スポンサーサイト

--年--月--日 --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

電子書籍の中身~願望達成の仕組み~

2008年03月02日 14:26
潜在意識活用【願望達成法】幸せの法則のハーモニーです

電子書籍の中身を一部をご紹介いたします。願望達成の仕組みについて説明した部分の一部で、29~30pにかけて書かれています。
特定の人との縁とつなぐ願いも、まずはここを抑えていることが必須です。特定の人との願望を叶える秘訣は、61pから事例を交えて、詳細に説明しています。

2.願望達成の仕組み

(1)集合的無意識(宇宙意識)とは
そもそも、願望が達成する仕組みはどのようになっているのでしょうか?
それを考える上で、心理学者ユングの「集合的無意識」を理解することは必須だと考えています。
私が10代で初めて潜在意識の知識を知った入り口は、心理学者ユングでしたが、今でもこの知識が全ての根本になっています。私の考えの核になっているのです。

ユング理論の特徴は、意識を3つに分けて考えます。
顕在意識・潜在意識・集合的無意識の3つです。

脳波に置き換えると、以下のようになります。
顕在意識→ベータ波
潜在意識→アルファ波
集合的無意識→シータ波

つまり、潜在意識にアクセスするには、脳波をアルファ波にする必要があり、集合的無意識にアクセスするには、脳波をシータ波にする必要があるのです。

顕在意識・潜在意識は皆さんもご存知だと思います。人間の脳は数%しか使われていないので、潜在意識を活用すると、素晴らしい力が発揮できるといった話はよく聞くと思います。

では、集合的無意識とは何でしょう。

ユング理論によれば、「集合的無意識」は個人の潜在意識の水面下にあります。
個々人の潜在意識は独立した木々のようなものですが、深い根っこの部分が「集合的無意識」という共通意識に繋がっているのです。

しかも、人だけでなく、動植物、鉱物など、宇宙に存在する全ての情報が含まれているのが「集合的無意識」です。時間も空間も関係ありません。全ての情報がここに含まれています。
そして、ユングは、この集合的無意識の概念から、更に「シンクロニシティ」という概念を考えたわけです。俗にいう「シンクロが起きた」というのも、ユング理論なのです。

このように、人々の意識は「集合的無意識」という深い意識でつながっていますので、「ムシの知らせ」といった現象もこれで説明できます。
予知夢・テレパシーも「集合的無意識」で説明できます。

しかも、人だけでなく、動植物ともつながっているのです。
そもそも、なぜユングが「集合的無意識」を発見したかというと、甲虫と病気患者との関連性からなのです。甲虫が出現すると、患者の病気が治るという関係に着目したのです。

私の知人の話ですが、親戚が亡くなる時に、部屋の植物だけが風もないのに不自然に揺れたそうです。それが2回あったということです。1回目は、「気づいて!」と言わんばかりに、信じられないほど大きく揺れ、2回目は、微笑むかのような優しい揺れだったということです。亡くなった方の魂が、植物を通じてメッセージを送ってきたのかもしれません。
これも、集合的無意識は人間だけでなく、植物ともつながっていることを思わせるエピソードです。

とにかく、宇宙に存在する全ての物質の膨大な情報が、「集合的無意識」のデータに入っているのです。
このように以前は、私は人々の共通意識を「集合的無意識」と呼んでいましたが、
今では「宇宙意識」と呼ぶ方がふさわしい印象をうけます。ここから「宇宙の法則」と、このマニュアルで表現しています。
私の唱える宇宙の法則は、集合的無意識の理解なくして語れません。

いずれにせよ、呼び名がどうであれ、人々の潜在意識を全てつなげる膨大な共通意識があるということです。ここを理解するのが、願望達成の上でキーポイントになります。次の(2)では、実際に願望達成の過程で集合的無意識がどのように関っているのかをご説明いたします。

*巻末の佐田弘幸さんの原稿では、図を使って更にわかりやすく解説されています

(2)に続く・・・・


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。