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佐田弘幸さん方式はなぜ即効性があるのか?②

2008年04月20日 00:00
潜在意識活用【願望達成法】幸せの法則のハーモニーです

昨日の続きです。世間一般で知られたアファメーションと比べると、異様に長く、しかもマイナスの言葉も含まれている佐田弘幸さんのアファメーション。

それなのに、即効性があるのは何故なのか?
だまされたと思ってやってみる」と疑惑を隠しきれない(笑)masaeさんに私が送ったメールを、再現いたします。

因みに、このメールは私なりに、佐田さんの方法を解釈したものです。なので、佐田さんの考えていることと違ってはいけないので、記事にするにあたり、確認していただきました。すると・・・。

「をうよ!バッチリや。
わかりやすい説明だよね。物理の法則で説明しているところが良い。あれなら、納得するで。
結局、心のエネルギーは物理の法則と変わらんから、その説明で良いよ。不安があるのは、キレイごとを言うから。不安を知り、認めてしまえば、不安は消える。」

とお墨付きをいただきました。ということで、数回に分けて、masaeさんに送ったメールを記事にいたします。

・・・第1回・・・・・・・・・

ちょっと、理論の説明をしますね。
「リアリティ・トランサーフィン」という振り子の法則を書いた本の説明を使うとわかりやすいんです。
(この本自体は、シンプルなことを、わざわざわかりにくい表現を使っている印象を受けるのですが、本質だけ捉えると、わかりやすいです)

願望実現の法則を、物理学のエネルギーの観点で説明しています。
私は、この法則と、佐田さんの「ゼロ思考」は根本は同じなんだと思っています。

-3   -2    -1    0    +1    +2   +3


このように「ゼロ」を基点とした直線をイメージしてみてください。
振り子の法則では、-3も+3も、エネルギー的には同じと見ます。
プラスかマイナスかの違いはあっても、「過剰エネルギー」であることには変わりません。

振り子の法則では、過剰な状態を「過剰ポテンシャル」と表現します。

「力む」「頑張る」これは、+方向での過剰ポテンシャルです。
「不安」「恐れ」は、-方向での過剰ポテンシャルです。

最初は「0」の基点にある振り子をイメージしてください。
振り子にエネルギーを加えると、-3から+3に揺れ動きますよね。
でも、ほおっておくとどうでしょう。
揺れは小さくなり、やがて0の位置に来ます。

★このシリーズは4回で終了し、1日おき、0時に更新いたします。予約投稿しておきました。宜しくお願いいたします。
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