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佐田弘幸さんとのご縁

2008年01月18日 11:44
潜在意識活用【願望達成法】幸せの法則のハーモニーです

もう私の原稿は書き終えた!と思っていたのですが、今日また少し加筆いたしました。佐田弘幸さんとのご縁の始まり、について若干補足いたしました。

前回の記事にも書いたとおり、ブログ開設当初から、佐田弘幸さんの御著書は「おすすめの本」としてご紹介していました。ブログ当初も、そして今でも、日本人の著者で願望実現についてきちんと書かれているのは、佐田弘幸さん、石井裕之さん、安田隆さん、矢野惣一さん、原久子さん以外に思い当たりません。

特に、佐田弘幸さんは、大阪で瞑想教室を主宰され、悩み多き人の願望実現のアドバイスをされてきた実績がおありです。経験に裏打ちされた方法論は、本質をズバリついています。

願望実現系の本を追い求める人ってすごく多いと思います。何故、たくさん買ってしまうかというと、「現状に満足していないから」なんです。願望実現している人は、成功法則系の本を買いません。そして、何冊も購入してしまうのは、その本では解決できないからです。

これは、購入する側にも問題があります。「読むだけで何かが変わる」という依存的心理、すがる心理で購入すると、たぶんどんな良書であっても、真に生かすことはできないと思います。



願望実現する方法は実にシンプルです。私は二つの条件があると思っています。
①願望実現の仕組みを知る
②自分を内観する

但し、いつも上手くいく人には当てはまりません。願望実現系の本など読まなくても、無意識にこれらをやっているのです。しかし、私のブログの対象者は、「現状は上手くいっていないけれども、願望実現したい」「現状はまあまあ満足しているけれども、更にもっと良くなりたい」という方達です。

①は、願望実現の仕組みを体系的に理解し、今自分がどこの位置にいるのかを認識するために必要です。私の電子書籍は、そこを書いています。

ところが、①だけでは願望は実現しないのです。ここが願望実現の難しいところです。いつも上手くいく人(つまり潜在意識の優等生)と違い、現状を何とかしたい人には、心のブロックがあります。そこを外してからでないと、いくら仕組みを知っていても願望は実現しません。

この部分が俗にいう「クレンジング」「デトックス」です。これは要するに「自己を内観する」ということです。上記の②ですね。

私のマニュアルの初版では、この部分には軽くしか触れていませんでした。しかし、加筆版に反映させるために「Q&A集」のご質問を募集したところ、多くの方がここでつまづいているとわかりました。

そこで、加筆版では、私の「内観」の体験談を、第3章「宝地図の作り方の秘密」でご紹介し、更に「Q&A集」では、ご質問者とのメールのやり取りを公開し(ちょっとしたミニカウンセリングになっています)、ご質問者の「内観する過程」を掲載しています。澤谷先生もおっしゃるように、「事例」はすごく大事です。一般論の①では、なかなか心に入ってこない場合があります。ところが、人の事例を見聞きすることで、自分にあてはめて考察をすることができます。そうすることで、「自分を内観する」きっかけになるのです!

これは澤谷先生の講演会で、実感いたしました。そこで、ご質問者の方に「どうかこのメールのやり取りを加筆版に載せることを許可してください。多くの方を救えます。」と拝み倒して(笑)、掲載までこぎつけました。ご承諾いただいた方達にこの場を借りてお礼を申し上げます。



それくらい、②の「内観」は願望実現の肝なのです。
佐田弘幸さんの願望を必ず実現させるセルフトレーニング術では、豊富な事例で、「内観」の秘訣が紹介されています。これは、実際に悩み相談に携わっている人にしか書けない内容なんです。経験に裏打ちされたものしか、私は信用しません。

だから、私はブログ開設当初から、一貫して佐田さんの御著書をおすすめしています。そんな佐田さんが、今回の加筆版に寄稿してくださるのですから、「願望実現はこれ一冊で充分」といえる内容になるのでは?と期待しています。

この間、原稿の一部を拝見いたしましたが、わかりやすく図を使って説明されていました。思わず「鋭い!」と唸ってしまいました。やはり積み重ねられた経験から来る観察眼の鋭さ、ですね。そんな鋭い佐田さんが、私のことを「男」だとお思いになったのも、やはり鋭い(笑)です。というか、実際、男ですから(爆)!

このように尊敬する佐田さんとのご縁ってそもそも?というところを加筆しました。「Q&A集」の「5.嫉妬、中傷に対処する方法は?」でも触れているのですが、実はまだあるのです。一見、悪いことに思えることも、全て自分のパワーに変えることができます。

佐田さんが私のマニュアルに寄稿してくださることになったきっかけは、佐田さんに送った一通のメールからでした。そのメールを送ったのは、実は一見悪いことに思えることがきっかけだったのです。悪いこともちょっとしたコツで、好転させられます。佐田さんの御著書のように、捉え方を変えるとすべてはうまくいっているのです!


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