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公開メールカウンセリング<6>自分を責めすぎないように

2008年06月24日 00:00
潜在意識活用【願望達成法】幸せの法則のハーモニーです

今回は、Iさんのメールから始まります。

公開メールカウンセリング<1>公開メールカウンセリング<2>
公開メールカウンセリング<3>公開メールカウンセリング<4>
公開メールカウンセリング<5>

 Iさんからのメール⑤ 

実はハーモニーさんとメールのやりとりをした前後くらいから、彼と急展開を迎え、会って話をしたりしました。

信じていいから…とそのときはいわれましたが、戻る話にはならず、どうにも信じきれない行動を彼はするんですよね…他に女がいる…(泣)

本当に立場逆転です…(;~;)
信じたいんですが、電話にでなかったり無視されると、もくもくと嫉妬心が…

なまじ相手をしっているだけに…
冷静に考えたら、彼にも彼の時間があるはずなんですが…
けど、嫌なことするのって違う気がするし、
けど、相手にも嫌な思いさせたこともあるし…とか。

周りには、新しい方にいった方がいいと言われるばかりですしね。

あ~心の大元を解決せねば!!
ちょっとネガな話ではありますが、彼に信じていいから、までは言われたのもすごいし、なんだか、ハーモニーさんの流れのパワーを借りれたような気がして、すごい!と思ったので、書いてみました。

多分、ハーモニーさんの波動ってすごく強いんだと思いました!
ひとまず、私は父のことを考えてみないとな、と思います。


 私の送信メール⑤ 
(長文なので、一部カットしています)

>あ~心の大元を解決せねば!!

そうなんですよね・・・。
私が今、個別相談に応じていないのは、ここに手を出すと、結局カウンセリングの領域になるからなんです。

そうなると、1回のメールの返事では終わらないのですよね。
数回、しかも数ヶ月に渡らないと、なかなか上手くいきません。私の体は一つなので、無料でできることは限られていますしね・・・。

私が今、コーチングを習い始めたのも、心の大元を解決するには、数回のアプローチが必要だから・・・・という理由です。

なので、こうやって、I様とメールのやりとりをするのは、とても勉強になります。ありがとうございます。




>どうにも信じきれない行動を彼はするんですよね…他に女がいる…(泣)
>本当に立場逆転です…(;~;)
>信じたいんですが、電話にでなかったり無視されると、もくもくと嫉妬心が…


このあたりの内観が、解決の鍵を握っています。
さっきアップした記事を読んでいただけるとわかりますが、全ては心の投影です。

ということは・・・
「どうにも信じきれない」
これも投影にすぎません。

何の投影か?
それは、I様が自分を信じていない、自分を認めていないことの投影なのです。

自分を受け入れることが、大元部分の解決だとお気づきでしょうか?
そして...実は、ここに注意していただきたいのですが、お父様とのことを考え直すのは、自分を受け入れるための解決のための一ツールにすぎません。

ここがかなり重要でして、注意しないと、デトックス・ループに陥る可能性があります。

お父様との関係を延々と考えすぎてしまい、無関係の出来事も全て関連づけて考え、自分を責めたり、悲劇のヒロイン化してしまい、結局、何も解決しない、余計にネガティブになるということになりかねません。

誰しも、親子関係から切り込んでいくと、何かしら思い当たることがあります。人間関係の基礎は、親子関係から影響を受けているので、当然なんですね。

でも・・・私は一つ間違うと、演歌の世界(笑)に入り込んで、自分のネガティブさに酔う、ということになると思っています。

だから、カウンセリングのときには細心の注意が必要だと思っています。ほじくり出すだけ出して、「それも過程」というのは無責任ですしね。クライアントが何を望んでいるか?を忘れてはいけないと思っています。

I様がお父様との関係を見直すのは、とても良いことなのですが、これを忘れないでください。
究極の目的は、お父さんのことを考えることではなく「自分のことを認めてあげる、自分を愛する」、ここに尽きます。

ですから、お父様のことを全く考えなくても、単純に「自分を信じられる」ことに心から納得できれば、その他のアプローチでも全然いいのです。
他のアプローチから自分を認めることができて、心の調和がとれると、結果的に、お父様のことも考えられるようになるんです。現実は心の投影ですので・・・。心の調和がとれれば、現実の調和もとれるのです。

ただ、家族関係から入っていくと、解決の糸口がたくさんあるというだけだと思っています。そして、解決の糸口があるように見えるからこそ、扱いを間違うと、演歌の世界に入り込む危険もあるということなのです。

是非、これを覚えていてくださいね。

自己受容のテクニックというのは、少しずつ取り組む必要があると思います。その方法の一つを、佐田さんが寄稿してくださっています。

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