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澤谷先生の講演会(2) 人生は宝の山

2007年12月06日 07:16
幸せになる【潜在意識活用】成功法則のハーモニーです

「人生は宝の山」
この言葉が、講演会で最も印象的でした。
そして同時に、何て奥深い言葉かと思いました。
講演会の時もそう思いましたが、これを書いている「今」、更に深く感じます。

似たような言葉は今まで何度も聞いてきました。
「全ては必然」「人生に無駄なことは何ひとつない」
これらの言葉も趣旨は同じだと思います。

しかし、これらの言葉は今まで右から左へ通り過ぎていったように思います。言葉の本質が本当に腑に落ちるには、やはり経験が必要だと感じました。
それも苦い経験を。
そして、何度も。

そして、苦い経験の渦中でこの言葉を聞いても、案外心に響かないのでは?とも思います。
一瞬の気休めにはなるでしょう。
しかし、その言葉の意味を実感するのはもっと後だと思います。
おそらく渦中を抜け出した後だと思います。

その時に初めて「人生に無駄なものは何一つない」と実感できるのです。
これは、多くの成功者の本に書かれていることでもあります。
実際、成功者だからこそ、言える言葉だと思います。

しかし、一般の人が成功法則を日常生活に活かせない理由の一つは、このように成功者がその結論だけを言うからだと思います。
でも、本当の答えとは、その結論に至るその過程にこそあるのだと思うのです。

日常を大事にする。「今」を大事にする。その連続、その一つ一つの積み重ねが、後から振り返ってみると、結果的に「過程」になっているにすぎないと捉えられるのだと思うのです。

そして、それらが「過程」だったと思えたとき、初めて「人生は宝の山」と気づき、「人生に無駄なものは何ひとつない」と気づくのだと思います。

だから、今は何も成果が出ていない。先が見えなくて不安だ。
そう思えても、落胆する必要はないのです。
私は、今回執筆した『宇宙の法則で幸せになる極意』で「木と森を同時に見る生き方」を書いていますが、この視点で日常生活を過ごせば、必ず全ての出来事は「過程」と捉えることができます。
年明けのバージョンアップ版では、更にこの点について、「Q&A集」で加筆する予定です。



さて、講演会で、澤谷先生はこうおっしゃっていました。
「ある一点に達した時、全てが宝になる。-100が+100に逆転する」
深いですね~。全く同感です。
似たようなことを、別の表現で、私は『宇宙の法則で幸せになる極意』で書いています。

これは、本当にそうなんです!
だから、上手くいっていないと思える時こそ、「今」を大事にして、「今できること」に集中するのが、一番の成功の早道なんだと思います。

人生は宝の山。そう思えるための近道は、「今」を懸命に生きることに他ならないのです。
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