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クライアントさんのご感想(4)愛し愛され幸せな結婚をしたい【後編】

2008年09月28日 09:00
潜在意識活用【願望達成法】幸せの法則のハーモニーです

9月20日の記事の「後編」です。
セッション直後にシンクロを体験できたクライアントさん。
これは、事前の内観ワークの予習と、セッションで気づいたことが、大きな要因だと思います。

この方は、事前の予習で何を気づいたでしょうか!?
いただいたメールをご紹介いたします。

 ・・・予習での気づき・・・・・・・

事前に予習をしていた時の強烈な感情ですが、
『愛されていない。愛されたかった。。1番に愛されたかった
!』
に辿り着きました。

自分は長女なので「下の子を面倒見る役」であり、親と一緒に下のを見ていた状態でした。
しかし、常に目がいくのが自分ではないのでいつも面白くなかったです。

父親は昔酒乱だったし、母は父のことでいっぱいいっぱいで、毎日が「今日は大丈夫かな?」という不安と苦痛で、思いっきり甘えたり、抱きしめられたり・・・なんていう記憶はありませんでした。
それより、父が怖かったし大嫌いでした。

なので、普通の家庭のような親とのコミュニケーションはうまいように取れないし、愛情不足だったのでたまに甘えたいと思っても素直に可愛らしく甘えることが出来なかったのです。

そして、そう思って言った事が、母には逆に伝わって喧嘩になる・・・という、いつも不満と寂しさでいっぱいでした。

それは、こんな大人になっても時々その寂しさと悔しさの感情・愛が満たされていないインナーチャイルドがやってきます。

母とは、多分似ているところがあるのでぶつかってしまうんだと最近理解しました。
以前、どうして私にはこうしてくれないの!という事をぶつけたところ「何か○○ちゃんは同じ立場(親という面倒を見る側の立場)って思ってしまって、そういう風に言えない・・・」
って。

私が小さい頃に愛されなかったという、そういう理解は親にはないようです。
私なんて産まなきゃよかったのに!!!って、何度喧嘩したことか・・・。

要するに、可愛くなかった自分なんて必要ないんだし、だったら産まなきゃ良かったんだ!私以外の兄弟と楽しくやってれば何の害もなかったのに・・・っていう、悔しさと寂しさでよく泣いてました・・・。

今も思い出すと、その歳で止まっている自分自身が意識の奥底で泣いていたんだと思います。


お父さんが酒乱だったことで、お母さんはかかりっきり。この方は、「愛されていない」という感情をずっと溜め込んでいたようなのです。それが、「自分なんて必要ないのでは?」という自己否定につながっていきました。
さて、セッションでは何に気づいたのでしょうか?


 ・・・セッションでの気づき・・・・・・・

でも、ハーモニー様とお電話で話している時は、そういう不服な気持ちよりも、自然と親に対して感謝の気持ちが先に沸いてきました。

というより、私はこんな性格なので(笑)、思ったことは親に言うので、その時の不満とかぶつけたこともありました(笑)。

それで納得してくれた事が、自分自身もだんだんと納まったのかな?と思ったのと、その時の母はとても可愛そうだったし、もう逃げ出したいくらいの過大なストレスだったと思うと、こんな自分が申し訳ないな・・・って思いました。

多分、他のご相談者様の環境状態より私の育った環境は、最悪に近い環境だったと思います。
両親は共働きでいつもいない、毎日父は酔っ払って暴れるかどうかの危機感、要求は上から抑え込まれたり、育ての祖父母は情は深くて面倒見はいいのですが、いわゆる昔の人で常に最悪
の状況が起こることを前提に、気をつけろよ!という育て方。

そして必ず他の人と比べてけなされる・・・。
私の潜在意識は『真っ暗』でうまってますよ(笑)。
よくもまぁ、こんなにおちゃらけて明るく育ったなぁ~って我ながらあっぱれ!です(笑)。


セッションでは、この方の家庭環境を丁寧に拾っていき、その背景を考えていただきました。
そのことで、お父さんの気持ちにも気づいていったんですね。そして、お母さんの愛情にも・・。

このことが、セッション直後のシンクロにつながりました。
奇しくも、お父さんの本当の心の叫びを、テレビから聞こえてくる声による「追体験」という形で。
そして、お母さんの愛情も感じることができました。

これらは決して偶然ではありません。
佐田式アファメーションのセッションは、シンクロを起こしやすくする内容になっています。潜在意識のブロックを抜ける問いかけをしているからです。

詳細は、今度の記事にします。

さて、この方へ作成したアファメーションの一部です。


「~だから、いつも「不安」を感じていました。父親に言われたことにも本当は傷ついていました。」

この方は、明るく振舞っていましたが、本音では傷ついていました。ここを見ないフリをすると、潜在意識には届きません。
「見せ掛けのプラス思考」でいると、陥る罠です。

セッションで私がよく問いかける質問は「ところで、それは本音なんですか?本当はその時、どう感じたのですか?」です。
ここに気づくと気づかないとでは、願望実現に雲泥の差が生じます。

このアファメーションは、こう続きます。


「ただ、家系のデトックスをして、父にも事情があったことを理解できました。私は、人生を振り返ってみて、今の私を創ってきたものの正体がわかりました。実は、私は幸せになれない、と思いこんでいただけでした。」

クライアントさんの、セッションでの気づきを、そのままアファメーションに組み込みました。
ここが、オーダーメイドのよいところですね。
個別の事情に合わせて作るからこそ、願いが叶いやすくなるのです。

そして・・・。
未来を望むように変える秘訣は、今の自分を創ってきた影響を認めたうえで、「選択」をすることです。
簡単なようで、この「選択」を行動に移せる人は多くありません。

どんなに現状に不満があったとしても、過去の信念体系に縛られている方が、実は楽だったりすることが多いからです。

変化するのは、誰でも怖いものです。潜在意識の現状維持機能は、思ったよりも強力です。
不満を言いながらも、いつも同じパターンを繰り返している人は、自分を縛っている「信念体系」を振り返ってみると、答えがみつかるかもしれません。

このクライアントさんは、家系のデトックスを通じて、自分の思い込みに気づき、自分の望む未来を生きることを選択しました。

この「決心」が、潜在意識のブロックを抜けることにつながり、直後のシンクロ現象を引き起こしたのだと思います。

アファメーションを日々唱え、進化させながら、現実の変化を楽しまれてくださいね♪
応援しています。


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