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佐田弘幸さん方式はなぜ即効性があるのか?⑤

2008年04月26日 00:00
潜在意識活用【願望達成法】幸せの法則のハーモニーです

今回で最後です。

さて、前回は、心の奥底の不安感が振り子にエネルギーを与え続け、一向に止まる気配がないことをご説明しました。この動きを「0」に持っていくには、どうしたらいいのでしょうか?ここに即効性の秘訣があります。

・・・第4回・・・・・・・・・

では、どうしたら、振り子は止まるのでしょうか。

-3   -2    -1    0    +1    +2   +3


願望を認める(+3)
不安も認める(-3)

こうやって、今の本音の部分での「自分の立ち位置」を認めることから全てははじまります。

不安を見ないフリをする=過剰ポテンシャル(-方向への)なのです。見ないフリをするということは、間違いなく潜在意識レベルでは「本音は不安」なのです。

なので、最初に認めてしまいます。

その上で、振り子の揺れを小さくさせるのです。
それが、「神(潜在意識でも宇宙意識でも、何でもいいです)にお任せ」なのです。

弱い自分を見ないフリするのではなく、認めた上で・・・というのがポテンシャルを低くするのです。すると、振り子は次第に揺れを小さくします。

これが、潜在意識レベルで折り合いをつけるという意味です。
お任せして、「手放す」ということでもあります。エゴからの脱却ともいえますよね。

矢野先生も講演会で「ありのままの自分を認めたとき、願望が叶う」とおっしゃっていましたよね。これも「0」という基点に思考・感情をもってきているからだと思います。

「自分はこのままではいけない」「変わらなくては」と力むのは、過剰ポテンシャル(エネルギー)なのです。すると、潜在意識の現状維持機能が抵抗するのです。

ところで、アファメーションが長いのは、願望の初期の段階です。この方式でアファメーションを唱えていると、感情が落ち着いていきますし、解決法が閃いたりして状況が変わっていきます(実際、masaeさんは即効で効果を得ました)。そのときは、その時点での感情にあわせたアファメーションを作り直すといいと思います。

すると、結局は「すべてはうまくいっている」や、「私は運がよい」「ついている」というような、一般に知られている超シンプルなアファメーションのみでよくなります。長いのは、葛藤のある最初だけなんです。

願望達成の基本は「内観」して自分の感情をとらえることから始まるのだと思います。

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