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あぜ流「場の作り方」<1>場を信頼する

2008年06月14日 14:30
潜在意識活用【願望達成法】幸せの法則のハーモニーです

こんにちわ。
先週の金曜日から三日間、愛と桃舎のあぜさん(千葉県在住)の講習会に参加してきました。

今日は、金曜日に開催された「セラピストのための場の作り方」セミナーのレポートを書きます。
あぜさんが「場を作る天才」といわれる所以は、

場にいる人達の内側から上がってくるエネルギーを循環させ、各々が自分の内なる世界にアクセスし

場のエネルギーが変容し、そして最終的には

内なる世界と外の世界を一体化させる「場」を作り上げるから
だと思います。

そして、その変容のプロセスを信頼している、「場に起きていること全てを信頼している」んですよね。
これは、実際に土日のEFT講座で体感しました。



では、「場に起きていることを信頼する」とは具体的にどういうことなのでしょうか?

それは、あぜさんのカウンセリングへの姿勢によく現れています。
あぜさんは、クライアントは、枠(社会規範・常識)があることで深く傷ついて来るとおっしゃいます。
そこでカウンセラーが同じ枠の世界でジャッジメントすると、単に社会規範の延長でしかなく、クライアントは癒されない、という主旨のことをおっしゃっていました。

例えば、セッションやセミナーに遅刻してきたクライアントがいたとします。
通常「遅刻は悪いこと」という枠組みがあります。だから、その枠をゆるませてしまうのだそうです。

「いや~、僕も遅刻したから大丈夫だよ」と枠をゆるませるのです。世の中には、遅刻したクライアントを厳しく叱責し、萎縮させて力を奪ってしまうカウンセラーもいるようですが、「本物」は違うな・・と思いました。

ジャッジメントをしない、説教をしない、この姿勢が「本物」ですよね。
ジャッジメントをしないということは、場に起きる全てのことを信頼しているということでもあります。
ジャッジメントをするということは「場」でなく「個」で考えているとのことです。


また、例えば、セッション中、携帯が鳴ったとします。
普通は、これは「失礼なこと」というジャッジメントが働きます。
でも、あぜさんは、「場に起こることには全て意味がある」ので、「何のメッセージかな?」と考えるそうです。全てのプロセスを信頼しているのですね。

ここで「携帯を切っていないなんて、けしからん!」と説教する場合は、「場」を信頼できていないのですね。



このお話を聞いて、私はあることを思い出しました。それは、以前、澤谷先生の養成講座内のメーリングリストに投稿したものなのですが、ブログ記事用に編集してみました。

~ここから~
私は大学時代、ジャズピアノを習っていましたが、その先生がまさに「場を信頼」しているエピソードをお持ちなのです。

ジャズ・セッションで、ピアノソロを弾いている時に、先生の携帯電話が鳴ったのです。
普通は、一瞬「しまった」と思いますよね。

でも、先生は全く動じません。片手で演奏を続けながら、片手で携帯を持ち「あっ、もしもし~。今、ライブ中なんだよね。うん、ソロ演奏中なんだよ。」と優雅に話します。

その会話が既にソロ演奏の内容になってしまっているのです。
絶妙な間をとりながら、それに合わせた即興のメロディーを作り、更にそれに合わせて会話をする。
先生の「声」も「間」も、すべて曲の一部になってしまったのです!

昔のジャズメンなので、若かりし頃は、いわゆるドラッグにはまり、ソロ演奏中にいきなり壁を歩こうとして頭をぶつけ、気絶したりもしたそうです。
普通は、その場にいる人達はビックリしますよね。
でも、そこは、さすがジャズメン達!

誰も動じることなく、それも「場」になり、曲の一部にしてしまいました。
予想外の出来事に共鳴して、新たなメロディーが即興で奏でられ、そうして出来上がった「場」に対して、最後は全員がテーマを演奏するのです。

~ここまで~

これは、自分と自分を取り巻く世界への絶対的信頼がないとできませんよね。「場のプロセス」への信頼がベースにあり、エネルギーを変容させていますよね。
あぜさんのお話と通じるものを感じました。

次回は、この続きで「場を信頼してゆるませる」と何がおきるのか?について記事にしたいと思います。

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来て見て、昨日の佐田先生とハーモニーさんのコメント読んでびっくり・・・滝汗。もしかして、もしかしてお二人におちょくられていると一瞬、思った私は・・・正常?異常?それ以上??(意味不明)(^_^;)

話は変わりますが今後のハーモニーさんのご活躍がとても楽しみです。応援しています!

花らいおんちゃん
あっ、見ましたか(笑)。
私はおちょくってませんよ。
生徒さんをおちょくるのは、佐田大先生の得意技ですけれども。

佐田大先生からいただいたお米で、是非カツ丼作ってくださいね(笑)。

花らいおんちゃん目線の、佐田先生レポートが面白いです。自作の歌の件は、「ガネーシャ?」と思いましたもの。

応援ありがとうございます♪



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