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光が闇に転じるときに学ぶこと

2011年03月12日 01:19
追記
12日の0時半頃、直接セッションの方からメールが来ました。
現在もなお停電中で、携帯の電源も残り少ない、と書かれ切迫した状況が伝わってきました。
残り少ない充電量の中、ご連絡くださり、ありがとうございます!
無事でホッとしています。
他の方も無事でありますように!


(以下は、11日の夜に書いた記事です)

先ほど、第二期「豊かさの泉」ワークの皆さんに送ったフォローメールを、ブログ用に加筆修正したいと思います。

今日は、前代未聞の大地震が来ましたが、皆様は大丈夫でしたか?
まだご自宅に帰られていない方もおられるかもしれませんね。

私はその時間、札幌の自宅にいたのですが・・・ほとんど揺れを感じませんでした。
風鈴のようなものをカーテンレールから下げているのですが、かすかに「チリリン・・」と鳴っただけでした。

なので、最初は上の階の人がドタバタしているのかな?としか思いませんでした。

その後、mixiに入ったら、「つぶやき」がどれもこれも「今の地震、凄かった!」というコメントばかりで「えぇ?さっきの地震??」とビックリしました。
(東京、札幌の方ばかりでした)

その後、第二波の地震が来たりしましたが、ほとんど揺れず、微細な感じでした。
私のマンションが頑丈なのか、札幌がさほど揺れていないのか・・・。

私の部屋にはテレビがないので、いまいち現状がわからず。
しかし、mixiから感じる皆さんのコメントは、かなり切迫した様子。
そこで、携帯からテレビを見たところ、惨状が映し出され、ようやく事の重大さに気づいたというわけです。

皆さまの安否を祈っています。

何人かの方に電話をしましたが、誰とも携帯電話が通じず・・・ようやくmixiで何人かの方とやりとりをさせて、安否の確認がとれました。
(今も、私の携帯は通じません)

こんな時は、どうしても不安になってしまうかもしれませんが、そんな時こそ、「今できること」を見つけられて、最善の行動がとれるように願っています。

      ・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・

さて、集団セッションでは、参加者の中から、数人を選ばせていただき直接セッションをします。
その時の集合意識を代表していると思われる方を直観で選ばせていただき、選ばれた方は、気づきを皆さんにシェアして、全体に及ぼすということをしていただくものです。

第二回目の直接セッションを13日の日曜日に予定していまして、数日前から、受けられる方を募集していました。
そして今日、応募された方の中から、お1人を選ぶ予定でした。

で。
決まりました!

実はその方。
今回の大地震の震源に近い場所に住んでおられる方なのです。

先ほどメールを差し上げましたが、もしかしたらそのメールを受け取れない状況の可能性もあります。
あるいは、かなり後になってから気づかれる場合もあるかもしれません。
どちらにしても、お返事が来ることを待ってみて、それから日時変更も含めて対応策を考えてみます。

因みに今回、地震が起きた地域に住んでいるから、という理由でこの方を選んだわけではありません。

数日前、この方と非常に印象深いメールのやり取りを何度かしました。
申込みメールの中に、「??」ということが書かれていて、よく意味がわからずお返事で問いかけました。
(通常、集団セッションでは、私はお返事はしませんが、あまりにも意味がわからなかったので、お返事しました)。

そうしたところ、驚くべき内容が返ってきました。
その方自身も、驚いていたほどです(笑)。

私はこのやり取りを通じて
「なるほど、今こそ、この方は自分の汚い部分と思っているところと向き合うべき時に来たのだ」と、印象に深く残りました。

簡単に解説しますと、この方の心の投影が、自分を取り巻く世界にむかってなされていたのです。
それも「思い違い」という形で・・・。

この「思い違い」を通して、この方と世界との関係性のシンボルのようなものが、様々な事象によってあぶりだされていく様子が、リアルに時系列でメールに書かれていました。

かなり衝撃だったので「これをフォローメールで紹介させていただいてもよいでしょうか?」と書かずにはいられないほどでした。
(この時点では、まだ選考がなされていない数日前でした)

それが昨日の夜までのやりとり。
そして、大地震。

私は、この集団ワークは、人数が多くなるほどに「社会の縮図」をわかりやすい形で見せてくれると思っています。
皆さんの取り巻く社会、世界というものを見せてくれるのです。

この方のお申し込みメールでは「依存している自分」「自分の力ではなく、人に幸せにしてもらいたがっている自分」を生々しく感じ、そしてそれを直視する勇気を持ち始めたことが書かれていました。

今までこの方がメールをくださる時は「よいこと」にのみ焦点が当たっていましたが、一連のやりとりでは全くの別の面を垣間見せてくれました。
大きなズレを見過ごすことができなくなってきたのです。

もし、これが日本(あるいは大きなコミュニティ)の集合意識を現しているとしたら・・・と考えてみることもできるかもしれませんね。

私自身、最近「光、光!」と言っていると、正反対の闇が同じくらいに浮かび上がってくる、ということを、とあることを通じて見せていただきました。

陽極まって陰となる。

最近、スピリチュアル界では、このような反転現象を多く見ます。
佐田センセの言うところの「思考対称性の法則」ですよね。
1月の札幌セミナー第三週でも、コミュニケーションの事例を通じて詳細に解説いたしました。

そしてそれは皮肉なことに「上と繋がっている」という人にこそ、おきてしまう現象なのです。
波動が上がれば上がるほど、心にある闇とのズレを見ないと、とんでもないことになります。

上と繋がっている人ほど、ズレが大きくなる可能性が非常に高いのです。
なので、光ばかり目標にしていると、2011年は足元を大きくすくわれるでしょう。
まるで津波が来たかのように・・・。

今こそ、「分離していたもの」をきちんと認め、両方を受け入れていくことが必要です。

1人1人が自分の中の分離を認める。
それなくして「光」ばかり求めていても、それは結局は「自分以外の何かに救いを求めている」だけなのです。
自分を統合できていないから、外に救いを求めるのです。

今回選ばれた方の一連の生々しい内観結果は、日本(もしかして人間の?)集合意識を代表していると考えることもできるように思いました。

この選ばれた方の一連の内観結果は、「大変容の前触れ」を感じさせるものでした。
引き続き、フォローメールで色々なことをお伝えしていきますね!

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