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感謝なんかできるわけがない!【抑圧された感情と病気の関係】

2011年05月26日 05:45
 お知らせ 
◆6月26日13時~16時に、ハーモニー式シータセミナーの説明会をします。
札幌の自宅開催ですので、最大で6名までです。
シータを今まで受講したことがない方が対象です。「シータには興味はあるけど、一体何をするの?」という方は是非いらしてください。
シータヒーリングとコミュニケーション法の関係、更には佐田式アファメーションをどのように組み合わせると現実が動くのか、という解説と、簡単なワークを行います。ミニセッションも可能です(30分以内)。
価格は3000円の予定です。詳細はまた告知します。
お問い合わせ先:harmony#ishiki-meisou.com(#を@に変えてください)

◆シータヒーりングを使いこなしたい方のためのアドバイスセッション
最近、「シータをやっても現実が動かないのは何が足りないのでしょうか」「どうやって日常に生かすのかわからない」「そもそも上昇できない」というお悩みが、全国からメールで来ます。
あまりにも多いので、皆さん悩まれているのかな・・・と思います。
そこで、個人コンサルをいたします。通常の私のシータセミナーでお伝えしていることを、個人向けにアレンジして、エッセンスをギュっと入れます。
ヒーリングと現実化の橋渡しの部分を解説し、本当の意味でシータを使いこなし、流れにのる方法をお伝えします。


先日のクライアントさんのお話です。
(ご了承をいただきましたので、ご紹介します)

悩みがあり、スピリチュアルなセミナーを色々受けられたのにも関わらず、最近むしろイライラがひどくなってきたというのです。
昨年あたりから難しい病気になり、それらを改善したいという気持ちもあり、スピリチュアルな学びをしてきたそうです。

それなのに、怒りが出てイライラ・・・。
どうしてよいかわからず、セッションをお申し込みされました。

お話をお聞きすると、怒りやイライラが出るきっかけになったのが、とあるスピリチュアルの教えで「感謝しなさい」と言われてからだそうです。

当初はまじめに取り組んでいたそうですが、やればやるほど、ネガティブになっていく一方。
そして、セッションを受けられた時は、生きるパワーをなくしかけ、治療を続ける気力がなくなってきていました。

この原因、なぜかわかりますか?

ゼロ思考メソッドの観点からすると、これはまさに逆効果の方法です。
(養成講座に出られた方はわかると思います)

感情というのは理性で感じることはできません。
例えば、いきなり「怒ってください」と言われても、理由がなければ怒ることはできません。
いきなり「喜んでください」と言われても、理由がなければ喜ぶことはできません。
無理に喜ぶフリをしたところで、心は正直で、どこか虚しさを感じることでしょう。

それと同様に「感謝してください」と言われても、理由がなければできないのです。
それなのに、無理にツラい現状に感謝をしようとすると・・・。

潜在意識が大反乱を起こします!
心の奥に溜まっていた感情が強いものであるほど、それは爆発します。

     ・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・

実は、セッションでこの方の今までの人生をお聞きして、私は少々ビックリしました。
何というか・・・。

私が同じ目に遭ったなら「ふっざけんじゃねぇ~!」と怒る場面で(by 和田アキ子)、この方は怒っていないのです。
その状況を受け入れるしかないというか、感情を感じないようにしていたようです。

それが普段のコミュニケーションにも出ていて、いつも自分の存在を押し殺してきたようでした。

こんな状況を続けたら、心は悲鳴をあげるに決まっています。
心と体は繋がっていますので、当然それは体の不調として現象化していきます。

それをどうにかしようと思い、スピリチュアルな学びで「感謝しなさい」と言われたら・・・。
この方のように、今までずーっと感じないようにしてきた感情がついに爆発します。

それが健全に「怒り」として出るならよいのですが、「怒ってはいけない」と思うので、そんな自分を責めてしまい、更にイライラして、その感情の行き場がなくなるのです。

この構造をお伝えすると、ようやくその方は理由がわかったようでした。

私がセッションで行ったのは、真の感情を感じることでした。
本音での感情を話していただき、スッキリしたところで、この方がおっしゃったことが印象的でした。

「私、目がカッと開いてきました!」

そう。
感情が動き始め、この方本来のエネルギーを取り戻しつつありました。

そこで、次は家系のクリアリングのワークをしました。
すると、思いがけない、真の感情を抑圧してきた出来事が出てきたのです!

この出来事は、クライアントさん自身が全く覚えていなかったことでした。
おそらく、ワークの前に「自分の真の感情」を取り戻したからでしょう。

ずっと置き去りにしてきた傷ついた思い出、それが今の病気に関連している。
このことを知ったとき、その方の潜在意識はダイナミックに動き始めました。

声が明らかに変わっています。生き生きとしてきているのです。
そして、「私、今から自分の時間がようやく始まったような気がします」
とおっしゃいます。

この方は、長い間、自分の本音を押し殺し、真の感情と真の自分自身を、どこか遠い所に追いやり、蓋を閉めてきました。
そして、コミュニケーションでも、自分を大事にしないような方法で関わってきました。

でも、もう大丈夫なのです。
本当の自分を取り戻し、自分自身の喜びのために、人生の時計の針を、自分の意思で進めることができるのです!

そのことをはっきりと認めた時、この方は3時間前とは全くの別人かと思うほどでした。
スカイプでも、その強い生命のエネルギーを感じ取ることができました。

宿題で、家系のクリアリングワークの続きをお出しし、感情のコードを切る方法とその際のアファメーションをお伝えしました。

あとは、日常できちんとコミュニケーションをとっていくことですね。
感謝というのは、その後、自然に沸いてくるものなのです。

心の底で「つらい」「自分なんて・・」という気持ちがあるのに、その感情を大事に扱わないと、体は悲鳴をあげます。
それよりも、すべて含めて自分なんだということを、受け入れたほうがよいのです。
そうすれば、何より今まで無視されてきた「感情」が、その方に感謝すると思います。
「ようやく見つけてくれたんだね」「わかってくれたんだね」と。

次の日にこの方からメールをいただきましたので、ご紹介します。
~ここから~
こんばんは!
昨日は本当にありがとうございました。
アファメーションに加えて、血液をきれいにする食事法まで教えてくださいましたこと、重ねて御礼申し上げます。

今日はスッキリした気分で過ごすことができました。
こんな気持ちになれたのは、思い出せないくらい久しぶりです。

会社では、私が例の上司を無視している状態になっていて、
それが社長の逆鱗に触れたらしく、「私を辞めさせて代わりの正社員を入れて~」と社長が話しているようでした。

いつもでしたら、ずどーんと落ち込むところですが、今日は「残念だけど、その時はその時」と気持ちをあまり引きずりませんでした。

今までの私からは考えられないくらい嬉しい変化です。

現在は病気による治療の途中で、副作用として味覚障害・指先の腫れ・体の痛み・思考力の低下などを抱えた体と心でも、こんなに変わることができるのですね!

明日からも変化を見つけては喜んだり楽しんだりしながら、ニュートラルな気持ちで生きていけるのだと思います。

これから断ち切るアファメーションをやります。
それではまた!


~ここまで~

この方のメールを読ませていただき、本当に嬉しく思いました!

会社の上司に理不尽な目にあっていて、それに加えて病気のこともあり、ただイライラするだけで手立てがない、と思っておられたのですが、今後はご自身を大事にされる方を選択されたのですね。

もうこの方は無力ではないのです。
ご自身の本当の喜びのために、これからの時間を建設的に使っていただけたら嬉しいです。

何か理不尽な目にあったら、アッ子にお任せ!です(笑)。

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