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願望実現の鍵は行動力!(1)

2008年01月12日 02:12
潜在意識活用【願望達成法】幸せの法則のハーモニーです

加筆版が、今のところ326ページになりました!
初版よりも114ページ増えたことになります。加筆版で最もページ数を割いているのは「Q&A集」で、56ページに及びます。その次にページを割いているのが「宝地図の作り方の秘密」で、28ページです。一般に知られている「宝地図」を少し応用させた方法をご紹介しています。

その中で、宝地図を作った後、何が現実に達成したかを書いています。何度か書いていますように、私は今年から澤谷先生の人材養成講座の第一期生になります。その講座の中で、カウンセリング技術を学ぶと同時に、本を出版し講演会を開くことを計画していきます。

実は、私は昨年の初めに作った宝地図で「物書きになる」「講演会を開く」と書いていました。その作成までの経緯は加筆版に詳細に書いていますが(ここがポイントなんです!)、実際に何が実現したかも書いています。全部で①~④の4つ書いていますが、今日はその中の④をご紹介いたします。3回に分けて掲載いたします。
普段から、私は何度も「行動しないと願望は実現しない」と言っていますが、具体的に私がどんな行動をとったかについて書いています。

<第1回>
④澤谷鑛先生の人材養成講座の第一期生になる

このメールのすぐ後に、珠帆さんからまたメールが来ました。「ところで、友人が主催する講演会があります。もしご興味がありましたら、是非。」と紹介されたのが、澤谷鑛先生の講演会だったのです。
(注:③では、珠帆さんからセミナー開催のお話をいただいたことを書いています。その時の記事はコチラ。)

私はその時初めて、澤谷先生の存在を知りました。講演会の予告には、カウンセリングを30年間やってこられた大ベテランで、宝地図で有名な望月俊孝さんや、『鏡の法則』で有名な野口嘉則さんのメンターだと書かれていました。
「行ってみたいな・・・」と思ったのですが、ちょっと価格が高く(行ってみるとわかるのですが、充分に元がとれる濃い内容でした)、即決で行こうという気には正直なれませんでした。

その私が何故「絶対に行こう」という気持ちに変わったというと、澤谷先生が書かれた『すべての「結果」は引寄せられている』(総合法令出版)を読んだからです。その時点でこのマニュアルの初版を発行していましたが、既にこのバージョンアップ版の加筆作業に取りかかっていました。色々とアイディアがありましたが、最も重要だと思ったのが「マイナスの波動の共鳴」です。初版では、プラスの波動の共鳴には触れていましたが、マイナスについて書くのを忘れた、と後から気づいたのです。
それで、色々と私なりの仮説を立てていたところに、タイミングよく澤谷先生のご著書を手にとったというわけです。

まさに、そのマイナスの波動の共鳴について書かれたといってもよい本でした!そして、私が思いつかなかった「亡くなった人の念も残り、マイナスの波動と共鳴する」ということが書かれており、「この先生の講演会に行ったら、必ず得るものがあり、バージョンアップ版に反映させて、より読者さんのニーズに合った内容が書ける」と確信したのです。

講演会は行って大正解でした。まさに、私が興味のあった点をズバリお話くださり、大満足でした。講演会では、先生の多くのカウンセリング経験から、いくつかの事例を挙げて解説してくださりますが、たくさんの事例を聞く中で、いつの間にか問題解決の手法が身についてしまうという素晴らしいものでした。
澤谷先生の講演会の内容・感想については、何度か記事に書いていますので、興味のある方は、私のブログで検索してみてください。

***
さて、午前の部が終わり、お昼の時間になりました。お昼は参加された方達との交流を深めるために、いくつかのグループに分かれて食べることになりました。

私は、偶然(必然?)にも澤谷先生と一緒のグループになりました。
実は、私は講演会の5分前に会場に入り、入ると既に皆が席に座っている状態で、後ろから二番目の席しか空いていませんでした。ところが、それが良かったのです!
なんと、澤谷先生は、一番後ろの席に座っておられ(その時は先生だとは気づかなかったのです)、それは私のすぐ後だったのです。それで、お昼は澤谷先生とご一緒できることになったのです。

お昼を食べながら、澤谷先生が「皆さん、本を書かなきゃダメだよ~。」とお話されました。それまで、「なるほど、なるほど」と先生のカウンセリングのお話に聞き入っていた私ですが、先生のその言葉を聞いた途端、何かがピン!と来たのです。上手くはいえませんが、何かが閃いたのです。

時計をふと見ると、12時40分。午後の部は1時からです。時計の文字盤を見るのとほぼ同時に、私は席を立っていました。何も考えてはいませんでした。ただ閃きの通りに行動したのです。

席を立って1分後、私は通りに出てタクシーに乗り込んでいました。
私は、自分の家まで、私の書いた初版の電子書籍を取りに行ったのです。急いで、家に戻ると、たまたま一部だけプリントアウトしてあった電子書籍を机の上から取り、待たせておいたタクシーに乗り、再び会場に戻ったのでした。

戻ると12時55分。澤谷先生の後ろには行列ができ、本にサインをしてもらっていました(この時の講演会は出版記念ということで、全員に先生の本がプレゼントされたのです)。
私もすぐに並びました。そして、サインをしていただいた後、「実はこの間、電子書籍を発行しました。お暇つぶしにでも、今度読んでみてください。」と図々しくも、先生に有無を言わさぬ勢いで、今取ってきたばかりの電子書籍を、ぐいぐいと先生の胸に押し付けたのでした(笑)。

今、思うと、この時点で何かが動き始めていたのだと思います。
                                 (つづく)