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【緊急】第二の罠と闇の力【サイキック能力獲得への警鐘】

2010年11月22日 16:50
えっと、今、佐田センセと明日の東京セミナー内容の話し合いをしています。

で。
佐田センセが雑談で、非常に興味深い内容をチラッと言ったので、私は食いつきました。

明日のセミナーで、緊急で取り入れることに決定しました!
既に定員をオーバーしているのですが、ものすごく大事な内容ですので、あと1~2名でしたらお申し込み受付いたします。

これは、ヒーリングや無意識の領域に興味がある人には絶対に知っておいてほしい内容だと判断したからです。
それは、最近のスピリチュアルブームに乗じた「罠」についてです。

「上に繋がる」「宇宙からメッセージをもらった」というそのメッセージ。
それ、悪意のウィルスが仕込まれているかもしれない、ということです。

それを、web理論で説明してもらったのですが。

「上に繋がっている」と信じ込んでいるその領域。
多少、無意識の構造を知っていて、イメージングのトレーニングをした者であれば、簡単にアクセスできるというのです。

そこに、ウィルスのようなものを巻くことも,構造を知れば不可能ではないとのこと。
ウィルスはweb理論上のたとえですが、無意識の構造に当てはめれば「自己顕示欲」的な要素を含むものを仕込めるようです。

以前、佐田先生が「夢」を使って、実際に実験したこともあるのだとか。
しかも、意外に簡単にハッキングできる・・・。

ならば、ここまでヒーリングやチャネリングがブームになり、「高次元からメッセージをもらった」とアチコチで聞きますが、全てが本当か冷静になる必要はありますね。

佐田センセによれば、「このようなウィルスがあって当然」という姿勢でいるべき、とのこと。
それを踏まえて、「どのように見つけるか」「そして、どう共存するのか」が大事とのこと。

       ・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・

多くの人が「ここが高次元」と信じている領域に、その悪意のウィルスが仕込まれたらどうなるのでしょうか?
スピリチュアルに夢中になる人の中には「現実が上手くいかないからその理由を知りたくという方もいます。

その場合「自分を認める」という段階がほぼ手付かずの状態というのはありえます。
これは、ウィルスにとっては格好の対象になるでしょう。

無意識の脆弱なところを狙い撃ちされ、本人が気づかないうちに、その部分が拡大されていく。

この状態。
実は、スピリチュアルでいうところの「統合」とは正反対の「分離」へ向かっています。


その一つが「アセンション」という単語で、人々が振り回されている現象に現れていると思います。

そもそも、アセンションをどう定義するのか、が第一の問題です。
この時点で、様々な見解があり、統一することはムリでしょうね。

で、仮にアセンションというものがあるとして、第二の問題。
現実にそれがどう表れているか?
それを見る努力をしているか?

人為的なウイルスというのは、それ自身がウイルスであると判りにくく作られています。
つまり、必要なプログラムのように動くのですね。
だから、OSが騙される。

正しいと思って取り込んだものが、実は偽装されていた、という結論に。
人間の脆弱性と言うのは、その人の弱い部分です。
多くは、光を求める欲求の裏側に隠されています。
そのポイントがセキュリティの脆弱な部分なのです。


以前も書いたのですが、結局のところ、私は「現実に地に足をつけて」「自分と向き合う」ことだと思います。
人と比べて、どうのこうの言っている場合ではないと思います。

人と比べて「あの人より私の方が高次元」「私の方が繋がっている」と言っている時点で、罠に陥っている可能性を疑ってみた方がよいのではないでしょうか。

その「高次元」かどうかって、何を基準に判断しているのでしょうか。
単に脆弱な無意識をエゴの罠で犯されているかもしれません。



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非公開コメント

第二の罠と闇の力【サイキック能力獲得への警鐘】。
タイトルがかっこいい!
ファンタジー映画のタイトルみたいだ(^^)

確かに

身体もウイルスに犯されるので、意識や潜在意識も、そういうのがあってもおかしくないですね。

そして、私は未だに高次元というのがわかりません。

お久しぶりです。
折角東京でセミナーが開かれるのに、伺えず残念です。
又の機会を楽しみにしております。
あれから、小さなシンクロが断続的に続いております。

さてさて、このお話、先日ふと考えていたことと似ていて驚きです。
自分を見ないところに、セキュリティーホールがあるという言い回しは、とても上手だと感心しました。

またお話を伺うことを楽しみにしております。

>人と比べて「あの人より私の方が高次元」「私の方が繋がっている」と言っている時点で、罠に陥っている可能性を疑ってみた方がよい
v-207totaly agree with you!

>珠帆さん
ハリーポッターを意識しました(笑)

>ころんさん
そうですよね。ウィルスというのはメタファーですが、ありえる話ですよね。
高次元を設定するということは、対称軸に「低次元」があることを暗示していますよね。
「高次元」を設定することそのものに、エゴの罠が潜んでいるような気がします。

>Bさん
お久しぶりです!以前、シンクロご報告メールをいただいたのに、お返事できなくてすみません!
でも、いつも楽しく拝見させていただいております。
Bさんは頭脳明晰ですので、ご自分で現状を修正できますものね☆
また機会がありましたら、お話お聞かせくださいね。

>ticaさん
お久しぶりです!初コメントかしら?ありがとうございます。
「比較の罠」にはまることに注意しなくてはいけませんよね。無条件の愛といいながら、矛盾を感じることもしばしば。
常にクリアに保つ努力を忘れないでいたいですね。
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