スポンサーサイト

--年--月--日 --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

引寄せの法則の罠

2008年01月29日 02:00
潜在意識活用【願望達成法】幸せの法則のハーモニーです

澤谷先生のブログ「絆の法則」では、いつも熱い議論が繰り広げられております。昨日の記事は大変興味深い内容でした。

「願いを紙に書けば叶う」&「引寄せの法則の罠」という題名でした。この投稿された方と共通する部分があったので、コメントさせていただきました。但し、私は紙に書くことは非常に意味があると思っているので、全く同じ考えではないですね。しかし、根本の考えはたぶん似ていると思います。

コメントした内容は、実は今回の加筆版に関わる内容です。初版では書かなかった内容ですが、「ここを書かないと、願望達成の真実に触れていないことになる」と思い、かなり表現が難しかったのですが頑張りました。

す、すると!何とそれは、桑名さんのこの間の大阪講演会の内容と同じだったというのです!桑名さんから直接のコメントをいただきました。

ビックリですね~。桑名さんは、澤谷先生のブログコメンテーターをされていて、澤谷先生と同様、カウンセリングもされています。理系の大学院出身の方で、非常に論理的であり、またブログの記事を拝見していて、私と似ている部分を感じ、私の目標とする方でした。

なので、桑名さんの講演会と同じ内容を加筆版に書いていた、と知り、大変光栄に思いました。私は、文系ですが、大学院で法律を学んでいたので、論理性というものは共通しているのだと思います。曖昧な表現をすると、再現性に欠けると常々思っています。願望実現というのは、はまると思考の罠に陥ります。

「何度もイメージしたことは叶う」
「では、一生懸命イメージしたのに、願望が叶わないのは何故か?」
「一瞬、考えただけなのに、願望が叶うのは何故か?」
「手放すと叶うというけれども本当か?」

これらは必ず、願望達成を願う人の間で矛盾点として議論されます。でも、実は全く矛盾していません。全て整合的に説明できる事実です。そして、そうでなければ、再現性に欠けます。私の今回の電子書籍では、これらの全てに触れています。

その中で、肝となるのが、最初の願望設定なのです。最も重要な点です。桑名さんも全く同じことを考えておられたようです。実は、佐田弘幸さんも同じことをおっしゃっていました。

う~ん、もう少しこのあたりを加筆するべきか否か?余力があったら頑張ります(笑)



ところで、この間、澤谷先生の養成講座で同じ一期生になる方からメールが来ました。この方は、以前の澤谷先生の一期生になるきっかけの記事を読んで、私のことを「男」だと思ったそうです(爆)。

「行動が大胆だからですか?」とお聞きしたところ、お返事が来ました。
メールの題名を見て大爆笑してしまいました!







「男らしい文章」





そして、論理的で力強い文章だから、と書かれていました。
アーザーッス!論理性にこだわる私にとって、最高の誉め言葉ですね。
最近、佐田さんとのメールのやり取りでも、男女が逆転しています。メールの差出人を書く時、私は名前を「○○男」と男の名前にしています。佐田さんには「○○男くん」と呼ばれています。和田アキ男、みたいなもんですかね(笑)


ま、実際男ですから(爆)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。