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バッチフラワーレメディ(3)~内観から変化へ~

2008年01月30日 00:00
潜在意識活用【願望達成法】幸せの法則のハーモニーです

バッチフラワーレメディのレポート3回目です。
1回目2回目

感情のコントロールで行き詰る方が多く、イメージ療法では解決できない場合もあると感じていた時に、バッチフラワーレメディが私のアンテナに引っかかってきました。そして、自分で実際に体験してみて、イメージ療法やEFT療法では得られない副産物があることに気づきました。

それは「自分を内観する」という行為が習慣になるということです。

イメージ療法などでは、その場の自分のマイナスを消す、ということをしますが「内観」までしません。EFTも突きつめると、内観にまで行くこともありますが、バッチフラワーレメディの内観効果には及ばないと思います。

私がこの「内観効果」に気づいたのは、先週の日曜日の講習会に出た時でした。

2時間の前半は、練習問題を解きながら、こんなマイナス感情の時にはどんなレメディが合うか?を考えていきました。
例えば「悪習慣を止めたいと思っているのに止められない」という場合に合うレメディは?という問題。

実は、正解はありません。答えはその人のマイナス感情に応じて、複数あるのです。ここが、奥深いところでもあり、選択の難しいところです。
その悪習慣が、過去のトラウマから来ている場合もあれば、自分の自信のなさから来ている場合もあれば、現実へのあきらめから来ている場合もあります。

講習会に参加した人それぞれが答えを発表していきますが、皆さんの答えが違うのです。それを聞きながら、「なるほど、こういう考えもあるのね」と思います。

そして、講師の方の説明がわかりやすい!一応、38種類のレメディの効果を書いた一覧表が配られるので、それを参考に各自が答えを出すのですが、講師の方の解説が更に奥深いのです。

例えば、「ラーチ」はまず、悪いイメージが先に浮かんでしまうので、やるべきことを先延ばししてしまう。というように、パンフレットや私の持っている本には載っていない、リアルなマイナス感情を説明しながら、レメディの効果を教えてくれました。この説明によって、本から得られる知識がいかに平面的なものか、に気づきました。道理で、自分で本を読んでも、選択できないわけです。


後半は、各自で自分の今のマイナス感情に合うレメディを7種類選び、ミネラルウォーターで希釈する「トリートメントボトル」を作りました。

この時、私は驚くべき発見をしたのです!

1月の10日に初めてレメディを試し、11日の朝に奇蹟の目覚めを体験したことは、2回目のレポートに書きました。それから16日間経ちましたが、興味のあるレメディが変化していたのです。理由は2つあります。

①16日間の間で、私の無意識下にあったマイナス感情が癒され、次の段階に進んだことが大きいと思います。また、日々、自分の感情に意識を向け、今どんな状態にいるか把握する習慣が身についていました。これが、まさに「内観効果」です。
「気づき→変化」というものが自然にできてしまうのです。これがレメディの効果の副産物なのです。16日間で、私に必要なレメディが変化したようです。

②講習会の前半で、レメディの効果を本だけで得られない複眼的思考で考えることができたのも、大きな理由です。複眼的思考によって、自分には不要だと思っていたレメディが実は自分に最も必要なレメディだったことに気づきました。

講習会に参加して本当に良かったです!本を読めばわかる、と思っていましたが大きな勘違いでした。経験に裏打ちされたアドバイスは、本では得られないものだったのです。

講習会では、講師の方が独自に執筆された小冊子や自分を内観させるプリントが配られました。講習会の中では読む時間がなかったので、家に帰ってから読んでみました。これが、実に素晴らしかったのです!
「この方、本物だわ・・・」確信しました。                
                    (つづく)
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