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男性に言葉の魔法をかけるのは女性次第

2011年11月20日 21:46
◆お知らせ
今週の土曜日26日、札幌自宅サロンで、シータヒーリング説明会をします。
13時~16時半までで、参加費は3000円です。
内容は過去の記事をご覧くださいませ。
説明会では、「潜在意識に届く言葉」を作成したりします。


今日もフェイスブックからの続きの記事をブログに書きたいと思います。
フェイスブック、めちゃ面白いです!皆さん、是非登録してください。
記事に「イイネ」がつくと、書くモチベーションが上がりますし、内容の質もあがっていきます(こうやって皆さんに育てられているんだと思います。ありがとうございます!)

人とのつながりが、一気に広がっていく楽しさがありますし、自分と波動が合う方との出会い、イベントのお誘いなどもあり楽しいですよ!

超!出不精の私が、明日は二回目になるフェイスブック繋がりのイベント(美女活パーティー)に出るのですから、これは奇跡に近いです(笑)。

その次の日も、これまたフェイスブック繋がり第三回目のイベント「太田法律事務所30周年記念講演会」に出席します。
宇宙の法則を説く作家の天外伺朗さんのお話も聞けるので、楽しみにしています☆
(13時から夕方まで、パークホテル3階で開催です)

        ・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・

さて、今日のフェイスブックの記事のタイトルは「引寄せを本物にするのはコミュニケーション力」です。
このブログでは、今までに何度も「潜在意識だけやっても片手落ち」と書いていますが、今回のフェイスブックでは「職業人としてのプロ意識」という観点で、コミュニケーションについて書いてみました。

                 
☆フェイスブック記事の読み方☆
お友達申請は、①まず、フェイスブックに登録したうえで、②コチラ、あるいは以下をコピペしてください↓
http://www.facebook.com/#!/profile.php?id=100002912056900

                  

フェイスブックとブログでは、集まる人の属性が違います。
その違いを敏感に嗅ぎわけ、使う言葉を変えるのは、私のプロ意識です。
同じ内容をコピペ、という手抜きは私の美意識(?)のようなものが許さないわけです(大げさな・爆!)

言葉というのは「関係性」において、使う種類が変わってきます。
私のように、ブログとフェイスブックで、同じテーマでも書く内容を変えるというのもそうですし、他の場面でもそうです。

例えば、恋愛の初期・中期・倦怠期(笑)・終焉期(爆)など、それぞれの段階で関係性が変わってきますので、当然使う言葉を変えていくほうがよいわけです。

先日、札幌でお二人の女性を同時に対面セッションいたしました。
お二人は仲良しで、同じ恋愛についてのご相談ということで、お一人をカウンセリングしている時、同席してもOKということになったのです。

なので、待っている方は、私のセッション内容を聞くことができます。
ちょっとしたミニセミナー風になり、今後こういうグループセッションもよいのかな~と思ったりもしました。

このうちのお一人Aさんは、来年発売される「コミュニケーション編」の電子書籍に登場していただく予定になっています。

Aさんは、つい先日合コンで気になる方がいて、メールのやり取りをしているとのことでした。
実は、その合コンのあった2日後に1回目のセッションをして、先日がその続きの2回目のセッションになりました。

1回目のセッションでは、まずお相手の男性にどんなメールを出したのか、相手がどんなお返事をくれたのかを、時系列に見せていただきました。

あ "っ・・。
・・・・・・・・・。

メールを見て、一番最初に私が感じたことです(笑)

おそるおそる私は口を開きます。
私「え・・と、あのですね。う~ん。ちょっとまずいかも・・です」
Aさん「え???どこがですか??」

Aさんはどこがまずいかが、わからないようです。
私「あのですね。これ、男性に重い、と思われる可能性があるんです。
こんなにすぐにこんな内容のメールを出して・・・。しかも間髪いれずにあなたからメールの返事を出していますよね」

Aさん「はい・・・・」

私「で、彼、段々メールの返事が遅くなってきていますね。しかも、超短い文面なのに、あなたは長いメールを書いています。
これを続けると、どうなるかわかりますか?」

Aさん「えっ・・・?」

まだわからない様子のAさんに、男性心理を解説する私(笑)
ようやく、Aさんはこのままのテンションでいくと、女性として大事にされなくなる可能性があることを理解していきます。

後でこのやりとりを振り返って、Aさんは「そのことに気づいて赤面ものでした」と語っておられるほど、色々気づかれたようです。

私は続けます、
「Aさんは、今まで自分の好きなタイプとは上手くいかず、どうでもよいタイプには気に入られることが多い、とおっしゃっていましたよね。
これが、このたった2日間のメールの文面に全て象徴的に現れているのです」

Aさん「あっ・・・」

私「そして、これは一例にすぎず、このようなパターンが、今までお付き合いしてきた男性との関係の中で、あらゆる場面で出ていたはずなんです。メールだけではなく、何気なく発した言葉に、そういうパターンが出ていたはずなんです」

Aさんは、すっかり納得されたようです。
Aさんは、最近なかなか恋愛ができず、潜在意識のことも学んでこられました。
でも潜在意識ができるのは「引寄せ」まで。

引寄せた後、どのような「言葉」を使うかで、恋愛の行方は決まってしまいます。
Aさんはまさにその問題に直面しているのでした。

私は続けます。
「でも大丈夫ですっ!まだたった2日間しか経っていませんっ!挽回可能です。
この男性のキャラを教えてください」


取り返しのつかない失敗をしたと思い、諦めモードのAさん。
それでも、男性のキャラ、合コンでの立ち位置など詳細に語ってくれました。

それを聞いて冷静にプロファイリングする私(笑)
私「あのですね。そのタイプの男性には、~~という言葉を使ってください。
返信の文面のコツは~~です」
と色々伝授しました。

そのうえで、「私だったら、合コンが終わって、彼から来たメールに、こう返信しますね。」と例を挙げましたら・・。
Aさん「きゃあぁぁっっ!す、すごいです」と衝撃を受けていました。

先日の二回目の二人同時セッションの時も、その後も続いているAさんと男性のやりとりを見て、「私だったら、この場面でこう書きます」という例を挙げましたら、二人とも「きゃあぁぁっ!」と叫んでいたのが印象的でした(笑)

私は、この技を最初から身につけていたわけではありません。
ブログで「見ている人の集合意識を感じながら、心に響く言葉」を書いているうちに、そしてカウンセリングが終わった後に作成する「現実が動き出すアファメーション」のレベルを上げていくうちに、自然に身についたのです。

アファメーションを書く際には、お相手の性格・隠された心の声をよみとり、あえて抵抗を引き出したり、抵抗をすり抜けるような言葉を選びます。
これはそのまま、恋愛のメール文章に応用できるのです。

ただ、「流れを読む力」が求められます。
メールのやりとりは、互いのエネルギーが動いています。
だから時系列で「どのタイミング」で「どの時間帯」で「誰」が「どのような言葉を書いたか」に応じて、返す言葉も変わってきます。

        ・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・

このように、第一回目セッションで大まかな言葉の使い方を伝授したところ、第二回目までに10日間ほどしか経っていないのに、目覚しい効果が出ました!

二回目のセッションで見せてもらった、その後のメールやりとりは、明らかに男性のテンションがあがって、女性に夢中になりかけているではありませんかっ~!

どうやら、恋愛初期の滑り出しはまずまずのようです。
男性が女性に会いたがっているのが、手に取るようにわかります。
そこで更に、今後の予測できる動きを考え、どういう文面を書くかレクチャーしました。

また、会ったときに、帰りがけに「部屋に行きたい」と言われたとき、どうやって返すか、などなど。

好きな男性に「大事に扱われない」と嘆く女性は多いですが、その男性は最初から女性を大事にしないキャラではないのです。
男性はもともと、女性を喜ばせるのが嬉しいはずなのです。
それなのに、大事にしなくなるのは、女性が男性の「大事にしたくなくなる気持ち」を引き出すコミュニケーションをして、結果的に女性を大事にしなくなるのです。

男性が悪いわけではないのです。
そのことを理解すると、恋愛において「○○が悪い」と相手の責任にすることはできなくなります。

自分の発する言葉が現実を創りだしているだけなのです。
12月3日の関西セミナー、12月10~11日の東京セミナーは、こういうエネルギーの流れを扱おうと思っています。
関西セミナーは、私担当の部分が2時間なので、全てを扱えませんが、大事な部分はしっかりお伝えしますよ!
(あ、東京セミナー告知はまだです。すみません。2日間、コミュニケーションをメインにしながらも、アファメーション作成もする、という潜在意識の部分もやる予定です)

Aさん、そしてお友達のBさんの恋愛の行方がどうなるか?
今後の展開を楽しみにしています。

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