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ご購入者のご感想(13)~相反するものも全て真実~

2008年02月07日 00:13
潜在意識活用【願望達成法】幸せの法則のハーモニーです

昨年のご購入者の方から、ご感想が届きました。ご紹介いたします。1週間ほど前にいただいたのですが、掲載が遅くなって申し訳ありません!

<ご感想>(原文ママ)
ハーモニーさん

こんばんは。昨年末にマニュアルを購入させていただきました○○と申します。
マニュアルの感想をもっと早く送るつもりでしたが、年末にパソコンが壊れたりでタイミングを逸してしまい、遅くなってしまいました。すみません。

願望が達成した波動を感じ続けること、その波動をいかに持続されるか、ネガティブな感情に襲われるなどの障害にどう対応すればいいか、がとても丁寧に具体的に書かれていて、痒い所に手が届くマニュアルという印象を持ちました。

このマニュアルのおかげで、これまで読んだ願望実現系の本に書かれていた、一見相反すると思っていた内容が、思わぬ形で結びつきました。
願望実現について、僕の中で一本しっかりとした芯が通った感じです。
それなりにたくさんの本は読んできましたので、知識はたくさんあってわかった気になっていたのですが、実はそれらはバラバラで、自分の引き出しにしっかり整理されていませんでした。

このマニュアルを読んだおかげで、頭の中でそれらが有機的に結びついた感じです。それぞれのパーツはすべて全体の中の一部なのだと。

願望実現のためには詳細にイメージングをするように書かれている本がよくありますが、自分の過去を振り返ってみて、こと細かくイメージングしなくてもかなった願望がいくつもあり、それらの本の内容に否定的な考えをもっていました。

ところが、このマニュアルを読んであれらの本に書かれていたことも真実なのだと気づきました。

たとえば、Aさんは詳細にイメージングしながら、叶った気分に浸れてJOYの波動を出すかもしれませんが、Bさんは「そうか、願望実現のためには詳細にイメージしなくてはいけないんだ、私はイメージが苦手だから頑張らなくては」と義務的な感情になってしまうかもしれません。ワクワクする感情と義務感でははあまりにもかけはなれていて、そりゃあ願いは叶いませんよね。

本に「願望実現のためには詳細にメージングをするように」とただ書かれているだけでは、これだけ相反するとらえ方をする人が出てきてしまうわけです。(僕は後者でした 苦笑)。
著者の人は誠実に自分の実体験を書いただけだったのですね。

このマニュアルのように、願望実現系の本で誤解されやすい部分に、的確な具体例が書かれていると、本当にわかりやすいです。

甥っ子さんの例など、さまざまな願望に応用できる、本質をついた絶妙なたとえだと思います。いろいろな気づきがあり、目から鱗でした。

遅くなってしましましたが、すばらしい内容のマニュアルを提供していただき、本当にありがとうございました。

加筆版楽しみにしております。

ありがとうございます。この方からは昨年の9月頃に初めてメールをいただきました。ご本人もおっしゃるように、イメージしなくても叶った願望が多いとのことでした。実は、私もそうなのです。しかも、大きな願望ほどイメージングは全くしなかったです。

そうすると、一体イメージングの役割とは?と疑問がわきます。私は電子書籍の中で、イメージしないでも叶った願望をいくつか例を挙げています。そして、何故叶ったか?まで分析しています。加筆版では、更に「宝地図の作り方」で、何度も見ない宝地図(!)の作り方のコツを書いています。ある意味、作りっぱなしで充分に願望が次々と叶う方法です。巷で言われている方法とは違うものです。

その一方で、イメージして叶う場合があるというのも事実。実際、佐田弘幸さんは瞑想を使って願望を叶えるプロです。佐田さんの方法の場合、内観→アファーメーションにコツがあるように思います(佐田さ~ん、間違っていたらすみません)。佐田さんの瞑想教室ではそのような指導が行われています(マジ、通いたい・・・)。

実は、これらは矛盾せず、全て整合的に説明できます。一本の太い線が描ければ、書籍の情報に左右されて「どっちが正しいのか?」と迷うこともありません。状況に応じて、その方の性格に合わせて、ふさわしい方法を選択できます。

また、「願望を手放すと叶う」「いや、毎日イメージングした方が叶う」という議論もよく言われるものです。これも全く矛盾しません。どうしてそうなのか?という中心線を把握すると、些細な議論に振り回されなくなります。(ん?これぞ佐田さんの言う対称性の理論?)

ところで、甥っ子の事例は、ご購入者に一番好評のようです(笑)。特定の人との縁について解説しています。更に、加筆版では、佐田弘幸さんと私の縁を例にとって、「人との縁」が一体どのような仕組みで発生するのか、双方の事情を併せて解説しています。
佐田弘幸さんが「シンクロニシティで引寄せるプロ」だということを念頭に置いて読むと、かなり興味深いと思います。私の方が、佐田さんの強い力に引寄せられてしまったのかも!?お楽しみに!

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