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人を惹きつける魅力と「願い実現の秘訣」との関係

2012年04月27日 21:29
 秘密のご案内
7月1日、札幌でスペシャルなイベントが開催されます!
もう少しでプレ告知をしますが、とっても濃い内容になること間違いなし!です。
13時~17時半頃の予定です。私は主催&トークをする予定です。
告知までもう少々お待ちくださいね☆


今、東京です!
連日、予定がびっしりで、なかなか記事を書けないでいます。
明日から養成講座なのですが、どんな内容をやるか、少しご紹介しますね!

この養成講座は「願い実現する力」を身につけながら、同時に「コミュニケーション力をアップさせる」ことを目指しています。
それをトータルすると「人を惹きつける人間力」に集約されると思います。

結果的に、それは「効果的なカウンセリングをする能力」と一致します。
しかも、ブログやfacebookを必須にすることで、文章で人を惹きつけることや、アファメーションを作成する能力も育てていきます。
ですので、この講座は「一粒で4度美味しい!カウンセラー養成講座」なのです。

第一回目のレジュメの冒頭は、記事にもできる内容ですので、ご紹介します☆

   ・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・

4か月かけて「人を惹きつける人間力」の土台を築く

1.人間力を身につけることで、全てが上手く回り始める
(1)この講座が目指しているもの

この講座が目指していることを、一言で表現するならば「人を惹きつける魅力的な人間になる土台を築く」です。

これが身につくと、カウンセラーとして成功する確率がアップすることはもちろんのこと、普段の人間関係や恋愛関係も上手くいく「コミュニケーション力」が身につくようになります。

人間関係をスムーズにする秘訣は、なんだと思いますか?
例えば「相手を誉める」「相手のことをよく考える」ということは、巷でよく言われています。
確かに、その通りでしょう。けれども、それを「単なるスキル」と捉えているならば、表面上でしか上手くいかないこともあるかもしれません。

スキルが解決することもありますが、それが全てではありません。

(2)スキルを追いかけることによる弊害
カウンセリングやコーチング、ヒーリング、様々な新しいセラピー・・・
様々な「対人関係に関わる技法」を学びながら、満たされないと感じる人が多いのは、一体なぜなのでしょうか?
しかも、たくさんの技法を学ぶほどに「まだまだ私は一人前ではない」と次々と新しい技法を習得することに時間とお金をつぎこみ、どういうわけか「まだ私には足りないものがある」と思い込み、学ぶほどに、なぜか自信をなくしているケースの多いこと・・。

このケースは、「情報に頼りすぎていている」ことが原因です。
外側の情報に頼ってばかりいると、自分の軸が揺らいでいきます。時間と手間をかけて外側の情報を集めるほど、内側で感じた直感的なことを信じられなくなっていくことが多いのです。
これが自信をなくす背景にあるものです。

ですから、学ぶほどに身動きがとれなくなり(たくさん知識が増えるため、どのように学んだことを生かせばよいのかわからなくなり、情報に振り回されます)、それが「前に進めない私」という刷り込みになり、どんどん自信をなくさせているのです。

もっとも、それらのスキルを学ぶほどに、例えば学んでいるクラスの中においては、上手くペアワークができたり、流れのあるワークができるようになる、ということはあるでしょう。
実際、その手のスキルというのは、練習すればするほど上達するものです。

(3)成功する人が持っているもの
けれども、成功しているカウンセラーと、あまり上手くいっていないカウンセラーのスキル(技をたくさん知っているか、流れがよいカウンセリングをするか、など)に差があるか、というと、実は必ずしもそうではありません。
むしろ、成功しているカウンセラーよりずっと高度なスキルを持ちながらも、なぜかお客さんが来ない・・・というカウンセラーは多いかもしれません。

また、霊能者やヒーラーや占い師といった職業に就いている方にとっては、「当たる」「視える」ということが重要視されると思われます。
では、「よく視える人」ほど成功するかというと、決してそうではないことも多いのです。
(もちろん、「視えることを利用して、相手を依存させる」という事例も少なからずあるので、成功することが必ずしもよいことではない場合もあるでしょう)

私自身、「この霊能者・ヒーラー」は「視える能力が平均より上だ」と思う方に多く出会いましたが、お客さんに恵まれているかというとそうでもなく、むしろ「なぜ私はこんなに視えるのにお客さんが来ないのだろう」という方に何度も出会っています。

これは、カウンセリングや、コーチング、セラピーを提供している方にも全く同じことが言え、スキルがあるから成功するとは限らないのです。

一体なぜなのでしょう?

もちろん、「上手く宣伝する」といったマーケティング的知識を知っているかどうか、ということも関連してくるかもしれません。
けれども、やはりこれも、成功する要因のごく表面に過ぎないと思っています。

成功する人をよく観察してみると、その答えが見えてきます。
成功している人は、スキルがあるのではなく「人を惹きつける人間力」があるのです。
その内側にあるものが、言動と共にその人の軸となり、その軸から発せられるものが、人を惹きつけるのです。

その「惹きつけているもの」は目に見えない“非言語の雰囲気”の部分もありますが、具体的に、“その人の発する言葉”“行動”にも表れます。

その人の発する言葉や行動には、「この人は私のことを大事にしてくれている」
「この人は私のことをわかってくれる」「この人のようになりたい」と感じさせる磁力があるのです。

(4)人を惹きつけるために必要な要素
人間力というものを身につけると、大木が根をしっかり張っているように、揺るがない土台が築かれます。
スキルは、その大木から伸びている枝葉に過ぎません。
土台がないまま、スキルだけを追いかけても、内側から放たれる「揺るがない自信」は得られないのです。

人を惹きつける魅力を身につけると、それは一生モノの財産になります。
何か困ったことがあっても、サポートしてくれる人に恵まれるので、自分の本来の能力以上の結果が得られることが多くなります。
また、普段の人間関係(会社関係、恋愛関係など)もスムーズにいくことが多くなるのです。
もちろん、ビジネスも応援してくれる人が多くなるので、成功しやすくなります。
カウンセラーを目指す人であっても同じです。

この「人を惹きつける力」を細かく分析していくと、それはまさに「カウンセリングの場面で必要とされる能力」とほぼ一致します。

具体的には「直観力」「洞察力」「傾聴力」「共感力」「表現力」です。
これに「行動力」がプラスされると、成功する確率が格段に上がりますが、その行動自体、「人を惹きつける力」を持った人は、そもそもコミュニケーションが上手なので、人に応援されながら行動でき(一番必要な人とすぐに繋がれたりします)、やみくもに行動する人よりずっと早く上手くいくのです。
願望もこの原理で実現します。

この養成講座では、講座そのものより、講座で得た「種」を、日常生活で「どうやって育てていくのか」ということを重要視しています。
日常生活で、「直観力」「洞察力」「傾聴力」「共感力」「表現力」が身につくように、たくさんの宿題を出すのは、そういう理由です。

これをこなしていく過程で、右脳と左脳の両方を使えるようになっていきます。 
今の時代は、古い価値観が揺らいで「自分軸を求められている」といえます。
この大きな流れの中で、外側の情報に振り回されずに、直観で感じたことをきちんと「言葉」に表現したり、「行動」に結びつける能力は、今まで以上に必要とされていくでしょう。

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