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理想のリーダーシップとは?自分の中のずるさを見つめる

2011年03月05日 06:00
年末からここ最近の流れで思うのですが。
隠された闇の部分が、表面化しやすくなっていますよね。
光のフリをした闇とか、光に含まれる闇の部分とか。

具体的には、長年抱えてきた心理ブロックが、わかりやすい形で現実化して、直面させられたり。
そんな話をよく見聞きします。

さて、私への課題?も面白い形で浮上。
最近の私は「リーダーシップ」がテーマになっているのですが、自分の中でテーマにしていると、非常に考えさせられることなどを引き寄せやすいのでしょうか?

あなたの理想のリーダーシップって、どんな形?
という命題を、最近は出来事を通じて考えさせられます。
時には、いきなり期日までに文章化させられたり(←わかる人にしかわからないネタです)。

昨日は、セラポート代表の谷口晋一さんの個人コンサルを受けてきました。
通常、このような形の個人コンサルでは「集客をどうしたらいいのでしょうか?」「ビジネスプランの相談」という相談が多いと思うのですが。

私は少し違っていて。
「リーダーの器について」をお聞きしました。

集団セッションを開始した昨年夏から、私の一番の関心ごとは、このリーダーシップなのです!
なので、2月に谷口さんの個人セッションを申し込んだ時から、谷口さんには個人的にメールを差し上げ、「リーダーシップと器についてお聞きします」と予告していました。

意識を特定のテーマにフォーカスしていると、本当に色々なことが明確になってきますね。
偶然にも!?個人セッションの前の日に、非常にシンボル的な出来事が起きました。

リーダーであるほどに、自分を客観視する知性・バランス感覚が大事だな~と痛切に思いました。
周りをイエスマンで固めていると、自分にとって都合の悪いずるさを見れなくなったりしますよね。

先日のカウンセラー養成講座や、1月度のカウンセラー養成講座でも扱いましたが「何でも人のせいにしようとする、都合の悪いことは見ないフリして人を責める」という人の心にあるものを探っていきました。

佐田センセは「弱者ポジション」と言っていますね。
しかし、時には「強い者のずるさ、弱さ」というのにも注意するべきだな・・と思います。

強者の「自分の内面を見ないようにするずるさ」は、権力を伴っているので、周囲が屈服しやすいのですね。そこのドラマに引きずり込まれるのが「弱者ポジション」にはまりやすい人?とも思ったり。

支配と依存関係が、わかりやすく出るのが、この人間関係なのかもしれません。互いが互いになくてはならない役者同士なのですよね。

この続きは、3月度のカウンセラー養成講座で、私の事例を元にお話したいと思います!
毎日ネタが尽きなくて、飽きないです(笑)。

養成講座は、カウンセリングの事例を扱いつつ、自身の内観も進めていくので、結果的に願望実現しやすくなります。
3月の養成講座、乞うご期待です☆
スピリチュアルの罠についても扱う予定です。
光と闇のバランスについてもお話しますね。

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