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あぜ流「場の作り方」<2>場をゆるませると・・

2008年06月16日 18:00
潜在意識活用【願望達成法】幸せの法則のハーモニーです

前回の記事の続きで、あぜさんの「場の作り方」をご紹介いたします。

最後の方で、私が5月、澤谷先生の講座のメーリングリストへ投稿した原稿を紹介しました。
(* 養成講座は、9月末で辞めました)
その時の投稿の趣旨は、「場が変容するプロセスを信頼する」ということなのですが、もう一つの趣旨として、「エゴと恕は二者択一ではないのでは?」ということを言いたかったのです。

澤谷先生の養成講座の方にしか通じないかもしれない話題なのですが、「エゴ」なのか「恕」なのか・・ということが、時折話題になります。

ここからは私の個人的見解なのですが、二者択一ではないと思っています。エゴが溶け合えば恕になると思っているからです。

ただ、感覚ではぼんやりとわかっていたのですが、上手く言葉で表現ができない。そこで、ジャズ・セッションを例にとって、自分のイメージを説明しようと試みたのです。

ジャズ・セッションでのソロって、一見、個性の主張のし合いのようにも思えるのですが、決してそうではないのです。「個」を、それまでに作られた「場」に共鳴させながら表現するのです。

すると、個が溶けて変容し、それがその「場」に影響を与え、更に次のソロのパートで「個」が変容し、エネルギー交換で、どんどん「場」が濃くなっていくんですよね。

投稿時点では、言葉足らずだった私のイメージ。
しかし、あぜさんの「場の作り方」を聞いて、ものすごく腑に落ちたのです!
ものすご~く的確な表現で、私の言いたいことを語ってくれました。

場をゆるませながら、エネルギーを変容させるのだそうです。
「そうそう!それそれ!」と一人で盛り上がっていましたよ(笑)。
あぜさんの話の詳細は、また次回ということで、今日は、あぜさんの体験談をご紹介いたします。



mixiで、あぜさんの「場の作り方」をレポートにした方がおられます(次回、ご紹介いたします)。その記事へ、あぜさんがコメントしたものを、そのままコピペしました。

~ここから~

極端な例だと、こんなことがありました。

とある方にEFTセッションをしていたとき
ほとんどセッションの最後の頃に携帯電話が鳴ったことがあります。

離婚し、ずっと一人で子供を育てて、働いて、頑張っておられた方でした。

最近、子供のことで元旦那様と会わなければならないことがあって
彼のつっけんどんな対応に、

「あんなに頑張っていたのに、彼からは全く関心が持たれないんだ
評価されないんだ。私は一人なんだ」

っていう
離婚に至った長い間の孤独と怒りと悲しみがぶり返してきたというところが そのセッションの始まりでした

そこからずっとずっと、昔からの、小さい頃からの孤独や絶望を癒していっていたのです。

「出ていいですよ」、と、電話に出てもらったら
そのセッションの入り口となった、離婚した元旦那様からの電話でした。

彼女は、その電話で、
「子供をあんなに立派に育てくれてありがとう」と
元旦那様に言われたらしいのです。

「そんなこと、絶対に言う人じゃなかったんです。すごく救われました」
と、彼女は涙をこぼしていました。

ぼくも、うわ、このタイミングで、こんな電話がかかってくるんだって
正直、びっくりしましたよ。

こーゆーことがあるので、
ぼくは場に起こるどんな小さな事も見逃したくないし
大切に拾い上げていきたいと思ったのです。

ほんと、怖いようなことが、割としょっちゅう起こっていますよ。


~ここまで~

これは、あぜ流の「場をゆるませる」という手腕あってこその出来事なんですよね~。素晴らしい!

信頼のもと場をゆるませ、内側の心を癒して調和へ向かっていくと、エネルギーが変容し、外側の現実へ影響を及ぼす、という良い例だと思います。

そして、携帯電話がセッションの最後に鳴る。
そこで、「何で、セッション中に電源を切らないんだよ」と枠でジャッジメントしない。全てに意味がある、と場を信頼しているんですよね。

では、場をゆるませる秘訣とは?
それを次回、ご紹介いたします。

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個が溶け合うと場が濃くなる・・・味わい深くなる、ということですよね。まさに音楽はそうですね!それがワークショップでもあてはまる、とは「なるほど」です。ハーモニーさんの表現もまた、わかりやすかったです。

 やっぱりあぜさんのご意見は素晴らしいですね!すごい共感できます。レポありがとうございます!!

場を緩ませる・・・
今日の記事も感動しました。

>信頼のもと場をゆるませ、内側の心を癒して調和へ向かっていくと、エネルギーが変容し、外側の現実へ影響を及ぼす、という良い例だと思います。

特にこの部分を読んで最近自分とパートナーや周りに起こっている変化がまさしくこの表現にピッタリ!だと思いました。自分自信を許して癒すことで外の世界へ良い影響が出てくるのを日々、実感しています。
何時も、素晴らしい記事と気付きをありがとうございます。

masaeさん
こんにちわ。コメントありがとうございます!
そうなんですよ。あぜさんの作る「場」というのは、「本音で話して大丈夫」という安心感で満たされているんです。そして、その中でのどんなささいな出来事にも意味がある、というお考えでセッションをされているようです。
今後もレポートを楽しみにしていてくださいね♪

花らいおんちゃん
こんにちわ~。いつもコメントありがとうございます!

そうなんですよね~。外側をいじってどうにかしようとコントロールするより、自分の内側を調整した方が、遠回りのようで最も近道なんだと思います。

花らいおんちゃんも、日々実感されているんですね!!知識で終わらせていないのが素晴らしい!!
フィンランド行きが楽しみですね♪これからも、どんどん変化していくと思います。
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