スポンサーサイト

--年--月--日 --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【震える体】古い世界から飛び立つ直前【新しいステージへ】

2011年07月22日 15:52
私が現在いる下川町は、夏とは思えないほど涼しい・・・を通り越して寒い・・・です。
佐田センセは遂に風邪を悪化させて寝込んでしまいました。
週末からセミナーが始まりますので、今日一日で気合で治していただきましょう(笑)。

私もメールのお返事その他、滞っています。

8月シータセミナー基礎のキャンセル待ちですが、おそらくキャンセルは出ない可能性が高いと思います。申し訳ありません!
最速で8月の末~9月の土日にやる可能性がありますが、その時期は多忙のため、まだ未定です。遅くとも10月には開催されると思います。

豊かさの泉のフォローメールは、今日の夜からお送りしますね。お待ちくださいませ。
8月のセッション枠の受付は、7月26日の夜~27日に告知いたします。
10月の8~10日のうち二日間東京で「真実の自分と出会う!ソウルメイトを引き寄せるセミナー」を開催する予定です。
ハーモニー式の掘り下げ&コミュニケーションの課題を探る&ヒーリングを融合させた
オリジナルの内容になる予定です。詳細が決まりましたら、記事でご案内いたします。



さて今日は、ゼロ思考メソッドカウンセラー養成講座の二日目のレポートです。
一日目のレポートはこちら↓
◆ライバルを増やしたくない!効果が出すぎて・・・

二日目は、朝の9時から始まり、夜の22時半までというハードスケジュール!
にも拘らず、皆さん「あっという間に一日が終わり、ビックリ!」とおっしゃっていました。

本当にワークが楽しく、時間が過ぎるのが早く感じます。
毎回、私もペアワークの中に入り、具体的に「どのようにセッションを進めていくのか、どのようにメモをとるのか」を詳細にお伝えしました。

セッションを効率よく、そして流れ良く進めるためには、「メモの取り方」「共感するポイント」にコツがあります。
共感の仕方一つで、クライアントさんが思わず本音を話したくなったり、忘れていた昔の記憶を思い出すことが、多々あります。

私の昔からの特技は、人の話を聞きながら同時に「立体的に全体構造を捉えていくこと」なのですが、どこにポイントをおいているのか、など具体的な図の書き方などもお伝えしました。

構造を捉えると、どこを質問すると本質に辿りつくのかの勘所がわかってきます。
また、テーマの根底にあるものもわかります。
私の教えるシータヒーリングの掘り下げは、基本的にこの「全体構造を捉える」ことを「感覚的に行う」ことが特徴です。

ですが、ゼロ思考メソッドの時は、感覚ではなく「論理的」に行っています。
正反対のようですが、実のところ、共通する部分が多いと思っています。

というのも、この「全体の構造を捉える能力」は、「全体をリーディングする能力」と実は同じなのではないか?と感じるからです。

それを確信した出来事がありました。
昨年の5月、私の主催するシータヒーリングを受講され(講師はエリカさん)、今年は私が講師のシータヒーリングを再受講された方が、今回の養成講座を受講されました。

この方は、昨年の時は「掘り下げが苦手だった」とお話しされていました。
再受講の際、この方を観察していると「ルール通りにやらないといけない」「テキストに書かれた通りにやらないといけない」という思いが強いということを感じました。

なので、「感じる」のではなく「考えて」質問をしているのです。
そこで、「考えないで、全体を感じてください」とアドバイスしました。
そして、いくつかのポイントをお伝えしました。

すると!?
何と、あっという間に質問が上手になりました!

この方は、養成講座を受講することを既に決めていて、もっとセッションが上手になるために、いわば予習代わりに、シータの再受講をされました。
もともとプロになる気満々だったというわけです☆

だからでしょうか?
養成講座の三日目、佐田センセが受講生さんにデモセッションをしたのですが、この方と私、「質問をしたいと感じ取る」場面が全く同じでした。
このような個所がいくつか符号したので、「やっぱり・・」と思ったのです。

この方は、養成講座の7月の三日間で、ものすごくセッションが上達しました!
既に二日目が終わった時点で「私、もうお金をいただいてセッションができる」と自信をもたれていました。
すごい!

この方だけではありません!
全くカウンセリングが初めての方も、三日間の最後には別人のようにセッションが上手になっていました。

ワークをひたすら何度もやり、その都度シェアをして、講師からのフィードバックがあり・・の繰り返しを朝から晩まで三日間やったのですから、当然といえば当然かもしれません。

カウンセリングに限らず、様々な勉強もそうですが、「インプット」と「アウトプット」のバランスをとることが能力を上げる秘訣です。

今回の養成講座は、アウトプットへのフィードバックも重要視しました。
なので、フィードバックで知識をお伝えする、という方式にいつの間にかなり、知識だけが独立して講義形式になっている部分は、かなり少なくなったと思います。

いわゆる「現場に即した生きた知識」が伝えられました。
この「生きた知識」の中に「コミュニケーション法」も含まれていますので、聞いているだけで「悩み解決」した方もおられました。

この養成講座は、プロを目指していなくても「自分の願いを叶える講座」「自分の悩みを解決する講座」としても使えます。
願いを叶えるコツは、一に「自分の内観をする」、二に「コミュニケーションを上手にとる」、そのうえで「それらをまとめたアファメーションを作成する」だと思っています。

この講座は、願望実現に重要なこの三つの要素をバランスよくお伝えしています。なので、カウンセリング技術を学びながら、願い実現しやすくなるのです。
(なぜ、カウンセリング技術が上手なことと、願い実現のコツが同じなのかは次の記事に書きますね)

       ・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・

とにかく、二日目にして既に「今まで自分がいた世界観」が内観ワークで出てくる出てくる!
質問に対する何気ない言葉に「自分の思考のクセ」は隠れています。
それに気づき、新しい価値観の世界を選択する。
二日目にして、それらが個々の心の動きの中で、垣間見える感じがしました。

「新しい世界の住人になるのか」のお試し!?のような出来事も起こりました。、

いくつかご紹介します。
一日目の最後に「感情解放 爆笑!?ワーク」が行われたせいか、二日目にかけて不思議なシンクロが起きたのです。

その1
受講生Aさんが、会社の上司への「怒り」の感情を解放しました。この方は控え目な感じのする方で、なかなか「怒り」の感情が出てこない面もあったようです。
すると、お相手のカウンセラー役の方が、うまい具合に煽り・・・放送禁止用語まで飛び交い(爆)、爆笑なワークになりました。

すると・・・。
その日の夜、Aさんが宿泊先のヨックルの自分の部屋(個室です)に戻ると。
何と、その問題の上司の名字が、机に書かれていたというのです!
お昼にチェックインした時には、その机に目がいかなかったので気づかなかったのですが、帰ってから気づいて驚愕したそうです!

ヨックルのB棟は、10棟あり、個室は各棟二つずつ。
そのうちの一つの机に上司の名前が書かれてあり、その方はその部屋に割り当てられた。
すごい偶然ですよね。

潜在意識の情報がシンボルとして、その机に文字として書かれていたのかもしれませんね。

その2
本音では有料でセッションをしたいのだけど、友人からの相談にはお金をとりにくい・・。そんな気持ちを知ってか知らずか!?昼夜かまわず相談の電話をかけてくる友人に、どのように対応していいのかわからなかった方がいました。

これは完全に「コミュニケーション」の分野ですよね。
自分が嫌だと思っていることと、相手との関係性を調和させるような「言葉の伝え方」ができるかどうか、なのです。

この方は、一日目からこのことを悩みとしてお話しされていたのですが、早速二日目にお試しが来ました!
件の友人から、またしても相談電話がかかってきたのです。

ですが、この方は1日目にして既に「自分の気持ちの伝え方」の基本をフィードバックから学んでいたので、きちんと対応することができました。
素晴らしい~!

生きた体験がもっとも潜在意識に働きかけます。体験を通じて得られた「自信」という小さな灯が、未来を創っていくからです。

そして、それが育ちながら同時にコミュニケーション法も上達させていく。
この連動が「自分の人生を創る」基本だと思っています。

その3
私の話です(笑)。
一日目の最後、私もペアワークに入り、「とある人」への「憤りの感情」を解放したのですが・・・・。
な、なんと!
二日目の早朝にその人に間違って電話をしてしまう、というハプニングが。

二日目は朝から雨が降っていたので、私の宿泊先にある数本の傘を、皆さんの宿泊先に届ける、という連絡をしようと思いました。

それで、傘を持ってこなかった受講生さんに電話をかけたのですが・・・。予想外の「もしもし♪」という声が聞こえてビックリ!
「誰だろ?」と一瞬思い、「この声は、先日下川を案内してくださった○○さん!?」と思い、「あれ?○○さんですか?」と尋ねると「違いますよ!」。

あれれ?
あちらも「あなた、誰?」と聞いてきます。
私の名前を伝えてもよくわかっていなかったようで(私の本名を伝えました)、急いでいたので、とにかく「間違いました。すみません!」と切りました。

切ったあと、「私は一体誰に電話したのだろう?」と不審に思い、発信履歴を確認して思わず「ギャーーーッッッ!!」と叫びました。

な、なんと。
昨日の夜、私がワークした「憤りを感じた人」だったのです!
心臓止まるかと思いましたよ(爆)。

この人と、本来かけようと思っていた受講生さんは、携帯の登録が前後関係だったので、急いでいた私は間違って電話をかけてしまったようです。

因みに、私はこのような間違いは今まで一度もしたことがありません。
なのに、よりにもよって、ワークした人に電話してしまうとは!?

こんなに偶然の出来事が3つも立て続けに起こるとは・・・やはり「感情」と「引き寄せ」は深い関係があるんだな~と納得してしまいました。
 
        ・・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・☆・・・・・・

今までいた古い世界の出来事を、シンボルのように見せられ、それに対してどう反応して、どのように未来を選択していくのか。
    
3つの出来事は、それを示唆しているように感じました。
二日目は、更にそれを象徴しているかのような出来事に遭遇しました!

二日目の午後は、ガイドさんに連れられて、素敵な森へ散策しに行きました。
雨が降っていたので、どうなるかな?と思ったのですが、素敵な風景が広がっていてウットリ♪
森の中1

木々の葉っぱが雨に濡れて、森全体の緑が一層深くなり、しかも土や葉っぱや木から醸し出される「生命の息吹」の匂いが森全体に広がっています。

そして、しとしと・・・と聞こえる雨の音。
こんなに五感を刺激されるとは!?
潜在意識の扉が大きく開き始めるような、ワクワクした予感を感じましたよ♪

長靴とレインコートもガイドさんから支給されるので、まったく問題なく、森の散策ができました。
それに森に入ると、木の葉で雨が遮られます。
雨の森散策は、予想外に素敵なものとなりました。

坂本龍一さんがコンサートをする度に、森のために寄付をしている「More Tree」のコーナーも見ることができ、皆さん、感嘆の声を上げていました。
坂本龍一さんの森は、厳かな雰囲気の木々ばかりで、独特なオーラを出していました(週末のセミナーもここに来ますので、お楽しみに♪)

頂上まで登ると、いつの間にか雨はやんでいました。
そして、日の光も森全体に差し込み始めました。
木漏れ日

そして、もう少しでふもとに到着!という時に、ガイドさんがハッとした表情を見せて、木の写真を撮り始めました。
12年もの間、毎日のようにこの森に来ているガイドさんでさえ「珍しい!」という光景がある模様。

皆さん、不思議がってガイドさんの横に集まり始めました。
すると・・・・。

感動的な場面がそこにあったのです。

セミの脱皮

セミがまさに、羽化しようとしているその瞬間に、私たちは立ち会えました!
ガイドさんも12年間、森を歩いていて、二度目の光景だそうです。
そんな珍しい光景を、初めての森散策で見ることができた養成講座の皆さんはラッキーですね!

殻から抜け出ようとしているセミは、初めて感じる森の空気を体全体に感じながら、フルフルと体中を震わせていました。
小さな細い足が本当に震えていて、細胞の隅々までが「真新しい体験」を感じ取っている瞬間そのものでした。

小さな羽も、これから時間をかけて伸ばされ、その真新しい生命を、森の中で広げていくのでしょう。
小さな体に感じた、雨上がりの澄んだ森の空気は、格別に「新しい世界」の象徴のようだったのかもしれません。

養成講座の1日目、2日目の前半のワークの内容ともシンクロしていて、
まさに潜在意識と外の世界はシンボルという現象を通じて一致しているのだ、ということを感じました。
本当に充実した森散策でした。

また、不思議なことに、森のふもとまで帰ってくると、森の内側はほとんど晴れているのに、外側は雨が土砂降り、という不思議な現象が繰り広げられていました。

目の錯覚ではなく、皆さんが確認しました。
全く別の世界が、目に見えないカーテンで区切られているようでした。

セミの羽化といい、雨の境界線といい・・・別々の世界が、ほんのすぐ側で繰り広げられている、どちらの世界を選択するのも自分次第、という感じがしました。

古い世界のままでいるのか。
フルフルと震えながらも、新しい世界に踏み入れるのか。

まさに養成講座の皆さんに、シンボルを通してメッセージが来たのかもしれませんね!

雨が上がった後の森は、穏やかな空気が広がっていました。
三日目のレポートは、次の記事でご紹介しますね☆
木から出る水

森の池

小屋と森


コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。