スポンサーサイト

--年--月--日 --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

佐○!コラッ!真夜中に恫喝の容疑

2011年03月24日 01:09
昨日の夜、1週間に及ぶ東京滞在から、札幌に帰ってきました。
週末にはシータヒーリング・セミナーを札幌で開催しますので、詳細な場所は、明日メールでお送りしますね。

今回の東京滞在は、いつもに増して、ずっと働きづめの日々でした。
特に、21日はワンデーセミナー第一弾と、第二弾の後半を連続で行ったので、
12時から22時まで、ぶっ続けで話し続けました。
夕飯も、皆さんがワークをしている合間に、コッソリおにぎりを口に入れる、という強行突破でした。
初めての経験でしたが、意外にできるもんなんですね!?

              ・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・

今回、東京に行くと言うと、札幌の方などを中心に「え?辞めたら?」という意見がありましたが・・・私自身は「え?何で?」という気持ちの方が強く・・。

こういう時こそ、自分の役割を全うする方がよいと思っていますし、最低限の防備をすれば、あとは何とかなるでしょ、という気持ちで東京に行きました。
(実際、何とかなりました)

今回の東京滞在で思ったのは、東京に住んでいる方でさえ、受け取り方の温度差が相当にあるということです。
11日の直後は、東京から関西に一時的に避難する、という人たちの話がどんどん耳に入ってきて、「え?そんなに不安が広がっているの?ということは、セミナーは開催しても人が来ない?」と思ったのです。

それで、養成講座・ワンデーセミナーの受講生の方に、一斉送信メールでアンケートをとりました。需要がないのに行っても意味ないですしね。

ところが。
予想に反して、9割の方から「いや、行きますけど」的なお返事が返ってきました。

あれ?
東京脱出した人の話は、ごく一部の話?
一体どこが平均値なのだろう?

一瞬、よくわからなくなりました。

でも、私自身に「行きたい」という気持ちがあり、需要があるのであれば、当然答えは「じゃあ東京に行きましょう」になります。
それに、私の直観が、特に危険な感覚を受け取っていなかったし。

蓋を開けてみると、養成講座はお1人だけお仕事で来られない方がいる以外は(被災地に行かれました)、全員参加。
ワンデーセミナー第一弾も、お1人以外(この方は茨城の方なので心配しております。もし落ち着かれましたら、ご連絡ください)、全員参加でした。

う~ん。
私のセミナーに来られる方は、肝が据わっている方が多いのか。
それとも、これが東京の方の平均値なのか。

判断しにくいですが、ただ肝が据わっている方が多いのは事実かな、と。
中には、地震が来た時、職場の近くで遅めの食事をとっていた方がおられたのですが、揺れ続けている中「ご飯を食べ続けること」を優先したとか(笑)。

そ、それはさすがに危険なのでは?逃げた方がいいでしょ。
と私が思ったほどです。
(あ、この方は女性で、かなりの美人さんですよ)

基本的に、情報に過度に反応しすぎない方が多いな・・・という印象を受けました。

今回の東京での対面セッションの時も、比較的大きな余震が来る、という場面もありましたが、東京のクライアントさんは全く動じず普通に話を続けておられました。
私が「あ、地震ですね」と言っても、「あ。そうですね」とアッサリ返されました。
地方から来られたクライアントさんは、ちょっとビックリする、という感じ。

う~む。
東京の方って、地震に慣れているんでしょうかね。
放射能に関しても、過敏に反応する方はあまりいなく、マスコミ・新聞の雰囲気とまた違ったものを感じました。
(放射能の影響を和らげるかもしれない情報を、メールでお送りしたのもあるかもしれませんが)
今回、私が直接お会いした方達は、情報に対して適切な距離をとれる方が多かったように感じます。

         ・・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・

そんな感じで、おかげさまで東京滞在はスムーズに事が進みました。

で。
記事タイトルの件ですが。

セミナーで、超爆笑な出来事が起こりました。

ワンデーセミナー第一弾に出られた方の中に、「知人から嫌なメールが来る」と悩まれている方がおられました。
そこで、予防のためにパソコンからのメールは受けない設定にしていたそうです。

でも、私のセミナーを受けることを決めてから、私からのお知らせメールが届くように、一時的に解除していたとか。

今回、地震のこともあるので、皆さんにアンケートをとると同時に、セミナー当日の朝までに「参加・個人セッションに振り替え・返金」という選択肢の中から自由に選択できるようにしました。

ただ、進行の都合上、ある程度の人数を把握したいので、前日の夜までに「現時点では明日参加するつもりか否か」をメールでお返事ください、とお願いしました。

で。
この「知人から嫌なメールが来る」と悩まれていた方の元に、セミナー前日の深夜(日付はセミナーの日)、とあるメールが届いたそうです。

そのメールのタイトルは何と!


「佐○コラッ!!」


佐○は、この方の苗字です。
(若干、変えていますが・笑)

で。
この方、このタイトルを見た時、真っ先に「ハーモニーさんからだ」と思ったという・・・(爆)。

前日の夜までに「参加するか否か」の返事を出していなかったこの方。
私が怒って恫喝したと思ったようです。
(実際は、その知人からのメールだったそうです)

これには皆、大爆笑!

この方、セミナー途中に「ハーモニーさんが優しい人で安心しました」と言われていたので、「え?」と思ったのですが、後からお聞きすると、深夜にそのようなメールが来ていたことを話してくださいました。

どうも、私には細○数子のようなイメージがあるのか!?
色々な意味で、感慨深く思いました(爆)!

そんなわけで(どんなわけだ~)、東京滞在は無事に過ごすことができ、笑いが多かったです。
東京の方、また4月は行きますからね~♪



コメントの投稿

非公開コメント

それでですね・・・

茨城は大変な地域があると思いますが。
東京近郊はそれほどでもないにもかかわらず。
今の関東のイメージって茨城なんでしょうかね?
「がんばってください。応援しています」とメッセージをいただいて
「え?うち?東北じゃなくて?」と驚きました。
言われる理由がハーモニーさんのブログでなんだかわかりました。

アメリカでは「涙がとまらないくらいのニュース」で報じているらしく。
いとこが「ニュース見れない、涙とまらない」と訴えるので
「お願い、繰り返しみないで。」とメールしました。

ところで、佐○ってって、てっきり、佐○先生が夜なかにハーモニーさんに
何かを言ってそれをハーモニーさんが叱り飛ばしたのかと勘違いをしました。

イメージきもったまかーちゃん(笑)。

大爆笑でしたね^^

 しかし、なんで男と思われたり、アキ子とか細○センセとか怖い人と思われるんでしょう?(爆)
 私は、一見乙女チックに見えても、お笑いパワー系って思ってますが・・・。
 怖いとか怒るアキ子が、想像できません(爆)

>しろちょびさん
私が東京に行ったときは、思った以上に物資もありました。テレビの影響は本当に大きいですね。今日もスピッツの草野さんが、映像でストレスを受けたという記事をみました。

佐○は・・・ちょっと狙ってました(爆)。
実際、佐○さんという苗字に近い方でしたが、あえて○をつけることで、アノ方を思い浮かべるかな?というイタズラ心が・・・・。

>アンジーさん
本当にウケましたね!
私は実際、男と勘違いされますよ!

昨日もシータセミナーの受講生(女性)から、「ずっと男性だと思って恋をしていました」と告白されたくらいですから(爆)。

女性とわかって、怒りすら覚えた、とか。

アンジーさんが、私を男だと思わない理由はわかりますよ!
なぜなら、アンジーさんも男前だからです(爆)!
私たち、似たオーラを出しているかもしれませんね。
ふふっ。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。