・・・母に呪いをかけられた・・・等といわれた」という方が、かなりおられます。

そこに答えを求めるのは何故でしょうか?
そういう方には共通点があります。

上手くいかないことの言い訳を、前世とかに求めてしまうのです。
「だから、私は上手くいかないんです」
と言いますが、言い訳をやめて、答えを自分の中に求めたら、あっという間に現実は変わります。

ツールとして割り切って、自立を促すのであれば、インチキてんぷらもアリ!だと思います。
でも、カウンセラー自身がそれに捉われていたら、クライアントもそれに引きずり込まれます。

カウンセラーが、クライアントに依存するというケース、多いです。
クライアントが「もう大丈夫です」と言っているのに
「いや・・・でも月1回は通った方がいいよ」と言い、ズルズルと通わせるカウンセラー。

それは、自分自身の力が足りないことを自ら証明しているようなもの。
本物は依存させないはず。
依存させるメリットは「お金」。
それは、お金の抑圧から来ていると考えてよいでしょう。

クライアントさんが、自らの力を信じられるように。
これが、私の目下の目標です。
日々、勉強の毎日です。

自分を変える大きな力は、「素直になること」だと思います。
素直になった方は、次々とシンクロを起こしていきます。
そうしたら、自分の力を信じられるようになります。

色々とご報告が来ていますので、また記事にしていきたいと思います。
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