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願い実現のコツはテクニックではなく内側の器を育てること

2012年11月01日 18:09
今年の4月から養成講座が始まって以来、私自身が飛躍的に願い実現しています。
今までもそれなりに叶ってきたと思うのですが、何となく今までとは種類の違う「叶い方」が始まった、という感じがしてならないのです。

そして、今年に入ってからの記事は、方法論というより、私の近況報告的なものが多いと思います。
以前は「方法論」というものを追及していた部分があるのですが、今の私にとっては、もうテクニカルなものは卒業しつつあるように感じます。

結局、最後はテクニックではないな、と。
そう思うのです。
そして、その感覚が、養成講座の中で集大成としてワーク化されています。

人生を生き抜く「力」「考え方」のようなものを扱っています。

ですので、準備が整った方にとっては、その内容は「深い」と感じていただけるかもしれません。
もっとも、テクニックにこだわる方にとっては、ひょっとして「浅い」と感じるかもしれません^^

なぜなら、私の養成講座では、
「○○したから、〇〇になる」
ということではなく、人としての器を育てることに焦点を当てているからです。
ですので、〇〇すれば何とかなる、ことを願っている方には、おそらく私の講座はお役に立てないと思います。

人生を何とかするのは、自分自身にしかできないからです。
それに、予想外のことが起きるのが人生というもの。
公式のようなものが成り立つことの方が少ないと思います。

それよりも、「何かあった時に、外側の情報に惑わされずに自分の感覚を信じる力」とか
「有名とか無名とかに振り回されずに、相手の本質を見抜く感性」とか
「表面の出来事に感情を揺らされないで、本質を感じること」
「今、何が優先順位なのか、を見極める感覚」
が大事だと思うのです。

多くの方の悩みは、
・思い通りにいかない
・だれだれさんが、私にこう言った

など、外側の状況や、外側の人の発言などに揺らされていることが多いものです。
全て、外側の刺激に反応しているわけです。

私の養成講座が目指しているのは、外側の刺激に揺り動かされない「内側の器」を育てることです。
答えが公式のようにあるのではなく、自分で状況に合わせて、自らが「その時々の答え」を導き出す。
そういうことを伝えたいと思っています。

この器がしっかりしていると、外側の出来事に無駄なエネルギーを奪われないので、ニュートラルに人と接することができます。
外側の出来事は、単なる現象でしかないので、現象の奥にある本質を感じ取り、その本質に「自分が育ててきた内側の器」をチューニングさせると、おのずと解決策が見えてくる。

つまり、内側の器がきちんと育っていれば、外側の状態にチューニングさせるだけで大丈夫なのです。

これを育てようと思うと、「人との関わりという体験を通じての感性
を育てることに行きつきます。


この感性は、セミナーに出たから身につくものではなく、どれだけ日常を丁寧に生きるか、という「筋トレ」のような積み重ねが大事なのです。

     ・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・

この感覚が身につくと、結果的に、真の意味での願い実現が可能になります。
器を育てる過程で、①まずは「自分の内側からの本当の願い」に気づきます。

そして、②自分の本当の気持ちを大事にしながらも、人と調和していくことがわかっていく段階に入ると、順調に器が育っていきます。
そして、③ある一定の時期が来ると、必ずと言っていいほど周囲からのサポートが得られるので、大きな願いは実現します。

一番最初の①の段階は、自分一人でもできますが、②以降は、人との関わりがないと育たないと思っています。
だから、願い実現の最後はコミュニケーションだというわけです。

ですので、人との関わりで葛藤を感じるということは、まさにその器を大きくするチャンスなんだと思います。
「葛藤」を自分の生きる力に変えていくことで、願い実現力が飛躍的に身につくんです。

2012年もあとわずかになりましたが、私自身は、2011年に浮上してきた葛藤を生きる力に変えたからこそ、今年の4月以降の加速度的な願い実現の道のりがあった、と思います。

2013年の風景が私にはまだ予想がつかないですが・・・何があっても、器を育てていくことに焦点を当てていれば、きっと面白い流れを創りだせると思っています^^

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