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相手をコントロールしない

2007年09月04日 19:23
以前の記事で、私がイメージしたとおりのことが、相手に伝わったことを書きました。

これ、潜在意識のイメージングと重ね合わせると、興味深いですよね。

以前から、私は「相手をコントロールできない、そういうイメージングをすると相手は反発して、現実でもそれが反映される」
ということを書いてきました。

実は、これを今回のヒーリング講座で、エネルギーの伝達としてはっきりと確認できたのです。

以前の記事では、実験的意味合いで、「頭痛がなくなるといいな」
と思って、それをイメージしました。
そして、本当に相手の方は頭痛がなくなりましたし、私がイメージしたのと同じ画像を受け取りました。

ところが、同じ方に、二度目のエネルギーを送ることになった時のことです。

エネルギーを送る時は、
胸と背中から15センチくらい離れたところに手をかざしました。
2回目は1回目が上手くいったことに気をよくして
「今度もまた頭痛をなくそう!」と意気込んだのです。

ところが・・・!!
なんだか前回と様子が違うのです。
お相手の体と自分の手との間に、明らかに空気の塊(エネルギー)を感じ、その塊がこちらの手を押し戻してくるのが、はっきりわかりました。

私は、お相手の体を両手で挟み、「→体←」というエネルギーを意識するのですが、
空気の塊が「←体→」というように反発してくるのです。

そこで、私がやや「気」を入れて「→体←」の力を意識して手を動かすと、すごい力で空気が「←体→」と反発してきました。

終わった後、感想を聞くと
「すごい圧迫感を感じた。苦しかった。頭痛もひどかった」というのです。
1回目は、「頭痛がスッキリした」との感想なのに、正反対です。

同じく頭痛が治るイメージをしたのに、この差は何なのでしょうか?
カンの良い方ならもうおわかりかと思います。

「相手をコントロールしようとすると、相手は反発する」
という潜在意識の法則と見事に一致しています。
このことは、私の今までの経験から推測していたものなのですが、
今回の経験を通して、エネルギーというはっきりした感触で実感しました。

次回もこの続きを書いてみたいと思います。

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さすがですね。冴えてますね。

僕が先輩に教わったのも、
送っている相手(の部位)がどう感じているか、ということを感じながら送る、
ということでした。

マッサージや指圧でもそうだと思いますが、
やたらに押したり揉んだりすりゃーいいってもんじゃないんですね。

手技でも下手なことするより、ただついていくように触れているだけで調整されてしまう、という身体の特長すらあります。

それが完璧にできるようになると道(タオ)の達人ですね。こちらは何もしなくなる。

基本は会話・対話・キャッチボールの連続です。
経験を積んでいくとよりキメ細やかに対応できるようになっていきますよ。

人間関係も同じかもしれませんね。
まあ僕も修行中の身で、できているわけじゃないので偉そうなことはいえませんが・・・

今後が楽しみですね。
一緒にがんばっていきましょう♪

わたなべさんへ
ヒーリングの先輩の渡邉さんにそう言っていただけるとは恐縮です。
確かに相手がどう感じるかを考えるというのがコツだと思います。

>手技でも下手なことするより、ただついていくように触れているだけで調整されてしまう、という身体の特長すらあります。

そのようですね。安田隆さんの著書には、本人が体の歪みを意識するだけで調整される、と書いてありました。
自分でもその本の通りにやってみたんですが、あまりに気持ちよくて、そのまま熟睡してしまいました。

「気」の世界って興味深いですね。
あと、考えてばっかりではダメだと思いましたね。どんどん「気」を感じる訓練をして、それを潜在意識の知識体系にフィードバックして、また実践を重ねる・・・。
その積み重ねだと思います。

これからも精進していきたいと思います。

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