私のメソッドは進化し続けます&25日まで無料立ち読みできます
2013年02月22日 19:27
来週のAmaozonキャンペーンを控え、準備に追われています。
なぜなら「前代未聞」の特典がつくからです!
1冊でも購入された方には、「養成講座の核の部分」をいきなり無料プレゼントしてしまいます(笑)
12日に開催された「無料質問会」を録画したものを、すべてプレゼント!
約2時間弱を、3ブロックに分け、すべてプレゼントしてしまいます。
本ではどうしても表現しきれない「感覚的なもの」をお伝えすることが目的です。
録画は、養成講座卒業生で何度もアシスタントをしていただいている、ポニー伊藤こと伊藤理恵さんなのですが、録画しながら鳥肌が止まらなかったそうです。
「これ、無料で話してしまっていんですか?」
驚いていました。
また、別の養成講座生さんに、内容をお話しすると、ものすごく複雑な声を出されていました(笑)。
「私、ものすごく高額な講座代金を払ったのですが、その核の部分を無料で提供されると・・・」
気持ちはわかります。
ですが、養成講座の方ならわかると思いますが、私のメソッドは「知識」ではないのです。
「あり方」「人と交流することによる空気を感じ、それを言葉にすること」
「どのように信頼関係を築く言葉を使うのか」
だから、どんなにワークの練習をしても、そこは身につかないと断言してしまっているほどです。
日常をどれだけ丁寧に生きるか。
その内面が、自分の軸になり、そのエネルギーがクライエントさんのエネルギーと共鳴したとき、信頼関係ができ、結果がでやすくなるのです。
そして。
私には確信していることがあります。
本の一番最後にも書きましたが
「人は必ず、自分だけの魔法の言葉を持っている」
これです。
だから、この世に存在している人の数だけ、魔法の言葉の作成法が違うし、その人の成長過程によっても、魔法の言葉の作成法が違います。
つまり、メソッドは、この世に存在している人の数×無限大あるといってもいいくらいです(ちょっと大げさですが)
実際、質問に答えながら、私には新しいワークのアイディアがいくつも沸いてきました。
私にとって、メソッドというのは、進化し続けるもので、無限のものなのです。
(養成講座も、4月の1期、と10月の5期以降は、内容が結構変わっています)
私の養成講座では、決して「パターン分け」というような知識重視のワークは一切しません。
「目の前の人の心の抵抗を読み取る」
それだけです。
関係性のエネルギーを読み取る感性を、日常でつけてもらうことがテーマなのです。
だから、無料質問会で、質問された数だけ、メソッドがその場で生まれるようなものなのです。
「定型化しない」
「定型化するほどに、本質を見逃す」
これが私の持論です。
ロジックではなく感性を大事にする。
その一方で「感じたことを言葉に転換する」左脳的なことも扱います。
右脳と左脳の統合。
これを貫いたからこそ、私の養成講座生の方は、短期間で信じられないほど変化を遂げます。
皆さんの個性を生かしたまま、才能を発揮できるということが可能になります。
正解がない世界の中で、自分を信頼し、相手を信頼する、その中で自分軸をつくっていく。
これが私のメソッドの核の部分です。
・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・
今回の処女作では、その核の部分を身につける「最初の一歩」の方法を詳細に書きました。
その内容の一部を、25日23:59まで公開しています。
新人としては異例の、初版で8000部出させていただきました。
フォレスト出版社さんの情熱、感謝しています!
Amazonキャンペーンを待てずに、予約された方が何人もおられ、販売前なのに、なぜか「二度完売」という異例の事態になり、販売されていないのに、なぜかカテゴリー部門で8位にならせていただきました。
これも応援していただいている皆様のおかげです!
ありがとうございます。
以下、ネットの立ち読みキャンペーンのURLです。
・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・・
◆ネットで立ち読みキャンペーン
コチラをクリックしてください。
飛べない場合は、こちらを入力してください
↓
https://mtsbook.com/mts_harmony_magic/
◆Amazonキャンペーンは、26日11:00~28日23:55までです!
なぜなら「前代未聞」の特典がつくからです!
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12日に開催された「無料質問会」を録画したものを、すべてプレゼント!
約2時間弱を、3ブロックに分け、すべてプレゼントしてしまいます。
本ではどうしても表現しきれない「感覚的なもの」をお伝えすることが目的です。
録画は、養成講座卒業生で何度もアシスタントをしていただいている、ポニー伊藤こと伊藤理恵さんなのですが、録画しながら鳥肌が止まらなかったそうです。
「これ、無料で話してしまっていんですか?」
驚いていました。
また、別の養成講座生さんに、内容をお話しすると、ものすごく複雑な声を出されていました(笑)。
「私、ものすごく高額な講座代金を払ったのですが、その核の部分を無料で提供されると・・・」
気持ちはわかります。
ですが、養成講座の方ならわかると思いますが、私のメソッドは「知識」ではないのです。
「あり方」「人と交流することによる空気を感じ、それを言葉にすること」
「どのように信頼関係を築く言葉を使うのか」
だから、どんなにワークの練習をしても、そこは身につかないと断言してしまっているほどです。
日常をどれだけ丁寧に生きるか。
その内面が、自分の軸になり、そのエネルギーがクライエントさんのエネルギーと共鳴したとき、信頼関係ができ、結果がでやすくなるのです。
そして。
私には確信していることがあります。
本の一番最後にも書きましたが
「人は必ず、自分だけの魔法の言葉を持っている」
これです。
だから、この世に存在している人の数だけ、魔法の言葉の作成法が違うし、その人の成長過程によっても、魔法の言葉の作成法が違います。
つまり、メソッドは、この世に存在している人の数×無限大あるといってもいいくらいです(ちょっと大げさですが)
実際、質問に答えながら、私には新しいワークのアイディアがいくつも沸いてきました。
私にとって、メソッドというのは、進化し続けるもので、無限のものなのです。
(養成講座も、4月の1期、と10月の5期以降は、内容が結構変わっています)
私の養成講座では、決して「パターン分け」というような知識重視のワークは一切しません。
「目の前の人の心の抵抗を読み取る」
それだけです。
関係性のエネルギーを読み取る感性を、日常でつけてもらうことがテーマなのです。
だから、無料質問会で、質問された数だけ、メソッドがその場で生まれるようなものなのです。
「定型化しない」
「定型化するほどに、本質を見逃す」
これが私の持論です。
ロジックではなく感性を大事にする。
その一方で「感じたことを言葉に転換する」左脳的なことも扱います。
右脳と左脳の統合。
これを貫いたからこそ、私の養成講座生の方は、短期間で信じられないほど変化を遂げます。
皆さんの個性を生かしたまま、才能を発揮できるということが可能になります。
正解がない世界の中で、自分を信頼し、相手を信頼する、その中で自分軸をつくっていく。
これが私のメソッドの核の部分です。
・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・
今回の処女作では、その核の部分を身につける「最初の一歩」の方法を詳細に書きました。
その内容の一部を、25日23:59まで公開しています。
新人としては異例の、初版で8000部出させていただきました。
フォレスト出版社さんの情熱、感謝しています!
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【難問】コミュニケーション力&文章でファンを作る&願い実現力の融合
2012年03月24日 02:05
◆魔法の言葉 カウンセラー養成講座の日程について
以前も記事にしましたが、念のためご案内します。
*通信制もあります。札幌一期を録画します。通学の方でお休みされた方も録画DVDでフォローします。
①札幌一期 4月7~8日、5月12~13日、6月2~3日、7月7~8日
②東京一期 4月28~30日、5月6月はDVD学習、7月14~16日
③北海道の森 7月28~30日、8月はDVD学習、9月15~17日
明日は札幌の引き寄せセミナーです。楽しみにしていてくださいね☆
さて、今、最後の詰めに入っているのが、4月から始まる「魔法の言葉 カウンセラー養成講座」のカリキュラム作成です。
濃い内容にしようとするほどに、知恵を振り絞り・・・悩みます。
今日の朝方、あまりにも根を詰めすぎて、一時的に呼吸困難になったほどです(爆)!
いや、実際かなりビビりましたよ~。パニックになりましたもの。
たぶん、呼吸するのを忘れたんだ思います(汗)。
&鼻が詰まっていたので、かなり焦りました。
でも、大まかな流れは決まりました(立ち直りは早い)。
根底を流れるテーマは「魅力的な人間になる」です!
実は、既にお申し込みいただいている方のほとんどは、カウンセラーを目指しているわけではない方ばかり。
けれども、カウンセラーとしてやっていきたい方にとって必要なスキルも身に付くように構成しています。
なぜそれが可能か??
前回の記事に書いたように、カウンセラーとして成功するには、結局、「普段の人間力」を培うしかないと思っています。
たいてい、養成講座というものは、講義の中でペアワークなどを繰り返すものですが、実はそこは本質ではないと思っています。
極端な話、ペアワークを100回やる、無料・有料セッションを100人やることよりも、ずっと大事なことがあるのです。
それが「人を惹きつけるコミュニケーション力」なのです。
それは、よくある、その場の受講生同士のペアワークでは、身につかないことが多いのです。
人を惹きつける人は、信頼関係を築くのが上手です。
カウンセリングは、クライアントさんと信頼関係が築ければ、自然に結果が出ることが多いのです。
クライアントさんに合わせて柔軟に変化できる「人間力」こそが、本当は大事なことだと思っています。
コミュニケーション講座でも私が強調したように、それは「積み重ね」でしか身につかないのです。
最低限のカウンセリング・スキルは、確かに必要です。
けれども、「人を魅了」するのは、スキルではないのです。
その人の「人間力」なのです。
だから、どれほど「質問力」を身につけようとしても、的外れな努力をしてしまうことがあるのです。
ペアアークをしてみると、「完璧な流れのセッション」をしたとしても、その人が「成功するか」「人として魅力があるのか」は別の問題だったりします。
結局のところ、真に成功するためには、「人から応援される人物なのか」かどうかが鍵を握っているのです。
それができていれば「普段の人間関係もスムーズになる」のですが、それは実は「カウンセラーとして成功すること」と同じ要素だと思っています。
だから、私の養成講座では、最低限のスキルはお伝えしますが、それを生かすための「コミュニケーション力の土台」を作ることをメインにしたいと思っています。
それも「言葉の魔法の力」を使って・・・・。
更に「言葉に表れない部分の魔法の力」を使って(笑)
なので、既存のカウンセラー養成講座とは、一味違うと思います。
どちらかいうと「トップセールスマンになる秘訣」とかなり近いと思います。
・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・
この「トップセールスマンになるコツ」のようなものは、ありがちな「傾聴」「共感」「質問」のペアワークでは身につきずらい部分があるのです。
いわば「かゆいところに目が行き届く感性」「それを言葉で相手に伝える」、更に「言葉にならない部分で相手に伝える」という力は、とにもかくにも「普段のその人の言動」に顕著に出てしまうのです。
私は最近、セールスが得意な方とお話しする機会に恵まれているのですが、その方たちの話を総合すると、私が普段やっていることは「売れるセールスマンが何気なくやっていること」にかなり近いそうです。
私が普段やっていること。
それは「意識をよみとること」「集合意識を読み取ること」。
そして、それに「自分軸」を調和させ、その調和点を「言葉」にしたり「非言語」で表現します。
その結果、おのずと「直観力」「洞察力」が身につきます。
サイキック的なものと、かなり被ると思います。
抽象的でわかりにくいかもしれませんが、具体例は2月札幌・2月福岡・3月東京コミュニケーション・セミナーで、いくつかの事例を通して説明いたしました。
・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・
この能力は、私は元来持ち合わせていないものです。
実際、私はブログを始めるまで、さまざまな業種で「気が効かない」など散々言われてきたクチです、いやほんとに。
いわゆる「勉強はできる」けど「仕事はできない」タイプ(汗)。
しかし今や「細かいところによく気づきますよね」とか、「あの言葉に感動しました」とか、かなりよく言われます。
一体、私はその能力をどうやって、後天的に身につけたのか?
その答えが「ブログをある視点で書き続けたこと」にあります。
その結果、「願いが実現しやすい体質」になり、「人から応援されることが多く」なり、「効果的なカウンセリングをすることができるように」なり、「普段のコミュニケーションも上手くいくことが多くなった」のです。
昨年まで「ブログでファンを作る講座」を毎年やっていましたので、そこでもそのエッセンスはお伝えしています。
しかし、いかんせん、ワンデーやツーデーでは、「本質に迫るもの」は到底に身につかないのです。
とにかく「継続」が大事なのです。
少なくとも、土台をつくるには数か月が必要なのです。
それが「ブログでファンを作る講座」をやっていて感じたジレンマでした。
そして、同じジレンマを「コミュニケーション・セミナー」でも感じ始めます。
コミュニケーションが上達するきっかけになる「切り口」をお伝えすることはできるのですが、あとはご本人がどれだけ、継続して、ある方向性に沿ってやり続けられるのか、ということが最も大事なのです。
・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・
これを私は4月から始まる養成講座で挑戦しようと思っているのです。
なので、宿題をたくさん出します。
ブログを書くことはもちろん必須、facebookもなるべく全員にやっていただこうと思っています。(どちらか一つ選択でもよいですが、余裕があれば両方やっていただきたいです。facebookは、セラピストネームでもできます。必ずしも本名でなくてもよいので大丈夫です。)
大事なのは、養成講座の講義ではなく、講義がない時に「何に気づけるか」だと思うのです。
なので、本当の講義は、宿題をやっている時に行われている、と思ってください。それを促す宿題を出していきたいと思っています。
なので、かなり濃い内容になると思います。
宿題をシェアする掲示板も用意しますね。
初年度の2012年のみ特別価格で、来期以降は、値上がりします。
とにかく、私が考えられる限りの効率の良さで「人を惹きつけるコミュニケーション力」の土台を身につけていただくように、構成しますね。
講座が終わる4か月後、自然と「文章でファンを作る講座」の基本知識が身につき、しかも実践できている、というお得な内容です。
この力こそが「アファメーション(魔法の言葉)を作る基本の力」と一致するのです!
文章力などの個人差があるとは思いますが、「最低限のマインド」は身につくように、色々工夫していきたいと思います。
おそらく、既存の「カウンセラー養成講座」の枠を超える内容だと思います。
カウンセラー養成講座でありながら、
「文章でファンを作る講座」でもあり、
「人を惹きつけるコミュニケーション力アップの講座」でもあり、
「願い実現しやすい(人から応援されやすい)体質になる講座」であり、
更に「直観力が身につく講座」なのです。
カリキュラム発表&正式お申し込み(既にご入金いただいていて、張り切っておられる方もいますが・笑)は近日中ということで、もう少々お待ちくださいね!
講師は私一人ですので、最大で8名まで、理想は6名程度でやっていきたいと思っています。
ご縁のある方との出会い・・・今から楽しみです!
以前も記事にしましたが、念のためご案内します。
*通信制もあります。札幌一期を録画します。通学の方でお休みされた方も録画DVDでフォローします。
①札幌一期 4月7~8日、5月12~13日、6月2~3日、7月7~8日
②東京一期 4月28~30日、5月6月はDVD学習、7月14~16日
③北海道の森 7月28~30日、8月はDVD学習、9月15~17日
明日は札幌の引き寄せセミナーです。楽しみにしていてくださいね☆
さて、今、最後の詰めに入っているのが、4月から始まる「魔法の言葉 カウンセラー養成講座」のカリキュラム作成です。
濃い内容にしようとするほどに、知恵を振り絞り・・・悩みます。
今日の朝方、あまりにも根を詰めすぎて、一時的に呼吸困難になったほどです(爆)!
いや、実際かなりビビりましたよ~。パニックになりましたもの。
たぶん、呼吸するのを忘れたんだ思います(汗)。
&鼻が詰まっていたので、かなり焦りました。
でも、大まかな流れは決まりました(立ち直りは早い)。
根底を流れるテーマは「魅力的な人間になる」です!
実は、既にお申し込みいただいている方のほとんどは、カウンセラーを目指しているわけではない方ばかり。
けれども、カウンセラーとしてやっていきたい方にとって必要なスキルも身に付くように構成しています。
なぜそれが可能か??
前回の記事に書いたように、カウンセラーとして成功するには、結局、「普段の人間力」を培うしかないと思っています。
たいてい、養成講座というものは、講義の中でペアワークなどを繰り返すものですが、実はそこは本質ではないと思っています。
極端な話、ペアワークを100回やる、無料・有料セッションを100人やることよりも、ずっと大事なことがあるのです。
それが「人を惹きつけるコミュニケーション力」なのです。
それは、よくある、その場の受講生同士のペアワークでは、身につかないことが多いのです。
人を惹きつける人は、信頼関係を築くのが上手です。
カウンセリングは、クライアントさんと信頼関係が築ければ、自然に結果が出ることが多いのです。
クライアントさんに合わせて柔軟に変化できる「人間力」こそが、本当は大事なことだと思っています。
コミュニケーション講座でも私が強調したように、それは「積み重ね」でしか身につかないのです。
最低限のカウンセリング・スキルは、確かに必要です。
けれども、「人を魅了」するのは、スキルではないのです。
その人の「人間力」なのです。
だから、どれほど「質問力」を身につけようとしても、的外れな努力をしてしまうことがあるのです。
ペアアークをしてみると、「完璧な流れのセッション」をしたとしても、その人が「成功するか」「人として魅力があるのか」は別の問題だったりします。
結局のところ、真に成功するためには、「人から応援される人物なのか」かどうかが鍵を握っているのです。
それができていれば「普段の人間関係もスムーズになる」のですが、それは実は「カウンセラーとして成功すること」と同じ要素だと思っています。
だから、私の養成講座では、最低限のスキルはお伝えしますが、それを生かすための「コミュニケーション力の土台」を作ることをメインにしたいと思っています。
それも「言葉の魔法の力」を使って・・・・。
更に「言葉に表れない部分の魔法の力」を使って(笑)
なので、既存のカウンセラー養成講座とは、一味違うと思います。
どちらかいうと「トップセールスマンになる秘訣」とかなり近いと思います。
・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・
この「トップセールスマンになるコツ」のようなものは、ありがちな「傾聴」「共感」「質問」のペアワークでは身につきずらい部分があるのです。
いわば「かゆいところに目が行き届く感性」「それを言葉で相手に伝える」、更に「言葉にならない部分で相手に伝える」という力は、とにもかくにも「普段のその人の言動」に顕著に出てしまうのです。
私は最近、セールスが得意な方とお話しする機会に恵まれているのですが、その方たちの話を総合すると、私が普段やっていることは「売れるセールスマンが何気なくやっていること」にかなり近いそうです。
私が普段やっていること。
それは「意識をよみとること」「集合意識を読み取ること」。
そして、それに「自分軸」を調和させ、その調和点を「言葉」にしたり「非言語」で表現します。
その結果、おのずと「直観力」「洞察力」が身につきます。
サイキック的なものと、かなり被ると思います。
抽象的でわかりにくいかもしれませんが、具体例は2月札幌・2月福岡・3月東京コミュニケーション・セミナーで、いくつかの事例を通して説明いたしました。
・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・
この能力は、私は元来持ち合わせていないものです。
実際、私はブログを始めるまで、さまざまな業種で「気が効かない」など散々言われてきたクチです、いやほんとに。
いわゆる「勉強はできる」けど「仕事はできない」タイプ(汗)。
しかし今や「細かいところによく気づきますよね」とか、「あの言葉に感動しました」とか、かなりよく言われます。
一体、私はその能力をどうやって、後天的に身につけたのか?
その答えが「ブログをある視点で書き続けたこと」にあります。
その結果、「願いが実現しやすい体質」になり、「人から応援されることが多く」なり、「効果的なカウンセリングをすることができるように」なり、「普段のコミュニケーションも上手くいくことが多くなった」のです。
昨年まで「ブログでファンを作る講座」を毎年やっていましたので、そこでもそのエッセンスはお伝えしています。
しかし、いかんせん、ワンデーやツーデーでは、「本質に迫るもの」は到底に身につかないのです。
とにかく「継続」が大事なのです。
少なくとも、土台をつくるには数か月が必要なのです。
それが「ブログでファンを作る講座」をやっていて感じたジレンマでした。
そして、同じジレンマを「コミュニケーション・セミナー」でも感じ始めます。
コミュニケーションが上達するきっかけになる「切り口」をお伝えすることはできるのですが、あとはご本人がどれだけ、継続して、ある方向性に沿ってやり続けられるのか、ということが最も大事なのです。
・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・
これを私は4月から始まる養成講座で挑戦しようと思っているのです。
なので、宿題をたくさん出します。
ブログを書くことはもちろん必須、facebookもなるべく全員にやっていただこうと思っています。(どちらか一つ選択でもよいですが、余裕があれば両方やっていただきたいです。facebookは、セラピストネームでもできます。必ずしも本名でなくてもよいので大丈夫です。)
大事なのは、養成講座の講義ではなく、講義がない時に「何に気づけるか」だと思うのです。
なので、本当の講義は、宿題をやっている時に行われている、と思ってください。それを促す宿題を出していきたいと思っています。
なので、かなり濃い内容になると思います。
宿題をシェアする掲示板も用意しますね。
初年度の2012年のみ特別価格で、来期以降は、値上がりします。
とにかく、私が考えられる限りの効率の良さで「人を惹きつけるコミュニケーション力」の土台を身につけていただくように、構成しますね。
講座が終わる4か月後、自然と「文章でファンを作る講座」の基本知識が身につき、しかも実践できている、というお得な内容です。
この力こそが「アファメーション(魔法の言葉)を作る基本の力」と一致するのです!
文章力などの個人差があるとは思いますが、「最低限のマインド」は身につくように、色々工夫していきたいと思います。
おそらく、既存の「カウンセラー養成講座」の枠を超える内容だと思います。
カウンセラー養成講座でありながら、
「文章でファンを作る講座」でもあり、
「人を惹きつけるコミュニケーション力アップの講座」でもあり、
「願い実現しやすい(人から応援されやすい)体質になる講座」であり、
更に「直観力が身につく講座」なのです。
カリキュラム発表&正式お申し込み(既にご入金いただいていて、張り切っておられる方もいますが・笑)は近日中ということで、もう少々お待ちくださいね!
講師は私一人ですので、最大で8名まで、理想は6名程度でやっていきたいと思っています。
ご縁のある方との出会い・・・今から楽しみです!
お金をいただいてカウンセリングできる自信がありません
2009年06月22日 21:50

9月の東京セミナーについて、軽く書いただけですが、既に3名の方が先行予約をされました。
ありがとうございます!
ビックリです

今日は、土日のセミナーのことを書くつもりでしたが、予定変更します!
(って、毎回そんなのばかりですが・笑)
来月、関西で「ブログでファンを作る文章作成方法」セミナーを行います(お陰さまで、先月、満員になりました)
対象は、こんな方達です。
★カウンセリングやコーチングで食べていきたい人
★ブログやmixiで集客したい人
★ブログでファンを作りたい人
(因みに、東京では9月5~6日に行います。正式告知はまだですが、先行予約も受け付けています!早割りは5000円引き、私の過去のクライアントさんは、更に3000円引きになります)
記事でも予告している通り、
「カウンセラーに転向したいSMの女王様」へのコンサルティングを、実況中継風にして、セミナーのコンテンツにします。
今までに2回お会いしました。
前回は、どの方向で書いていくのか、の方針を決め、宿題をたくさん(笑)出させていただきました。
宿題の一つに、「具体的に二つ、記事を書いてみること」というのがありました。
明日は第3回目の会議でして、その宿題についてアドバイスをさせていただく予定でした。
そんな折、今朝、女王様からこんなメールをいただきました。
~中略~
なんだか お話が進むにつれてどんどん不安になってきました
勉強はしつつも 、まだまだわからない心理や心理学があるのかと思うと、お金を頂いてカウンセリングをしてもいいものか 。
いざ、わからない領域の話になった時に対応できず 、人の人生を狂わせてしまったらどうしようか
今の内に出来るだけ資格をとろうか。
とったはいいが 役に立たずにお金だけ消えてしまったら、その後の生活はどうしようか
知識がないと不安なる性分のようで、焦りが出てきました
なんとかなるさ とは思いながらも
マイミクさんの相談にのり
「ありがとう!きっとすごいセラピストになれるね!」
なんて言われて、やっと先を見るモチベーションが上がる程度で、やはり自信のなさがぬぐえません。
~ここまで~
は~い!
来ましたね~。
このメールを読んで、そう思いました。
この悩み、ほとんどのセラピスト・カウンセラーがぶつかる壁だと思います。
カウンセリングの勉強をしたけど、どうやって食べていったらいいのか、わからない方達。
めっちゃ、多いです。
その方達の代表的な悩みは、こんな感じです。
★お金のブロックがある
★まだ勉強が足りない
★どうやって宣伝していいのかわからない
多くの場合、根底にあるのは「自分に自信がもてない」だと思います。
「こんな私がお金をもらってカウンセリングしていいの?」
「こんな私をアピールしていいの?」
「きちんと結果をだせるのかしら?」
「まだ勉強しなくてはならない」
「まだ完璧ではない」
そして、自信のなさを埋めるために、資格をとったり、セミナーに出て「勉強」しようとします。
ところが、いつまでたっても、「これで充分」とは思えず、お金をとって仕事をすることに躊躇してしまう。
もしかしたら、他のセラピストと比較してしまうこともあるかもしれません。
「私の方が、能力があるのに」と納得できなかったり。
あるいは、
「私の方がお客さんが多い」
そう思うことで、どこかで安心しているかもしれません。
どちらも、現れ方は違いますが、根底にあるのは
「自分には価値がない」
という信念体系です。
「自分の存在を受け入れていない」とも言い換えられます。
私のクライアントさんにも、「人と比較してしまう」という思考のクセがある方は多いです。
共通しているのは、ある時は「私の方が優っている」と安心感or優越感を感じ、ある時は、「私の方が劣っている」と自分を責めるパターンです。
この二つの感情の間を、振り子のように揺れ動いてしまうのです。
「自分の存在を受け入れていない」ので、「比較」してしまうのです。
自分を受け入れている人は、他人も受け入れられるので、
「私のほうが能力がある」とは思わないように思います。
「個性」として受け入れられるのです。
もし、「個性」として受け入れられないと、どうなるのでしょうか?
カウンセラーなど「心」を扱う職業の場合、お金のブロックが顕著に出るかもしれません。
お金がすべてではない。
もっと大切なこともある。
私のほうが精神性の高いことをしている。
その根底にある「思考のクセ」「信念体系」は何でしょうか?
自分を受け入れられるようになるには、「内観」して根底にある心理ブロックに気づくことが第一歩です。
来月のセミナーで、「文章を作成するセミナー」にも拘らず、「心の問題」に丸一日かけるのは、それが理由です。
どんなにテクニックを身につけても、その土台にある「信念体系」が「自分を受け入れていない」だと、続かないのです。
あるいは、その自信のなさは、文章にそのまま出てしまいます。
「精神性の高いことをしている」というのをアピールしてしまうのも、その裏返しです。
セラピスト・カウンセラーなどで収入を得るには、この根底にある「自信のなさ」をクリアしていくことが必要です。
もちろん、いきなり一瞬でクリアはできません(通常のセッションでも、ここを扱うと継続セッションになってしまいます)。
でも、セミナーでは「自分が幸せになる考え方」のヒントを得てほしいな・・・と考えています。
そこで、来月のセミナーでは、ほぼ丸一日かけて
①自分の心理ブロックに気づく
②自分の個性を受け入れる
③お金の価値をどう考えるのか
ということをやっていきたいと思います。
明日の女王様との会議は、急遽セッションに変更になりました。
その内容も、セミナーで扱い、皆さんにも考えてもらうと思います。
実は、人の悩みの根底にある「思考のクセ」に触れると、自分のブロックにも気づき、解放されるという効果があります。
共感の効果ですよね。自分の心にある「思考のクセ」も癒されていくのです。
そんなわけで、来月のセミナーのコンテンツが、どんどん濃くなっていってます!
お楽しみに・・・。
【真実を歪める心】ひねくれる&ひがむ
2008年11月04日 03:35
前回の続きです。
この一連の話は、非常に奥深く、そして誰もが持っている心だと思います。
記事化することをご了承いただいたクライアントさんには、本当に感謝です。
皆さんも、他人事と思わず、ご自分の内面に問いかけてみると、「あ、あるある・・・」と気づく方多いのでは?
アファメーション作成でも、私のセッションでも、絶対に外せないポイントがあります。
それは・・・。
「主観」と「客観」を分けること
前世とか、ソウルメイトとか、念とか・・。
スピリチュアル系の世界では、色々な言葉があります。
実際、「見える」能力をお持ちの方も多いです。
けれども、重要な視点があります。
「それは、客観的事実なのか、主観なのか」
主観というのは、「そうかもしれない」というだけであり、あくまでもその人自身のみ通用する話です。
シンクロニシティは、主観が大きく左右する面があります。
つまり、「意味のあるシンクロ」と「そうでないシンクロ」です。
自分の都合の良いようにとってしまう「シンクロ」かどうか、見極める必要があります。
(このあたり、佐田センセのゼロ思考に解説されています)
心というのは、千差万別で、ケースがバラバラなため、全員に共通するものを見つけ出すのは容易ではありません。
「一般的には」と語ることができても、必ず例外があります。
「主観」と「客観」をきちんと分ける論理的世界である「法律」の分野でさえ同様です。
世の中の出来事は多様で、しかも変化し続けるものであり、全てにあてはまる不動の法則を作るのは無理だからです。
それを補うために、法律では「原則」「例外」という形で、条文化したり、更には「条文解釈」という形で、足りない部分を補おうと試みます。
いくつかの学説に分かれて、あーだこーだと議論を繰り広げていきます。
不都合な出来事が起きてから、事後的に解釈で補おうとすることが多いでしょう。
では、心の世界はどうでしょうか?
私は、先に「解釈」ありきのように思います。
「そう思えばそうなる」の世界のような気がします。
「解釈」をすれば、そのような解釈どおりの世界が創りだされる。
つまり、人の数と同じだけの「解釈」が成り立つ。
けれども、一見、法則化できない複雑な人の心の動きにも、どうやら「共通のパターン」があるようなのです。
「解釈」が共通しているパターン。
そして、これまた共通の「なかなか動かない現実」を創りだしているように思うのです。
それが、前回の記事で書いた「ひねくれ」の心です。
「ひねくれの心」という主観が、どんな現実を創りだしているのか?
その現実は、本当に「客観的事実」なのか、「単なる主観」なのか?
それを見極められれば、感情はコントロールしやすくなります。
前回までの記事のまとめです。
①オマエのせいだ!仕返ししてやる!
②ガンになった!?家系デトックスの思わぬ効果
③ひねくれ者が答えです!なぜ現実が動かないのか?
①と③で登場したクライアントさんは、どんな内観をしてくださったのでしょうか?
ご紹介いたします。
・・・・内観結果・・・・・・・
内観してみました。
まず、読んで即座に反応したのが、「ハーモニーさんは、私のことをよくならないと内心思ってるんだろうな」という思いです。
「ほらやっぱり・・・」と言う気持ちです。
まわりも、私は何をやってもだめだと思ってるんだろうなと言う気持ちがあります。以前から。
と言うのは、自分がそうダメだししてるに他ならないんですよね。
すみませんなんだかご迷惑をかけました。
佐田先生の生徒さんの話とは思いませんでした~
勝ち負けで言えば、 私は他の人と話ししてても、よくよく突き詰めれば「負けた」と言う風に思っていることがあるかも知れません。
(注:「勝ち負け」の話は、佐田センセの生徒さんの事例のことです。次回の記事でご紹介します)
それとハーモニーさんの記事を重ねると
(ぶっちゃけて気を悪くなさらないで下さい)
人と話してて不快に感じるとき、負けたと感じるのとハーモニーさんの記事と重なります。
今回のは「負けた」よりも、
「人を不愉快にしたのはあなたに責任があるんじゃないですか」
と思ってました。
つまり勝ちたかった?んだと思います。
この感情、かなり日常生活で現れてます。あまりこの気持ちのonとoffを 気にしてなかったけど、昨夜も英会話教室で私のミスを指摘した(私よりも 流暢な英語ではない人)に対し、表面だは笑っていても かなりムカついてたり、ちょっとしたことに馬鹿にされたと思ったり。
自己否定してますよね。
こんなにわたしのことを低く見てるんでしょ?とか私のことをないがしろにしてるでしょ?とまわりに思うときに(勝手に思いこむときに)
見事に落ち込みと苛立ちのスイッチが入ります。。。
ハーモニーさん、不快な思いさせてしまって本当にすみませんでした!
結局前回のセッションの内容と同じことだと、今気付きました。
日常生活の中で時折現れる、人に対しての不愉快な気持ちは又別のものかと思いきや。
最近とくに内観を始めてからその感情が自分の中でも、クローズアップされてました。
(今までは、気付くことなく垂れ流し状態でしたが)
同じ感情を持ってしまう他の人を、もし目の当たりにしたら
「なんでこの人はすぐにひがむのだろう??」と感じると思います
ばらばらに感じてたものが、今回の件を振り返るにつけても、「やはりひとつに繋がってたんだ」と気がつかずにはいられないです。
(前回のセッションの不幸のままだと自分を責める気持と、今回のように外との関わりによって感じる気持は全く同質のものとは、今まで気がつきませんでした。うすうすつながりはあると思ってましたが。
デトックスにこだわるあまり、ばらばらのものとして捉えてて
核の部分を見落とすとは、こう言う事なんだ。とも思いました。
お返事ありがとうございました!!
しかし、今までの自分の見たくなかったものがどんどん出てきて、しかも的確に指摘されるので、納得です。
ここを見ずして、何も動くわけはないよなあと、今までやってきたセラピーで動かなかったことにも納得です。
あ~ひねくれてひがんでますよね~~。。
この世をひねくれた目で見てるだけで、本当はそうじゃないことがすごく救いです。
・・・・・・・ ・・・・・・・ ・・・・・・・ ・・・・・・・・
メールありがとうございます。
実は、最後のセッションで、クライアントさんと一緒に「ひねくれの心」を脱出するアファメーションを一緒に考えました。
前日に、佐田センセが急に閃いた短文のアファメーションがあり、実にそれが素晴らしかったのです。
心理ブロックを抜ける巧妙なトリックを使った言葉が使われているからです。
そのアファメーションを、クライアントさんの事情にしっくり来るように話し合いました。
その後、クライアントさんご自身が、更に深化させたアファメーションを作成し、私にメールで報告してくださいました。
それが、実に素晴らしい出来!
アファメーションのプロフェッショナルの佐田センセも
「これ、めっちゃ上手いやん!」
と唸ったほど。
人生を真剣に変えようとしない限り、この言葉を思いつかないでしょう。
その数日後に、前回の記事で書いたとおりのメールが届きました。
私は、そのメールを読んだとき、真っ先に思ったことは
「今回のことは、この方にとってチャンスになる」
ということです。
思いグセというものが、ハッキリと私にもわかる形で、リアルタイムで現れたので、ここで気づいてもらうことで、更に大きく変化されるように思いました。
それで、前回の記事で書いたとおり、
「なぜ、そう思ったのですか?」
と問いかけたわけです。
その問いかけに対して、この方は、真剣に取り組んでくださいました。
佐田センセも、このメールを読んで
「よ~、気づいたな、この人」
と感心していました。
ひねくれた心は、なかなか認めたくないもの。
けれども、この方は、ご自分に向かい合ってくださいました。
なかなか、できないことです!
絶対に、この方は大きく変われると確信しました。
その姿を、見守っていきたいとも思いました。
心からエールを送りたいと思います。
もしかしたら、今回のこと、ご自分で一生懸命考えてくれた、短文アファメーションの効果なのかもしれませんね?
まさに、ピッタリの出来事が起きたような気がします。
皆さんも、現実がなかなか動かないと感じることがあるならば、自分の中に「ひねくれの心」があるか問いかけてみてください。
次回は、佐田センセの生徒さんの事例です。
お楽しみに!
◆急なお知らせ◆
東京で対面セッションをします。
11月15日、16日です。
詳細は、コチラの記事の最後をご覧ください。
この一連の話は、非常に奥深く、そして誰もが持っている心だと思います。
記事化することをご了承いただいたクライアントさんには、本当に感謝です。
皆さんも、他人事と思わず、ご自分の内面に問いかけてみると、「あ、あるある・・・」と気づく方多いのでは?
アファメーション作成でも、私のセッションでも、絶対に外せないポイントがあります。
それは・・・。
「主観」と「客観」を分けること
前世とか、ソウルメイトとか、念とか・・。
スピリチュアル系の世界では、色々な言葉があります。
実際、「見える」能力をお持ちの方も多いです。
けれども、重要な視点があります。
「それは、客観的事実なのか、主観なのか」
主観というのは、「そうかもしれない」というだけであり、あくまでもその人自身のみ通用する話です。
シンクロニシティは、主観が大きく左右する面があります。
つまり、「意味のあるシンクロ」と「そうでないシンクロ」です。
自分の都合の良いようにとってしまう「シンクロ」かどうか、見極める必要があります。
(このあたり、佐田センセのゼロ思考に解説されています)
心というのは、千差万別で、ケースがバラバラなため、全員に共通するものを見つけ出すのは容易ではありません。
「一般的には」と語ることができても、必ず例外があります。
「主観」と「客観」をきちんと分ける論理的世界である「法律」の分野でさえ同様です。
世の中の出来事は多様で、しかも変化し続けるものであり、全てにあてはまる不動の法則を作るのは無理だからです。
それを補うために、法律では「原則」「例外」という形で、条文化したり、更には「条文解釈」という形で、足りない部分を補おうと試みます。
いくつかの学説に分かれて、あーだこーだと議論を繰り広げていきます。
不都合な出来事が起きてから、事後的に解釈で補おうとすることが多いでしょう。
では、心の世界はどうでしょうか?
私は、先に「解釈」ありきのように思います。
「そう思えばそうなる」の世界のような気がします。
「解釈」をすれば、そのような解釈どおりの世界が創りだされる。
つまり、人の数と同じだけの「解釈」が成り立つ。
けれども、一見、法則化できない複雑な人の心の動きにも、どうやら「共通のパターン」があるようなのです。
「解釈」が共通しているパターン。
そして、これまた共通の「なかなか動かない現実」を創りだしているように思うのです。
それが、前回の記事で書いた「ひねくれ」の心です。
「ひねくれの心」という主観が、どんな現実を創りだしているのか?
その現実は、本当に「客観的事実」なのか、「単なる主観」なのか?
それを見極められれば、感情はコントロールしやすくなります。
前回までの記事のまとめです。
①オマエのせいだ!仕返ししてやる!
②ガンになった!?家系デトックスの思わぬ効果
③ひねくれ者が答えです!なぜ現実が動かないのか?
①と③で登場したクライアントさんは、どんな内観をしてくださったのでしょうか?
ご紹介いたします。

内観してみました。
まず、読んで即座に反応したのが、「ハーモニーさんは、私のことをよくならないと内心思ってるんだろうな」という思いです。
「ほらやっぱり・・・」と言う気持ちです。
まわりも、私は何をやってもだめだと思ってるんだろうなと言う気持ちがあります。以前から。
と言うのは、自分がそうダメだししてるに他ならないんですよね。
すみませんなんだかご迷惑をかけました。
佐田先生の生徒さんの話とは思いませんでした~
勝ち負けで言えば、 私は他の人と話ししてても、よくよく突き詰めれば「負けた」と言う風に思っていることがあるかも知れません。
(注:「勝ち負け」の話は、佐田センセの生徒さんの事例のことです。次回の記事でご紹介します)
それとハーモニーさんの記事を重ねると
(ぶっちゃけて気を悪くなさらないで下さい)
人と話してて不快に感じるとき、負けたと感じるのとハーモニーさんの記事と重なります。
今回のは「負けた」よりも、
「人を不愉快にしたのはあなたに責任があるんじゃないですか」
と思ってました。
つまり勝ちたかった?んだと思います。
この感情、かなり日常生活で現れてます。あまりこの気持ちのonとoffを 気にしてなかったけど、昨夜も英会話教室で私のミスを指摘した(私よりも 流暢な英語ではない人)に対し、表面だは笑っていても かなりムカついてたり、ちょっとしたことに馬鹿にされたと思ったり。
自己否定してますよね。
こんなにわたしのことを低く見てるんでしょ?とか私のことをないがしろにしてるでしょ?とまわりに思うときに(勝手に思いこむときに)
見事に落ち込みと苛立ちのスイッチが入ります。。。
ハーモニーさん、不快な思いさせてしまって本当にすみませんでした!
結局前回のセッションの内容と同じことだと、今気付きました。
日常生活の中で時折現れる、人に対しての不愉快な気持ちは又別のものかと思いきや。
最近とくに内観を始めてからその感情が自分の中でも、クローズアップされてました。
(今までは、気付くことなく垂れ流し状態でしたが)
同じ感情を持ってしまう他の人を、もし目の当たりにしたら
「なんでこの人はすぐにひがむのだろう??」と感じると思います
ばらばらに感じてたものが、今回の件を振り返るにつけても、「やはりひとつに繋がってたんだ」と気がつかずにはいられないです。
(前回のセッションの不幸のままだと自分を責める気持と、今回のように外との関わりによって感じる気持は全く同質のものとは、今まで気がつきませんでした。うすうすつながりはあると思ってましたが。
デトックスにこだわるあまり、ばらばらのものとして捉えてて
核の部分を見落とすとは、こう言う事なんだ。とも思いました。
お返事ありがとうございました!!
しかし、今までの自分の見たくなかったものがどんどん出てきて、しかも的確に指摘されるので、納得です。
ここを見ずして、何も動くわけはないよなあと、今までやってきたセラピーで動かなかったことにも納得です。
あ~ひねくれてひがんでますよね~~。。
この世をひねくれた目で見てるだけで、本当はそうじゃないことがすごく救いです。
・・・・・・・ ・・・・・・・ ・・・・・・・ ・・・・・・・・
メールありがとうございます。
実は、最後のセッションで、クライアントさんと一緒に「ひねくれの心」を脱出するアファメーションを一緒に考えました。
前日に、佐田センセが急に閃いた短文のアファメーションがあり、実にそれが素晴らしかったのです。
心理ブロックを抜ける巧妙なトリックを使った言葉が使われているからです。
そのアファメーションを、クライアントさんの事情にしっくり来るように話し合いました。
その後、クライアントさんご自身が、更に深化させたアファメーションを作成し、私にメールで報告してくださいました。
それが、実に素晴らしい出来!
アファメーションのプロフェッショナルの佐田センセも
「これ、めっちゃ上手いやん!」
と唸ったほど。
人生を真剣に変えようとしない限り、この言葉を思いつかないでしょう。
その数日後に、前回の記事で書いたとおりのメールが届きました。
私は、そのメールを読んだとき、真っ先に思ったことは
「今回のことは、この方にとってチャンスになる」
ということです。
思いグセというものが、ハッキリと私にもわかる形で、リアルタイムで現れたので、ここで気づいてもらうことで、更に大きく変化されるように思いました。
それで、前回の記事で書いたとおり、
「なぜ、そう思ったのですか?」
と問いかけたわけです。
その問いかけに対して、この方は、真剣に取り組んでくださいました。
佐田センセも、このメールを読んで
「よ~、気づいたな、この人」
と感心していました。
ひねくれた心は、なかなか認めたくないもの。
けれども、この方は、ご自分に向かい合ってくださいました。
なかなか、できないことです!
絶対に、この方は大きく変われると確信しました。
その姿を、見守っていきたいとも思いました。
心からエールを送りたいと思います。
もしかしたら、今回のこと、ご自分で一生懸命考えてくれた、短文アファメーションの効果なのかもしれませんね?
まさに、ピッタリの出来事が起きたような気がします。
皆さんも、現実がなかなか動かないと感じることがあるならば、自分の中に「ひねくれの心」があるか問いかけてみてください。
次回は、佐田センセの生徒さんの事例です。
お楽しみに!
◆急なお知らせ◆
東京で対面セッションをします。
11月15日、16日です。
詳細は、コチラの記事の最後をご覧ください。
ひねくれ者が答えです【なぜ現実が動かないか?】
2008年11月02日 19:13
◆ セミナーのキャンセル枠の発表は、記事の最後です。
◆15~16日も東京でセッションをすることになりましたので、最後に書きました。
さて、前々回の記事「オマエのせいだ!仕返ししてやる」の続きを書こうと思っていたら、慌しくなり、記事を書く時間を作れないでいたところ、興味深い出来事が2件起きました。
2件とも、今後書く予定であった記事と、関連があります。
そこで、今日はそのうちの1件を書いていきます。
その話が終わった後、佐田センセの生徒さんのお話を書きたいと思います。
まずは、前々回の記事のまとめです。
他所のセラピーを受け、デトックス・ループに陥っていると見受けられたクライアントさん。
このクライアントさんのセッションを進めるにあたり、佐田センセにアドバイスを求めたところ、大阪教室の生徒さんの事例で説明してくれました。
キーワードは「ひねくれ者」
それが、「オマエのせいだ!仕返ししてやる」という気持ちに繋がるというのです。
そう、前々回の記事の最後の○○○○○には、「ひねくれて」が入るのでした!
これは、私がその単語を出したのではなく、クライアントさん自らが気づいたのです。(素晴らしい!)
ところが、前回の「家系のデトックス」の記事を読んだこのクライアントさん。
私にメールを送ってくださいました。
ご了解を得たので、ご紹介します。
ドキッとする内容だと思います。
でも、なかなか前に進めない方は、多かれ少なかれ、この気持ちを持っていると思うのです。
なので、多くの方に共通する問題だと思いました。
皆さんのために、快く承諾していただいたクライアントさんには、とても感謝です。

(一部要約しています)
今回のハーモニーさんのブログを読んで感じたことなんですが、
「セッションもデトックスもアファメーションも効果ない方がいるんです」
とは、私のことですよね。
たしかにセッション、デトックスと、手ごたえはありませんでした。
今、ぐらっと現実が動いてるわけではないので。
アファメーションは、数ヶ月後くらいにでも効果が出るのかと思ってたんですけど。。
私は他の方の進み具合がわからないので、みなさんは効果が出てるけど、私はそうではないんだと、この文を読んで認識した部分もあります。
そして、「効果ない人がいるんです。」
と結んでらっしゃったけど、今、たしかに効果を感じてない真っ最中です。
しかし、この後どう変化していくのか分からない渦中に私はまだいるんです。
もう、効果があって成果が現れた上での、読み手に対する予告なら、笑い話でスルーできるんですが、 これを読んで私は、複雑な気持ちになりました。
もし、変化しないなら今私がやってることは無駄のような。
どういう意図があって書かれたのか?
ちょっとわたし過敏になってますが、お聞かせ頂きたいです~。
・・・・・・ ・・・・・・ ・・・・・・ ・・・・・・ ・・・・・・
前々回の記事にも書いたとおり、この方は、セッションの後
「今日のセッションは自分でも手ごたえを感じていて我ながらぐらっと岩が動いた感があります。」
というメールをくださりました。
それなのに、このメールでは「セッションでは、手ごたえがありませんでした」と書いています。
その心は!?
この方に対する私の返事の一部を要約します。
「こんばんは!
誤解を招く書き方をしてすみません!
> 「セッションもデトックスもアファメーションも効果ない方がいるんです」
> とは、私のことですよね。
違いますよ。
なぜ、そう思われましたか?
心の動きを観察されてみてください。
(そこが、まさにキーワードである「ひねくれ」の部分なのです)
私は、あの記事の次に、佐田先生の生徒さんのことを書く予定でした。
佐田先生にも書くことを了解していただいています。
その話の要約はこうです。
(中略)
ですから、○○さんに私は問いかけます。
「このメールを送信された意図は何ですか?
なぜ、“無駄”と書いたのでしょうか?
そこに、信念体系の構造があるのではないでしょうか?」
少し内観してみてくださいませ。
~ここまで~
さて、この方は、どんな返事をしてくださったのでしょうか?
非常に素晴らしい内観をしてくださいました。
おそらく、多くの方がそれを読むと「!」と思うはずです。
思い当たるところが自分にもある、と思うかもしれません。
それも記事化することを、ご了承いただきました。
次回、ご紹介いたします。
<お知らせ①>
11月8・9日の東京セミナーでキャンセルが出ましたので、1名募集いたします。
キャンセルされた方が割引価格該当の方でしたので、期間割引をそのまま適用いたします。
◆7月のセミナー受講・私のセッションを受けられた方
45000円
◆上記以外の方
50000円

<お知らせ② >
11月7日の東京での対面セッションの枠が空きました。
◆18:30~21:00
<お知らせ③>
東京で対面セッションをします!
◆11月15日(土) ①12:00~14:30 (埋まりました) ②15:30~18:00 (埋まりました)
③19:00~21:30
◆11月16日(日)
①10:00~12:30
②19:30~22:00 お申し込み先:hamoni27#yahoo.co.jp(#を@に変えてください)
【ガンになってしまった!?】家系デトックスの思わぬ効果
2008年10月28日 04:41
前回の意味深記事の続き、書けてなくてすみません。
続きは、佐田センセのとのスカイプ録音を起こそうと思っているのですが、忙しくてできていません。
今日は、予定変更して、急遽届いたメールをご紹介したいと思います。
前回の記事の続きは次回ということで・・・。
いただいたメールの差出人は、東京瞑想教室の生徒さん。
私が以前、セッションしたことがあるクライアントさんでもあります。
驚きの事例を報告してくださいました。
願望成就は思わぬ過程で叶えられる!の良い例だと思います。
この方によると、10月6日、教室で「家系のデトックス」をしたそうです。特に効果がなかったように見えたのですが、驚きの展開になったそうです。
それは、「ガンの疑い」という形で現実に現れました。
一体、どうなったのでしょうか!?
・・・ ご報告メール ・・・・・
(中略)
家系のデトックスを教室でやったのは10/6のことです。
私は、実はガンを疑われていました。
初夏に受けた婦人科検診で異常があると言われ、検査を数回重ね、腫瘍マーカーが高いといわれたのです。9月半ばのことです。
この時点では卵巣ガンの疑いでしたが、早期であることもあり、生きるか死ぬかという心配はあまりしていませんでした。
家系のデトックスの効果を特に感じることもなかった10/17、なんと検査で「膵臓が怪しい」と言われてしまったのです。
膵臓ガンと言えば、素人の私でもヤバイとわかります。
泣きながら電車に乗りました。人生で初めて「死んじゃうのかな」と真剣に考えました。
実家に電話したところ、母が家まで迎えに来て、一緒に実家へ行き、週末をずっと実家ですごしました。たくさん励まされ、「家族はありがたいな」と思いました。
水曜日にCTの結果を聞きに行き、膵臓及び周辺の臓器には全く問題がないことがわかり、本当に本当にホッとしました。
この時も母に病院についてきてもらったのですが、結果を伝えたら涙を流して喜んでくれました。
そのまま実家に行ったのですが、姉も父も泣いて喜んでくれました。
そして、それぞれがどんなに心配していたのかを語りました。
私への心配はもちろんですが。。。
父→私がいなくなったら、母は気が狂うくらいに悲しむだろう。かわいそうだ。
母→私が病気だとわかったら、姉は心配しながら大阪へ戻ることになる。そんな思いをさせるのはかわいそう。
姉→私がいなくなったら、母と父はどんなに悲しいことだろう。そんな二人を残していくのはつらい。
こんな風に、お互いがお互いを思い合っていることがすごくよくわかりました。
私も自分が家族からどれほど愛されているかがわかりました。
どんなにありがたい存在なのかがわかりました。
何かがあっても、自分のことを受け入れてくれる、支えてくれるんだということがわかりました。
「もしかして、これって家系のデトックス・・・??」
と思ってたところ、佐田先生から電話をいただき
「たぶん家系のデトックスの効果だよ。よく自分や家族が病気になったりして、不仲だった家族が仲良くなったりすることがある。」とのことでした。
私は家系のデトックスやったときに、勝手に願っていた結果があります。
それは「母と祖母の仲が少しでも改善されること」でした。
が、今回の件とデトックスを考えたとき、気づいたことがあります。
ハーモニーさんのセッションや内観や家系のデトックスをしていくうちに、自分のネガティブな部分が親からのものだとわかり、「お母さんのせいなのに」と恨んだり(?)する気持ちが、少しあったのだと思います。
そういうものが、デトックスされたのかなと思いました。
また、母は「今回は、『お前は傲慢だ。もっと謙虚になれ』という神様からの戒めなのかもしれない。」と言ってました。
私にとっては人生で最高の恐怖の6日間でした。
デトックスがまさかこんな恐ろしい形で表れるとは思わなかったです。
佐田先生、すごすぎるっっっ!!
もちろん、健康のありがたさとか、自分の生き方とか、いろいろ考えさせられました。
それから、結果を聞く前の月曜日に瞑想教室だったので、みなさんの前で泣きながら不安を言いまして。。。先生やみんなに励ましてもらい、お祈りしてもらいました。
本当に心がラクになりました。
教室に通ってて本当によかったです。
どんなに深刻なことも、くだらないことも、恥ずかしいことも、この場ではちゃんと受け止めてもらえるんだなーと思うとすごくありがたいことです。
まだ経過観察が必要なので、100%OKではないけれど、佐田先生お薦めのひまし油パックで癒していこうと思ってます。
でも、こんな恐ろしいデトックス効果もあるということで(笑)。
・・・・ ・・・・ ・・・・ ・・・・ ・・・・ ・・・・ ・・・・ ・・・・ ・・・・
何と、こんな形で「家系のデトックス」効果がでるのですね!
ビックリしました。
結果が出るまで、さぞ心配で、居ても立ってもいられなかったと思います。
それは、ご家族にとっても同じこと。
こんな形でなければ、なかなか家族の愛情には気づけないのかもしれませんね。
「このメールを記事にしてもいいですか?」とメールをすると、こんなお返事が返ってきました。
~先日のメールで「自分が母を恨んでいた部分があった」と書きましたが、もう一つあります。
それは「私は生きているだけで、受け入れてもらえるんだ」という気づきですね。
ハーモニーさんにセッションしていただいたときに
「自分は受け入れてもらえない」
という信念体系がある」ということを指摘していただきました。
その部分がデトックスされたのかもしれません。
先日書いたことより、メインはこちらだと思います。
何の条件もなくても(例えば、結婚しているとか、いい仕事しているとか、親が好むような趣味をしているとか)、私はこのままで十分なんだ。そのまま受け止めてもらえるんだということを感じたというか。。。。
親も、なんだかんだいっても、娘が元気でいてくれればそれでいいと思っただろうと思います。
実際には、今までもそう思ってくれてたのかもしれません。
でも、私が
「親はそう思ってくれるだろう」と心底思えることが大事なんでしょうね。
「喉元過ぎれば熱さ忘れる」と言いますが、今回のことは様々な意味で絶対に忘
れないようにしようと思います。。~
今回の出来事を通じて、心から「自分はそのままで受け入れられている」と実感できたのですね。
まさに、家系のデトックスの効果なのではないでしょうか?
親・そこから派生する環境の中で、ずっと信じ込んできた「信念体系」の影響は大きいものです。
私の行っているセッションの役目は、まずそこに気づいてもらうこと、そして、思い込みの枠を外すきっかけを作ることです。
セッションだけで、信念体系を外すのは、難しいですね。
思考のクセというものがあるからです。
ところが、それを強力に外す方向へ持っていくのが、
「家系のデトックス」と「アファメーション」。
セッションとセットになっていることで、現実は急速に動き始めます。
おそらく、バラバラではあまり効果がないと思います。
これらのセットが一体となって、初めて「腑に落ちる」レベルの現実を目の当たりにするのだと思います。
この方は、私のセッション後、佐田センセの東京の瞑想教室に通い始め、「内観」「アファメーション作成」「家系のデトックス」を丁寧に行っていきました。
そして、今回の「ガン疑惑」。
私のセッションの時に気づいた「自分は受け入れてもらえない」という信念体系が、ようやく音を立てて外れたようです。
また、瞑想教室の皆さんが祈ってくれた、という効果も計り知れません!
「皆が自分を受け入れてくれる」という安心感を得られたにちがいありません。
(東京の瞑想教室の生徒さん、めっちゃ仲良いそうです!いいですね~♪)
信念体系というのは、心の根幹の部分です。
そこが外れていくと、あらゆる枝葉に影響を及ぼすでしょう。
例えば、「恋愛」。
例えば、「仕事」。
例えば、「友人関係」。
私は、「この方は、きっとこれから先、望みどおりの現実をどんどん引き寄せる」という予感がしています。
これぞ、佐田式アファメーションの真髄だと思っていますので。
ところがっ!!!
なかなかそういかない方がいるのも事実。
セッションをやっても、家系のデトックスをやっても、アファメーションを唱えても、全く効果が現れない人もいるのです。
それはなぜ?
ということで、前回の記事の続きを、次回に書きます。
(引っ張るなぁ・笑)
PS
今日の午後から、珠帆さんとスカイプ会議です。
1月に「コピーライティング・マーケティング講座」のセミナーをやるのですが、そのセールスレターをそれまでに書いてください、と女王様からの命令が・・・。
でも、ここだけの話、何一つやっていないのです(汗)
あぁ・・・佐田センセの気持ちが、今ようやくわかりました。
佐田センセ、何か唱えませんでした(爆)?
私に、センセの気持ちを味わわせるために・・・。
続きは、佐田センセのとのスカイプ録音を起こそうと思っているのですが、忙しくてできていません。
今日は、予定変更して、急遽届いたメールをご紹介したいと思います。
前回の記事の続きは次回ということで・・・。
いただいたメールの差出人は、東京瞑想教室の生徒さん。
私が以前、セッションしたことがあるクライアントさんでもあります。
驚きの事例を報告してくださいました。
願望成就は思わぬ過程で叶えられる!の良い例だと思います。
この方によると、10月6日、教室で「家系のデトックス」をしたそうです。特に効果がなかったように見えたのですが、驚きの展開になったそうです。
それは、「ガンの疑い」という形で現実に現れました。
一体、どうなったのでしょうか!?

(中略)
家系のデトックスを教室でやったのは10/6のことです。
私は、実はガンを疑われていました。
初夏に受けた婦人科検診で異常があると言われ、検査を数回重ね、腫瘍マーカーが高いといわれたのです。9月半ばのことです。
この時点では卵巣ガンの疑いでしたが、早期であることもあり、生きるか死ぬかという心配はあまりしていませんでした。
家系のデトックスの効果を特に感じることもなかった10/17、なんと検査で「膵臓が怪しい」と言われてしまったのです。
膵臓ガンと言えば、素人の私でもヤバイとわかります。
泣きながら電車に乗りました。人生で初めて「死んじゃうのかな」と真剣に考えました。
実家に電話したところ、母が家まで迎えに来て、一緒に実家へ行き、週末をずっと実家ですごしました。たくさん励まされ、「家族はありがたいな」と思いました。
水曜日にCTの結果を聞きに行き、膵臓及び周辺の臓器には全く問題がないことがわかり、本当に本当にホッとしました。
この時も母に病院についてきてもらったのですが、結果を伝えたら涙を流して喜んでくれました。
そのまま実家に行ったのですが、姉も父も泣いて喜んでくれました。
そして、それぞれがどんなに心配していたのかを語りました。
私への心配はもちろんですが。。。
父→私がいなくなったら、母は気が狂うくらいに悲しむだろう。かわいそうだ。
母→私が病気だとわかったら、姉は心配しながら大阪へ戻ることになる。そんな思いをさせるのはかわいそう。
姉→私がいなくなったら、母と父はどんなに悲しいことだろう。そんな二人を残していくのはつらい。
こんな風に、お互いがお互いを思い合っていることがすごくよくわかりました。
私も自分が家族からどれほど愛されているかがわかりました。
どんなにありがたい存在なのかがわかりました。
何かがあっても、自分のことを受け入れてくれる、支えてくれるんだということがわかりました。
「もしかして、これって家系のデトックス・・・??」
と思ってたところ、佐田先生から電話をいただき
「たぶん家系のデトックスの効果だよ。よく自分や家族が病気になったりして、不仲だった家族が仲良くなったりすることがある。」とのことでした。
私は家系のデトックスやったときに、勝手に願っていた結果があります。
それは「母と祖母の仲が少しでも改善されること」でした。
が、今回の件とデトックスを考えたとき、気づいたことがあります。
ハーモニーさんのセッションや内観や家系のデトックスをしていくうちに、自分のネガティブな部分が親からのものだとわかり、「お母さんのせいなのに」と恨んだり(?)する気持ちが、少しあったのだと思います。
そういうものが、デトックスされたのかなと思いました。
また、母は「今回は、『お前は傲慢だ。もっと謙虚になれ』という神様からの戒めなのかもしれない。」と言ってました。
私にとっては人生で最高の恐怖の6日間でした。
デトックスがまさかこんな恐ろしい形で表れるとは思わなかったです。
佐田先生、すごすぎるっっっ!!
もちろん、健康のありがたさとか、自分の生き方とか、いろいろ考えさせられました。
それから、結果を聞く前の月曜日に瞑想教室だったので、みなさんの前で泣きながら不安を言いまして。。。先生やみんなに励ましてもらい、お祈りしてもらいました。
本当に心がラクになりました。
教室に通ってて本当によかったです。
どんなに深刻なことも、くだらないことも、恥ずかしいことも、この場ではちゃんと受け止めてもらえるんだなーと思うとすごくありがたいことです。
まだ経過観察が必要なので、100%OKではないけれど、佐田先生お薦めのひまし油パックで癒していこうと思ってます。
でも、こんな恐ろしいデトックス効果もあるということで(笑)。

何と、こんな形で「家系のデトックス」効果がでるのですね!
ビックリしました。
結果が出るまで、さぞ心配で、居ても立ってもいられなかったと思います。
それは、ご家族にとっても同じこと。
こんな形でなければ、なかなか家族の愛情には気づけないのかもしれませんね。
「このメールを記事にしてもいいですか?」とメールをすると、こんなお返事が返ってきました。
~先日のメールで「自分が母を恨んでいた部分があった」と書きましたが、もう一つあります。
それは「私は生きているだけで、受け入れてもらえるんだ」という気づきですね。
ハーモニーさんにセッションしていただいたときに
「自分は受け入れてもらえない」
という信念体系がある」ということを指摘していただきました。
その部分がデトックスされたのかもしれません。
先日書いたことより、メインはこちらだと思います。
何の条件もなくても(例えば、結婚しているとか、いい仕事しているとか、親が好むような趣味をしているとか)、私はこのままで十分なんだ。そのまま受け止めてもらえるんだということを感じたというか。。。。
親も、なんだかんだいっても、娘が元気でいてくれればそれでいいと思っただろうと思います。
実際には、今までもそう思ってくれてたのかもしれません。
でも、私が
「親はそう思ってくれるだろう」と心底思えることが大事なんでしょうね。
「喉元過ぎれば熱さ忘れる」と言いますが、今回のことは様々な意味で絶対に忘
れないようにしようと思います。。~
今回の出来事を通じて、心から「自分はそのままで受け入れられている」と実感できたのですね。
まさに、家系のデトックスの効果なのではないでしょうか?
親・そこから派生する環境の中で、ずっと信じ込んできた「信念体系」の影響は大きいものです。
私の行っているセッションの役目は、まずそこに気づいてもらうこと、そして、思い込みの枠を外すきっかけを作ることです。
セッションだけで、信念体系を外すのは、難しいですね。
思考のクセというものがあるからです。
ところが、それを強力に外す方向へ持っていくのが、
「家系のデトックス」と「アファメーション」。
セッションとセットになっていることで、現実は急速に動き始めます。
おそらく、バラバラではあまり効果がないと思います。
これらのセットが一体となって、初めて「腑に落ちる」レベルの現実を目の当たりにするのだと思います。
この方は、私のセッション後、佐田センセの東京の瞑想教室に通い始め、「内観」「アファメーション作成」「家系のデトックス」を丁寧に行っていきました。
そして、今回の「ガン疑惑」。
私のセッションの時に気づいた「自分は受け入れてもらえない」という信念体系が、ようやく音を立てて外れたようです。
また、瞑想教室の皆さんが祈ってくれた、という効果も計り知れません!
「皆が自分を受け入れてくれる」という安心感を得られたにちがいありません。
(東京の瞑想教室の生徒さん、めっちゃ仲良いそうです!いいですね~♪)
信念体系というのは、心の根幹の部分です。
そこが外れていくと、あらゆる枝葉に影響を及ぼすでしょう。
例えば、「恋愛」。
例えば、「仕事」。
例えば、「友人関係」。
私は、「この方は、きっとこれから先、望みどおりの現実をどんどん引き寄せる」という予感がしています。
これぞ、佐田式アファメーションの真髄だと思っていますので。
ところがっ!!!
なかなかそういかない方がいるのも事実。
セッションをやっても、家系のデトックスをやっても、アファメーションを唱えても、全く効果が現れない人もいるのです。
それはなぜ?
ということで、前回の記事の続きを、次回に書きます。
(引っ張るなぁ・笑)
PS
今日の午後から、珠帆さんとスカイプ会議です。
1月に「コピーライティング・マーケティング講座」のセミナーをやるのですが、そのセールスレターをそれまでに書いてください、と女王様からの命令が・・・。
でも、ここだけの話、何一つやっていないのです(汗)
あぁ・・・佐田センセの気持ちが、今ようやくわかりました。
佐田センセ、何か唱えませんでした(爆)?
私に、センセの気持ちを味わわせるために・・・。
オマエのせいだ!仕返ししてやる!!
2008年10月24日 01:11