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心を扱うときにタブーはあるのか

2011年04月26日 19:50
お知らせ
◆5月のシータヒーリングは満席です。キャンセル待ちの方はメールをくださいね。
◆6月のシータは、基礎が4日~5日、11日、応用が12日、18日~19日です。もう少しで告知を開始いたします。お待ちくださいませ。
◆東京でのシータヒーリングの開催をよくお願いされるのですが、今のところ考えておりません。というのも、シータヒーリングは3日間開催が原則のため、三連休でないと開催は難しいからです。
今年の三連休は、養成講座第二期に充てるので、なかなかシータヒーリングの開催は難しいな~と思います。可能だとすると10月以降ですが、まだ予定が立っていないので確定できない状態です。

そこで代替案なのですが、札幌で開催する際に、東京の方のみ3日目を月曜日にすることが可能です。
土日で2日目を終らせ、月曜日も札幌に残り3日目を個人レッスンすることはできます。
興味のある方は、お問い合わせください。


昨日の夜、札幌に帰ってきました。
10日間、寝不足だったので、今日は一日中寝ていました。
夜の22時から海外のクライエントさんとのスカイプセッションなので、それまでウダウダしている予定です(笑)。

10日間で色々面白い気づきがあり、最後が自ら開催する「カウンセラー養成講座」だったことは、非常に意義深いものでした。

心を扱う者として、「自分がどのように人の心に寄り添いたいのか」「こういう方法は私は好き、嫌い」など、「心を扱ううえでの倫理」というものも考える機会がありました。

昨日の記事にも書きましたが、養成講座の最終日は、実際に受講生の方にセッションをしていただきました。
その際、私はアドバイザーとしてセッションを見守る立場だったのでした。
(最後の回のみ、私も途中からセッションをしましたが)。

私が大事にしている、というより「ゼロ思考メソッド」が大事にしていることは「クライエント本人から発せられる言葉」です。
カウンセラー側が「本当はこうした方がよいのに」と思っても、基本は口出ししません。

例えば「親に腹が立つ、自己中で我慢できない」というテーマがあったとき、よくよく話を聞いてみると「いや,
必ずしもそうでないのでは?あなたは十分に親に大事にされているように思うのだけど」なんてことあります。

でも、私たちの方法はそこで無理にそれを認めさせようとはしません。
なぜなら、クライエントはその時点で、親に憤りを感じているわけですから、一般論で「親に感謝するべき」と言ったところで、クライエントの心には全く響かないからです。

ただ、その憤りが解消されない限り、現状が動かない場合もあります。
そんなとき、私は全てアファメーションで調整します。

そして、時間の経過とともに、クライエント自らがその人のペースで気づいていく、ということを何よりも大事にしています。
なので、セッションのその場で何とかしてやろう、とか無理に感情的に追い詰めたり、ということは一切しません。
あと、「今まで親にしてもらったこと」などを書いてもらい、反省させる・・・という方向にも持っていきません(クライエント本人がそのように言い出したなら、もちろんその方向に持っていきますが、こちらから何とかしようとは思いません)

長い目でみれば、その方が真の変化をもたらす、と思っているからです。
自然にコミュニケーションに優しさが出てきます。
なぜなら、その方が日常の中で腑に落ちていくので、言動が変わっていくからです。

私のシータヒーリングが他の人と教え方が違うのは、おそらくその背景があるからだと思います。
上からの言葉よりも、本人が「今、何を感じ」「それをどのように表現するのか」を最も大事にします。その意味で、私の教えるシータは、カウンセリングの要素がかなり入っています。

それが最も抵抗がなく潜在意識に入っていく秘訣だからです。
今はシータの枠組みを使って「心を癒す方法」伝えていますが、来年あたりはもしかしたら、ハーモニー式の何か、になっているかもしれません。

その時は、発表しますね☆

東京滞在中は、私の目指す「心の扱い方」というものが明確になった、とても充実した期間でした。
明確になるほどに、私の個性が強く輝きだすように感じます。

もともと、カウンセラー養成講座を思いついたのも、とあるカウンセラー養成講座に足を踏み入れ「そのやり方はないでしょう(怒)!きちんと教えろ!仲良しクラブであるまいし、いい加減にしろっ!」という怒りのエネルギーが元になっていました(爆)。

どうも人生を振り替えってみると、私は「怒り」のパワーを、「創造」に変換するのが得意のようです。
怒りを感じると、普通の人はそこに飲み込まれてしまいがちですが、私は「では、私はどうしたいのか?」に発展させ、実際にその理想どおりのものを創造しようとエネルギーを注ぎます。

そして願望実現します。
養成講座に関しても「こんな中身のない仲良しクラブではなく、中身の濃いものを私は開催する」というモチベーションになりました。
そして、1500人を超えるクライエントさんとのセッション後「これを教えるとしたら、どのようにするのか」ということをいつも振り返り、ノートにまとめ、自身のクリアリング&言葉のバリエーションの研究・・・と「現実化」にエネルギーを注いできました。

そんなわけで、先日、第一期の養成講座が修了し、本当に感慨深いです。

私は怒りを創造に変換するタイプなんだ、と改めて思いました。
そして、カウンセリングを教える立場の者として「何を大事にしたいのか」「どのようにそれを伝えたいのか」ということが、10日間の東京滞在でより明確になりました。

それを即、今月の29日から開催されるシータヒーリングでシェアしたいと思います♪
養成講座第二期も、シータヒーリングもどんどん成長していきそうです。
お楽しみに♪

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